日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 それはもう、被害者、それから遺族の方々の要望があれば、速やかに情報の公開は行っていただきたいと思います。 それから、関係者の証言の問題なのですが、これはさきの参考人質疑でも参考人から御意見がございました。結局、これは事故調の独立の問題とも関係してくると思うのですが、警察捜査との関係、そういう、司法からもきちんと独立をした事故調査、そういう権限を有する調査委員会であるならば、関係者の証言についてきちんと聴取をするし、それを公表…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 時間が来てしまいました。 最後に、大臣にお聞きをしたいと思うんです。 今回の事故調査委員会法の改正は、鉄道分野が今までなかったわけですが、これをつくるという意味で、最初に申し上げましたけれども、一歩前進という意味で評価をさせていただいております。ただ、先ほどずっと国際的な調査機関の例なども申し上げましたけれども、将来的にアメリカのNTSBあるいはオランダのTORのような統合された調査機関、しかも独立性を持った第三者機関として…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 大変お疲れのところ恐縮でございますが、四人の参考人の方々に御質問させていただきたいと思います。 最初に、鉄道問題なんですが、実は、九一年に信楽鉄道の大事故がございまして、そこの事故の関係者や弁護士さんや従業員の方々も含めて、通称TASKなんですが、鉄道安全推進会議というのがつくられました。実は、きょうもう少し時間があれば、そのTASKの方々もここにお呼びをして、もう十数年にわたって、鉄道安全に…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 その警察の関係なんですが、先ほどもお話ございました。結局、後でNTSBの話はまたお聞きしたいと思うんですが、警察からきちんと独立をしていないと、原因を究明して再発を防止していく、そういう調査よりも、先ほどもお話がございましたけれども、やはり犯人捜しの捜査ということが先行してしまって、本来の事故調査委員会の任務というのが十分に全うできないような結果になってしまうんじゃないかという気がしてならないんです。 そういう意味では、それ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございました。 それで、NTSBの話なんですが、先ほどどなたかは、将来的にはNTSB的な調査機関をこの国でも設置する方が望ましいという御意見もございましたし、必ずしもそれがこの国に適したものではないという御意見もございました。NTSBが結局、最初はやはり役所の下請であったわけですが、それが実績を積む中で役所から独立をする、結局議会にだけ責任を持つ調査委員会として機能しているということになっていますね。それは、もうあ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 ありがとうございます。 時間がなくなりましたけれども、あるべき姿を追うということももちろんそうなんですが、と同時に、今度は航空と鉄道が一緒になった。海難審判というのは別にあるわけです。 つまり、あらゆる事故、例えばスウェーデンなんかでいうと、あらゆる社会的な事故について一つの調査委員会で調査をして、もちろん鉄道とか航空事故が九割ぐらいを占めるとか言われていますが、社会的な安全を阻害する事故について調査をする機関があって、そこ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○日森委員 時間が来ました。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 大臣がいらっしゃいませんが、私は通告どおり、踏切道改良促進法をお尋ねしたいと思います。 最初なんですが、これは何度も主張されていますが、一千カ所あるボトルネックの踏切を五百カ所ぐらいに減らしたいという十年間のスパンでの計画が一方ではあって、もう一方では、今回改正されるというか延長される法律は一応五年の時限になっている。法律自体は昭和三十六年以来ずっと五年刻みで来たわけですけれども、計画自体は十…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 これはちょっと質問通告はなかったのですが、今、交通安全の基本計画とか踏切事故の総合対策は内閣府ですね。聞きましたら、第七次というのは来年から始まるというのですよ。今第七次の概略だとかということは明らかになっていないのだ、これから検討してつくるのだと。 今局長は、そこといわばセットで実行する部分としての法律だというふうにおっしゃられたのですが、余りリンクしていないのではないかという気がしたのですね。現実のところどうなのかという…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 ぜひ整合性を持って積極的に進めていただきたいと思います。 二点目に、これも各委員さん御指摘になりましたけれども、財政の問題、やはり大変心配しています。 十年間で三兆円かかるというお話がございました。三兆円かかる、しかし、今現実に自治体の財政は厳しいというお話がございました。それはもうだれも異存のないところで、それから鉄道事業者の方も決して楽じゃないということがあって、なかなか調整ができないとかいうことがあるのだと思うのです。…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 自治体負担、事業者負担、これを減らせば国の負担がふえるという格好にしかならないわけですけれども、ぜひいろいろな工夫を凝らして、これはいろいろな委員からも要望があったと思うのですが、ぜひ進めていただきたいと思います。 三つ目に、今度の改正案、延長されると新しい制度も導入されるわけですが、これに従って、第三条で定める踏切道の指定基準、例えば二万台以上渋滞しちゃうよとか、四十分以上あかないよとか、何か今条件がありますね。この条件を…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 一定基準がないともちろん指定できないわけで、その基準も、緩和すると数がずっとふえちゃうということがあって、なかなか厳しいところだと思うのです。ただ、ちょっと基準を見ていて、おもしろかったと言うと怒られますけれども、事故発生、事故が二度以上起きると基準を満たすような、何かそんなものがありまして、これは踏切も死人が出ないと改善の余地が出てこないのかというふうに、ちょっとうがった見方もしたのですけれども、一回見直してみて、本当に必…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 これは、ちょっと一般論で、お答えいただかなくても結構だと思うのですが、情報公開法ができますね、四月一日から。国民の知る権利をきちんと保障しようということになっていくと、その情報公開と当然セットで、参加ということが求められてくると思うのです。 それが基本であって、そうすると、実は公共事業全般にも言えることなんですが、これはどこかでしゃべったことがあるのですが、実は計画段階からちゃんと情報を公開して、関係住民あるいは関係者の参加…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 関連して、さっき脱輪の話をしましたけれども、大きな踏切、一種、二種では、脱輪をすると、障害物検知装置というのが置かれていて、全部じゃないのでしょうけれども、主要な踏切には置かれていて、それが自動的に検知をされて危険を察知することができるということになっているのですが、三種、四種にはほとんどそういうものが設置をされていない。今お答えになったとおりなんです。 ただ、障害物検知装置をこういう踏切にも設置しなさいなんていったら膨大な…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 どうぞよろしくお願い申し上げます。 これも恐らく質問が出たかと思いますけれども、この指定のあり方というか、指定を決めるまでの時間が大変かかり過ぎる。これはいろいろな委員さんが御指摘されていました。私も、まさにそのとおりだと思っているのです。 一九九六年の第十三次構造改良、指定されたのは三年後の一九九九年、第十五次の立体交差化についても、これも三年後の一九九九年に指定される。五年間の法律で、さあ受け付けますといって、指定が決ま…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 確かに、この制度で指定が早くなるということを歓迎はしたいと思うのですが、実際にそうなるかどうかというのは大変心配があるのです。 今までの制度の中でも、なかなか指定が決まらなかった、九年間たってやっと指定ができた、道路管理者と鉄道事業者で調整ができていったなどという話も伺いましたけれども、結局、何年もそういう作業を続けなきゃいけない。今度の制度になると、その作業を県と市町村とでおやりなさいという話になって、裁定制度がありますけ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 おっしゃるとおりでございまして、金は出すけれども口を出さないという分権の基本的な姿勢に従って、最初に戻りますけれども、負担割合とか、それから原資をきちんと拡大をしていくような努力をしていただくことが一番の調整の早道、そんな気もしていますので、改めてこの場でもお願いをしておきたいと思います。 時間が少なくなりましたけれども、踏切のバリアフリー化。余りお聞きにならないかもしれませんが、踏切をバリアフリーにしようというのは一体どう…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 質問の最後になりますが、私、埼玉に住んでおりまして、埼玉県から資料をいただきました。ボトルネックの踏切が三十七カ所県内にあるそうです。もう既に連続立体かなんかで工事が進んでいるところもございますけれども、これから、私も、できるところでは協力しながら、なるべく指定を受けて改良していくための努力は続けていきたいと思いますが、現在行われている埼玉県内の連続立体の工事、この進捗状況につ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○日森委員 どうもありがとうございました。 質問を終わります。