日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 社民党の日森文尋でございます。 私は、大きく二点について御質問申し上げたいと思います。 最初に、国道の百二十二号線の、これは延伸になるんでしょうか延長になるんでしょうか、ちょっと役所の中でどういう言葉を使うかわかりませんが、これに関することについて質問申し上げたいと思います。 質問の前に、ちょっと地図をお配りいたしました。社民党、時間もないのもあるんですが、まず金がないので、見にくいところがあると思うんですが、コピーで申し…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 ですから、できるだけ早くということなんですが、その基本的理念というか、そういう考え方についてちょっとお聞きをしたいというふうに思いました。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 ありがとうございました。 もちろん具体的に今成案を得ているわけじゃないので、これから御検討いただくということになると思うんですが、ぜひそういう立場で、道路を利用する人もそうですが、むしろその沿線の方々の生活ということについても十分配慮をされるような格好で法改正がされることを望みたいというふうに思っています。 そうすると、改正案までのタイムスケジュールとかそういうものは、なかなか今明確なものは言えないという状況ですね。 それ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 ありがとうございます。 それで、この地図なんですが、もちろん基準も何も今のところ明らかにはできないわけで、これから具体的に検討されていくということになるんでしょうけれども、この新聞記事の範囲でいうと、道路を拡幅するとか緑地帯を広げるとかいうことにしかなっていませんけれども、例えばこういうところで、何としてもこの百二十二号を通さなければならない、これは当然、使い勝手からいってこうなるでしょうというふうに私どもは素人でも判断で…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 ありがとうございます。ぜひさまざまな角度で検討していただいて、ぜひ埼玉県の土木事務所とも協議を重ねていただいて、なるべく、いやできる限り、できたら、全くその沿線住民に影響が出ないというのは難しいでしょうけれども、今よりもひどくなるようなことがないような、そういう対策をぜひ国土交通省としても講じて、土木事務所と協議をしてやっていただきたいということだけ要望申し上げておきたいと思います。 それから三番目になりますけれども、住民…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 徐々にそういうふうになってきつつあることは承知をしているんですが、実は市町村なんかでいいますと、市道とか県道をつくる段階、その前段から住民の方々に、例えばこんな道路をつくったらどうなるか、こういうふうに道路を通したいんだけれどもその場合はどうかという、要するに構想の段階から住民に意見を聞いて、いわば参加をしてもらって、そして合意を得ながらまちづくりの全体像を明らかにしていくような、そんなことも今行われつつあるわけなんですよ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 ありがとうございました。 時間がちょっとなくなってきましたので、二番目の、地下鉄七号線、埼玉高速鉄道についてお伺いをしたいと思います。 国土交通省、大変応援いただきまして、三月の二十八日に浦和美園駅というのができるんですが、そこまで開業の運びになりました。地元としても、輸送力が増強をされるということで、大変歓迎をしています。さらにこの後、運政審の答申の第十八号というのでしょうか、これで、二〇一五年開業が望ましいという形で、…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 ありがとうございました。 全国的に見ると第三セクターの会社というのは大体厳しい経営状況になっているようなんですが、この運政審答申でも、埼玉については、新しい開発が行われたりするから、将来の展望を持ってこれを建設しようということになっているようなので、三セクとしても努力をするようにぜひ私も協力をしたいと思っています。 それから、現行の鉄道の支援策。ちょっと時間がないのではしょりますけれども、高速鉄道については岩淵から浦和美園…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 ありがとうございます。 時間がもうなくなりましたので、最後に、これは一般的な話なんですが、国土交通省になりました。扇大臣も、グランドデザインをつくるぞという決意も示されましたし、同時に、その中でも、総合的な交通政策についてもぜひ策定をしたいということをおっしゃっておられました。 それで、そういう意味では、今、公共交通が本当に重要な役割を果たす、そういう時代になっているのじゃないかというふうに私は思っているのですが、国土交通…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○日森分科員 ありがとうございました。 効率的な公共交通、大変結構なんですが、ただ、私は、二十一世紀のキーワードは安全だというふうに思っているんです。それで、規制緩和がいわば野放し状態で進められるということになると、実は安全が損なわれるような危険性がますます増大をするということにもなりかねないと思うのです。 確かに、低廉な運賃で利用者に利便性を図ろうということについては理解できるのですが、過度の競争というのは、逆に安全性を損なって、むし…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 十九分しか与えられた時間がございませんので、ものつくり大学に関してのみ御質問申し上げたいと思います。 実は、KSD疑惑、なぜか埼玉でございまして、最初に逮捕されました小山孝雄前参議院議員さんは埼玉県川越市というところにお住みでございまして、きょう証人喚問に出席をされました村上正邦前参議院議員さんは埼玉県志木市にお住みでございます。小山さんが逮捕の契機になったアイム・ジャパン、これの研修施設の一…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 これは九七年二月、一回だけしかこの会議はやっていないということなんですね。 それで、この九七年二月の六省庁会議の中で、実は出席をされた村上前参議院議員が、ものつくり大学、当時はまだものつくりではなくて国際技能工芸大学という仮称だったかと思いますが、この大学が成り立つように文部省から労働省に指導してほしいという発言があった、そういう報道もございました。この真偽についてお伺いをしたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 その話はなかったということですね。そうすると、文部省は当然労働省にも働きかけをしていない。労働省、旧労働省ですが、労働省の方もそういう話は伺っていませんか。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 記録がない、これは各省庁の、当時省庁ですが、官房長がお集まりになった会議、その会議でも記録をとらない、そういう会議であったということなんですね。それは結構です。 それで、この会議が、一回だけという話はきょう初めて聞いたんですが、招集をされました。その前段として、実はこれも新聞報道で最近明らかになったんですが、労働省の次官、局長クラスが村上さんから接待を受けている。もちろん、その金はKSDから出ていたということなんです。七人い…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 中央官庁というところは記録をとらないところだということがよくわかりましたが、記憶を呼び戻す作業というのは大変難しい作業でございまして、きょうの証人喚問でも大分記憶をなくされました証人がおりまして、大変御苦労なことだと思いますが、ぜひその辺はきっちりとやっていただきたいと思います。 それから、この省庁会議で確認をされたことが、実はものつくり大学の建設に至る大変主導的な役割を果たしていたんじゃないかというふうに考えているんです。…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 そこで埼玉に決まったという確証も別にないのですが、実は、その前の月の、視察の直前の九七年六月に、KGSが大学設立本部を設置しているわけです。設置をして、具体的な準備作業に入りましたというふうにKGS自身の経過報告の中に触れられています。 この具体的な準備作業に入ったというのはどういうことか、具体的な中身は書いてありませんが、建設先がほぼ確定しつつある、だから具体的な準備に入ったというふうに考えるのが自然じゃないかというふうに…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 KGSが六月に準備を開始したということについては御存じなかったということなんでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 決定がいつどこでされたかということはちょっと後で御報告いただきたいと思います。 先ほど、埼玉県から九七年の八月に打診があったというお話でございました。ところが、順序がどうなのか、これはちょっと確認をしたいと思いますが、埼玉県の土屋義彦知事は、平成九年、九七年の九月に労働省の担当の審議官の方から、これは名前もわかっていますが、物つくりの技能離れが進み、技術者の不足があるということで、ものつくり大学の建設構想の推進について埼玉県…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 わかりました。 ちょっと時間がなくなりましたので……
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○日森委員 埼玉県から要請があって、行田市を紹介したというふうに知事さんが言っていらっしゃいますので、恐らくそういうことだと思います。 この中身について、経過についてはもう少し触れたいのですが、また後で機会があると思いますので、後にしたいと思います。 そして、その後、民間資金が足りなくなって、どうも大学建設が危ないという話が出てきたことは、もうこの委員会の中でも何度もお触れになっていると思うのですが、行田市は、これは私どもの保坂委員から…