日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 時間になりました。もう少し続けてやりたかったのですが、この問題については引き続き、機会があったら御質問させていただきたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。大臣がいらっしゃいますので、少し大きな話から最初にお伺いをさせていただきたいと思います。 国土交通省、発足をしましたけれども、依然として、旧局といいますか、これまでの建設省、運輸省の局がずっと残されていて、縦割り行政が余り変わっていないんじゃないか、どうもこんな気がしてなりません。 せっかく国土交通省という、統合されて大きな省庁になったんです。ちょっと利権なんかできちゃ困るんですけれども、せっか…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 ありがとうございました。 そこで、縦割り行政を排してというふうに先ほど申し上げましたけれども、国土交通省として、どういう組織、機関がそういうグランドデザインをつくって責任を持って進めていくのか、そこまで踏み込んでお答えいただけたら大変ありがたいと思っています。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 関連してですが、そうしますと、先ほどお話もありましたけれども、局が仕事をしっかり持っている、あるいはその下の課が持っている、そういう体制を少しばらそうということでやっていかないと国土交通省になった意味がないじゃないかというお話がございました。私も全くそのとおりなんですが、その際、総合政策局というのは、これまで各局がやっていた仕事をそれぞれ集めてきてそれを調整するだけ、その程度の話なのか。それとも、もう少し具体的な権限と言うと…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 ありがとうございました。ぜひ全力でやっていただきたいというふうに思います。 二つ目に、ニアミス問題。 先ほどから、大臣、重大な責任もあるというお話もございましたし、再発防止のために徹底した原因の究明を行うというお話もございました。特に調査の問題は大変重要な問題でございまして、再発防止には何としても徹底した原因の究明がなきゃだめだということはだれしも一致をしていることだと思うんです。 その意味で、改めて、その調査それから国土交…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 先ほどの副大臣の報告によりますと、この事故で、今大臣、直ちに事故調を派遣したというふうにおっしゃいましたけれども、対象機が羽田に着いてから事故調に連絡するまで三時間ぐらい時間がございますね。その辺は、直ちにというふうに、三時間も直ちに入るかもしれませんが、どうも対応が遅いんじゃないか。 聞くところによると、重傷者以上が出ないと事故というふうに判断しないんだというふうなお話がございまして、そこでこの三時間のタイムラグというか、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 これまではそういう対応であったと思うんですが、ちょっと関連して、ちょっとわき道にそれますけれども、今度新しい事故調ができますね、法律が整備される。そうすると、これは重大インシデントというふうに我々ごく普通に考えるんですが、仮に新しい法律のもとでやると、例えば重傷者がいなくても、ああいう重大事故になりそうになったということになると、事故調が調査に入るということで理解してよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 わかりました。これからは、三時間も時間がたたないで直ちに事故調が調査に入るという種類の事故であったということでよろしいんですね。 ちょっと関連して、それから、先ほどの報告の中で、とりあえず管制官のミスが明らかになった、管制の仕事についていろいろ見直しをして、改善できる点については直ちに改善をしていこうというお話がございました。それはそれで確かにそのとおりだと思うんですが、しかし、管制官の個人の資質であるとか管制官個人の責任を…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 そうすると、私が聞いた、一部のうわさである七十二名も削減するという話はないというふうに判断してよろしいのでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 確かにそのとおりで、羽田も新しい滑走路ができたり、それから成田もそうなんです。ますます大変になるわけですから、行革といっても、これは事人間の命にかかわる問題ですから、行革で一律に人を減らしていいところと、いや、むしろきちんとふやして国民の命をきちんと守ろうという部分があるわけですから、ぜひその辺は大臣も含めて慎重に配慮をしていただきたい、そんなふうに思っています。 それから、ちょっと時間が足りなくなってしまいました。私も実は…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 それで、酔っぱらって落ちるという人もあって、それは駅で酒を売らなきゃ大丈夫かという話もあるのですが、それはともかく、視覚障害者のような方や、あるいはお年寄りという人たちが事故に遭わないためにはそれなりの防護措置をとるしかないのです。 先ほどから話に出ています、例えば防護さくをつくる、これについて、大臣もそういう指示を出しているとか検討しているというお話がございましたけれども、鉄道会社の方は、お金がかかるから、どうもなかなか、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○日森委員 時間が来てしまいまして、要望だけしておきたいと思いますが、これらの施策をやるには、本当に鉄道事業者が積極的にこれに乗り出していけるような、そういう支援策をぜひ考えていただきたいということが一つ。 それから、これは瀬古委員からも出ましたけれども、やはり要員の確保。大変混雑したときに、新宿駅にもホームに要員がいないとかいう話もあるわけなんです。これはもう大変危険な話ですから、何かの基準をつくって、どこの駅でも置けというわけじゃな…
第151回 衆議院 本会議 第5号
○日森文尋君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、特例公債法案外二法案について質問をさせていただきます。 質問に先立ちまして、えひめ丸の事故についてどうしても触れなければなりません。 最初に、犠牲になられた方々やその御家族に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 この事件に関して、国民は、いまだ行方不明の九名の方々の安否を気遣い、その無事を願うとともに、この信じがたい事故の原因究明を求めております。時間がたつにつれて、民間人がかじを握…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○日森委員 先生お疲れのところ申しわけございません。社民党の日森文尋と申します。 最初に、今山口委員からもお話が出ましたけれども、ナショナルアイデンティティーの問題についてお聞きをしたいと思うんです。 確かに、その国の文化、それを大切にしていくということは恐らく二十一世紀でも重要な課題になっているんだと思うんです。先生もそういうふうにおっしゃいました。しかし同時に、先生が強調されたように、歴史を正しく把握をするという立場も当然重要なこと…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○日森委員 ちょっと関連してです。 そういうことなんですが、しかし、先生は先ほど、かつての侵略戦争という言葉をたしかお使いになって、満州事変までだと思いますが、その反省に立ってといいますか、つまり日本国憲法、平和憲法を享受した、押しつけであったとしてもそれを受けざるを得ない反省の気持ちがあって平和憲法を受け入れたというお話だったと思うのです。 私もまさにそういう意味もあると思うのですが、先ほど山口さんもおっしゃったのですが、平和憲法、ま…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○日森委員 まさに先生のおっしゃるような側面が特に若い人たちの中にはあるかもしれませんけれども、しかし、この国の憲法をしっかり守ろう、守ってきた、そういう部分にとっては、そうではなくて、むしろこの平和主義をもっと積極的に世界に広げていくことが大事なんで、ただ武器を捨ててバンザイしたから平和だというふうに決して思っていないんだというふうに私は思っています。 ちょっと時間がありませんので、最後の質問になってしまうと思いますが、第九条の問題な…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○日森委員 私もそう思いますね。 それで、例えば、同じような戦災というか大変な打撃を受けたドイツでは、今EUですが、ヨーロッパを通して世界にしっかり結びついていこうという戦略みたいなものがはっきりしているし、我が国は、同じような状況から出発したけれども、残念ながら、太平洋の向こうに目が向いていて、アジアを通してしっかり世界と結びついていこうという、先生の言葉からいうと気概が非常に弱いんじゃないかという気がしているんです。気概がないから、…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○日森委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○日森委員 私の方も時間が限られておりますので、ハイ・タク労働者に関係する事項だけ質問をさせていただきたいと思います。 最初に、基本的な問題なんですが、ハイ・タク労働者の実態についてお聞きをしたいと思うんです。 昨年の資料によりますと、この十年間で輸送人員が三二・二%減っている。その背景には、二〇〇〇年度の各運輸局の需給動向判断、これによっても、バブルのときの増車がそのまま維持をされているという状況があって、その後恐らくふえているんじゃ…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○日森委員 大体、数字上、今、ハイ・タク労働者がどれほど厳しい実態にあるかということは明らかになっているんだと思います。 そこで、ちょっと総括的な意味で聞きたいんです。 確かに過剰状況にある、したがって、それが背景になって大変な賃金、労働の実態になっている。平均年齢は五十二歳ぐらいですから、若手が食えないから仕事に入ってこない、こういう状況が実際に起きているんですね。そういう中でさらに規制緩和、増車をしてもいいですという話になっているん…