日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○日森委員 わかりました。 それでは、ちょっと次の質問に移ります。 ダンピングや不正な料金については改善命令なんですが、これも恐らく労働組合の側からの御意見があったと思うんです。特に、こういう法改正が行われていく中で、倉庫業に従事する労働者の雇用問題とか労働条件の問題、ここに大変重大な影響を及ぼす懸念もあるというふうに恐らくおっしゃっていたと思いますし、当然私もそう思うんです。 そこで、ここに働いている方々の雇用労働条件、これについてど…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○日森委員 関連して、八割とも九割とも言われる中小零細の事業者、この方々への影響というのはどのようにお考えになっているでしょうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○日森委員 ですから、結局、中小零細事業者、それからそこに働く労働者の雇用、労働条件、これらについても、セーフティーネットとはとても言えないんですが、そこをチェックするのは、業務改善命令、これ一本しかないですよね。それ以外何も準備をされていない。 例えば中小零細が倒産の危機に至っても、それはもう競争の中で仕方がない、自然淘汰だ、そこで関連する労働者が首切りになっても、これは仕方がない、自然淘汰だ、料金だけをきちんとチェックしていれば、経…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○日森委員 大臣、よろしいですか、突然で申しわけないんですが。 今、もちろん、首切りを考えているなんということはあっていいはずがないわけですが、午前中の樽床先生のお話とも関連するんですが、規制緩和一般、それから構造改革、これらをやっていくときには、それによって影響を受ける方々のセーフティーネットをきちんと整備していくことが大前提だ、それは当たり前の論議になっていると思うんです。これは、この倉庫業だけではなくて、規制緩和にさらされているす…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○日森委員 ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなったので、少し質問を飛ばさせていただきます。申しわけございません。 きょうは、大臣お疲れなので、統括官とさしでやろうという決意をしてまいりましたので、済みません、突然の御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 現行法では、事業遂行能力というのが許可の条件になっている。今度は、倉庫管理主任を置くことと変えているわけですが、実際に、事業遂行能力があるかないかを判断するのはかなり重…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○日森委員 もう時間になってしまいました。 最後に、お願いと言うとおかしいんですが、先ほども大臣にお伺いしたんですが、セーフティーネットの確立というのは本当に大事な話で、これを一切つくらないで規制緩和だけ進めていけば、それは犠牲者は膨大に出てくる。たまたま、新たな事業が発生する、あるいは雇用が発生することに伴っていいことがあるかもしれませんけれども、これまでの例からいうと必ずしもそうとも言えないような、そういう実態になっているんじゃない…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 重複する質問もあるかと思いますが、大変この法案、重要法案だというふうに考えておりますので、質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、副大臣、これからも、世界というか国際的な事故調査機関を参考にしながら充実を図りたいという趣旨のお話がございました。もちろんそのとおりなんですが、実は、今回の事故調査委員会、この法律の改正に当たって、諸外国の事故調査機関の調査をどの程度行ったのか、そして、その調…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 常設と重大インシデントを含めた、それから権限の問題ですか、それが今回の教訓であるということなんですが、しかし、世界の事故調査委員会の実態を見ると、今回の法改正で出されている我が国の航空・鉄道事故調査委員会よりもはるかに整備されているというか、もう少し、事故の原因究明とか、さらに安全性確保のための勧告とか、こういうことをきちんとできるような体制が整っているんじゃないかというふうに思っているんです。 イギリスでいうと、HSE、H…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 私ども、評価をするというのは、これは第一歩として評価をしたいということでございまして、副大臣が今おっしゃったとおり、十分であるかどうかは今後の活動にかかっているんでしょうけれども、しかし、世界の潮流からいうと決して十分ではないというふうに言わざるを得ないと思うんですね。そういう意味で、ぜひ御努力いただきたいと思うんです。 そこで、アメリカのNTSBの話は随分出されていますので、その内容については触れませんけれども、これを中心…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 私どもとしては、こういう国際的な機関にぜひ参加をしていただきたいというふうに願っているのですが、今副大臣からお話ございました。 このITSA、目的があるのです。明確にしてありまして、他国の事故調査機関の経験に学ぶことによって、各国における運輸の安全性向上を実現したいんだ、それから運輸事故の原因と安全上の欠陥についての独立した調査を推進するためにいろいろ努力しようとか、かなり具体的に書かれていまして、むしろ、これまでずっとこの…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 余り自信のないようなお話をなさらないで。 実は、私もその辺を後でちょっと聞こうと思ったのですが、三回にわたって我が国の航空事故調査委員会に、お入りになりませんかという文書が届いた。今の御答弁で加盟を見合わせたというお話がございましたけれども、資格は十分有しておりますし、我々の質問に対しても、独立しています、権限も有しています、しっかりやりますというお話ですから、これは自信を持ってこのITSAに参加をして、大いに国際交流をして…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 ぜひそれは積極的に進めていただきたいと思っています。 同時に、先ほど、道路については事故分析センターというところで事故の調査について行っているというお話でしたが、実際にそこで専門的な調査が行われているのかどうか。ちょっと私は存じ上げないもので、申しわけないのですが、実際には、航空事故調査委員会のような専門的な観点から、道路に関する事故、これを調査する機関は実質的にはないのじゃないかという気がしてならない。 特にそれが必要だと…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 結局、世界の事故調査機関が統合化の流れに進んでいったのは、個々の事故について原因を明らかにするという事故調査と同時に、そういうところから出発をしつつも、システム分析、そこにもう発展をしつつあるのだということで、その統合化の動きなんかはずっと進んできたわけですね。 今のお話を伺っていると、もちろん道路は道路で頑張っていらっしゃるというのはありますけれども、しかし実際としては、そこで得られた教訓なりデータというものは、背景などを…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 当面航空と鉄道を一緒にするということですから、将来は恐らくもっと違ったものが出てくるのじゃないかという期待を込めて、ぜひ統合した事故調の設置について御努力いただきたい、これはお願いをしておきたいと思います。 それから、ちょっと幾つか先にお答えいただいちゃった質問がありますので飛ばしまして、今回法案の中で、重大インシデント調査というのが事故調の重要な課題に含まれたわけですけれども、事故及びその事故の予兆の範囲、これをどう設定し…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 逆の場合もあるということで、実はその逆の場合の方が望ましいのではないかというふうに思っているのです。 事故調査委員会にすべての情報が収集される、これは事故調査委員会としてきちんと調査をしなければならないインシデント、事故、これは例えば鉄道の安全対策室でやってもらってもいい仕事とかいう割り振りを、割り振りと言うとおかしいですが、そういうことができるような事故調査委員会であってほしいという気がしているのです。 イギリスなんか、小…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 ぜひそういう形で進めていただきたいと思っているのです。 オランダなんか、踏切事故については事故調がちゃんと対応しているとか、それからイギリスとか、ちょっと忘れましたけれども、ホームで転んでけがをしたというような事故もきちんとその事故調で対応していくとかいう、範囲も大分広いところで事故調が活動されているようなので、その辺も参考にされて、ぜひ今局長言われたようなお考えで進めていただきたいと思っています。 次の質問に移りますが、先…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 そういう意味でもやられていることはもちろん大変評価をしたいと思いますが、先ほど言いましたようなITSA、国際的な事故調の機関でも、そこできちんとやろうじゃないかというところで随分話が進んでいるようですし、これも参考にして、ぜひ有効な手だてを講じていただきたい、これはお願いをしておきたいと思います。 先ほど申し上げましたTASK、鉄道安全推進会議の皆さん方のお話に戻りますが、海外視察なども含めて大変熱心に事故の再発防止に取り組…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 副大臣のお答えはよくわかりました。だったら、覚書をなくしてしまった方がいいのじゃないのかというふうにも思うのです。 法律で事故の原因究明と事故の防止を図るということが目的になっているわけですから、これを徹底的にやるわけですから、誤解が生ずるおそれなしとも言えないような覚書というのはない方が事故調としては仕事がしやすいというふうに思うのですが、なぜその覚書を後生大事に持っていなければならないのか。 第一条を中心に事故調の活動を…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 ですから、警察が初動捜査で現場を保存するというのは当然のことでして、それは警察の仕事。 それで、一昨日もお話がありましたけれども、直ちに犯罪捜査に踏み込んでしまうというようなことがこの覚書がある以上可能になるのだと思うのです。ですから、今副大臣がおっしゃいました、誤解を招く可能性があるかもしれない、そういう文章を例えば外してしまうとか、もっと率直に、ICAOに準じてやりましょうという覚書に変えるとかいうことがあってもいいのじ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○日森委員 わかりました。ただ、これまで支障がなかったからこの文章は生かしましょうという消極的な立場ではなくて、新たな事故調が出発をするわけですから、その第一条をきちんと国民が納得いくような格好で遂行できる、そういう積極的な意味で覚書についても再検討していただけたらというふうに思います。 ちょっと時間がなくなってきましたので、次に移ります。 それから、TASKの皆さん方の二つ目の指摘になりますが、情報公開の問題なんです。これも再三論議に…