日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○日森委員 景気がよくなるまでタクシー運転者は我慢しろということであるのだとしたら大変なことなんです。私は、今ですら緊急調整措置が必要じゃないかというぐらい緊迫した状況になっているということだけ申し上げておきたいと思うんです。 時間がないですから次に進みたいと思います。 アルバイト的な運転者とか、それから日雇い的な運転者、これが非常に増加しているという話に今なっています。こうなると、これは運転者の選任、運輸規則の中で、こういうことについ…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○日森委員 まず第一点は、調査は各事業主に対して徹底して行うということを確認してよろしいですね。その上で、省令の見直しについてもきちんと検討していきたいと。 ちょっとここで聞くのは失礼かもしれませんが、具体的にどんな方向で検討されるのか、腹案があったらお聞かせいただきたいと思います。
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○日森委員 ぜひ強烈にお願いしたいと思います。 次にいきたいと思いますが、ノルマについても運輸規則の中で明確に禁止をしていますね。二十三条で運転者にノルマを課することは禁止をしているのですが、しかし実際には、累進歩合制度というような制度がありまして、ノルマそのものを課すわけではないけれども、実際にノルマを課したと同じような条件下で運転者に仕事をさせるということも実は蔓延している、こう言われているのです。 それで、当時バブルのときなんかは…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○日森委員 それはわかりました。これはもう是正をされているということですね。 ということは、これは恐らくアトランダムに調査をする。そうすると、それ以外、調査されないところではもっとあるかもしれないわけですね。それについては実態はなかなか把握できないと。これについてもぜひ徹底した調査をしていただきたいということ。 それから、運輸省について、省令が変わる時点でどんな措置をとられようとしているのか。今検討している事項があれば、お聞きをしておき…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○日森委員 ともかく、こうした問題について、規制緩和といいながらも、きちんと指導しないと、ハイ・タク労働者の暮らしがもうめちゃめちゃになるということは明らかですから、ぜひ心してやっていただきたいと思っています。 時間が余りなくなりましたので、一点だけ。 規制緩和はとられますけれども、その中で緊急調整措置というのが発動可能だというふうになりました。これは私どもの他の委員も質問しているのですが、運輸省はこの緊急調整措置について、実車率とか稼…
第150回 衆議院 運輸委員会 第2号
○日森委員 時間がなくなりました。大臣の決意も聞きたかったのですが、ぜひ適正な水準はつくっていただきたい。その際、今言われたようなこともそうなんですが、それ以上に、血の通った、そういう暖かみのある基準といいますか、つまり運転者の賃金実態であるとか、あるいは実車率であるとかということをきちんと根底に加味した水準、これをつくっていただきたいということを要望して、もう時間が過ぎましたので、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 最初に、前回の質問でも見解をお伺いしたのですが、地方バスの補助制度について改めて御見解を伺いたいと思います。 来年の四月から新しい補助制度がスタートをすることになりました。特に国の広域的、幹線的な路線の補助、これだけではなくて、関連する都道府県や市町村の補助制度もこれにかかわってくるわけでありまして、これを決定していくのにもう余り時間が残されていないということに今なっているかと思うのです。 八…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 まだ質問しないことまでお答えいただいてしまって大変恐縮しているんですが、困りました。先を読まれてしまいました。 そうすると、それは要するに地域協議会が責任を持って、基準なり、また、これは広域幹線路線であるとか、これは生活路線であるとかということ協議し決定する。この決定に沿って運輸省は、一定の基準に沿って補助をしましょうということなんですか。
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 地域協議会にこだわって申しわけないです。 そうすると、その地域協議会のあり方も少し検討しないといけないんじゃないかという気がするんですよ。事業者とか自治体は入っていらっしゃいますけれども、生活路線なら生活路線で、肝心の本当にそれを利用している利用者、それからそこで働いている労働者というのは、たしか含まれていないんじゃないか。もう少し広範な形で地域協議会をつくっていく、その構成のあり方の問題ですね。 と同時に、その地域協議会が…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 では要望ですが、地域協議会が、本当にそれらの関係者と言われる人たちをきちんと網羅できるような組織として各地域で確立ができる、そういう指導をぜひしていただきたいと思います。 それから、先に答弁をもらってしまった話でちょっと言いづらいのですが、特に自治体へ助成をする場合ですね。これから自治省とお話をするというお話でした。ただ、今までのように交付税で助成をしますということになったときに、バスが橋に化けちゃうとか、バスが道路になっち…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 それはそれで、ぜひそういう指導もしていただきたいと思います。かつて教科書の一般財源化をしたら、橋に化けたというような話を聞いておりますので、ぜひ、そういうことのないように、しっかりやっていただきたいと思うんです。 これは大臣にお聞きしたいのですが、生活路線の維持についてということは、地方分権と言われる中で、自治体の役割が大変今重視をされているわけです。そうすると、自治体の主体的な交通政策、これも確立をしていかないと、実は地方…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 力強いお言葉ありがとうございました。 関連して、今、大臣のお言葉にございましたけれども、地方鉄道の維持について、引き続きお伺いしたいと思うんですが、安全、生活権をきちんと確保しよう、これは生活交通の柱だという趣旨のことを大臣はおっしゃいました。 鉄道事業法が改正をされまして、鉄道の廃止が許可から届け出制に変わりました。結局、地元の同意がなくても鉄道を廃止できるというふうに規制緩和をされたわけですけれども、これが背景にあって、…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 ありがとうございました。 かなり地方路線が廃止あるいは廃止に向けた動きが顕著になっている。これも生活路線、地域の生活の足を奪ってしまうという大変な事態になっているんだと思うんです。これを存続させるのか、それともバスに転換するのか、いろいろな地域でさまざまな論議になっていると思うんです。それは地域にお任せしますよと言うだけでは、先ほどの大臣の決意からすると、運輸省はそれだけ言っているわけにはいかないんじゃないか、こんなふうにも…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 ありがとうございました。 先ほど黄川田先生からお話がございました整備新幹線と在来線の問題なんですが、特に東北線の問題をお話しになりました。私も、女房の実家が岩手だからということで発言するわけじゃないんですが、やはり全国に広がっていくいわばモデルケースになるんじゃないかという気がしているんです。 そこで、先ほどの答弁で了といたしますけれども、一点だけ、先ほど細川先生からもモーダルシフトの話が出ました。東北線は元来大動脈であって…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 時間がなくなってしまいました。あと五分ということなんですが、引き続き、前回に続いて安全問題。これはもう大臣と私は意見が一致をしているという前提で、安全問題について改めてお聞きをしたいと思います。 八月の質問のとき、その後大臣、記者会見されまして、鉄道事故に関して、航空事故調査委員会を改組して、それを合体させてやっていこうという話になって、予算要求もされているようです。それは、今まで何にもなかったわけですから、私どもとしても一…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 ぜひ、大臣の希望にこたえて、全面的に賛成をしていきたいと思っております。 あと関連して幾つかあったんですが、ちょっと私も疑問に思っていることがありましたので、航空関係について。 例の御巣鷹山で日航機墜落事故がありまして、十五年たったんでしょうか。実はいろいろな週刊誌や新聞などで、そのときの事故の調査資料が処分されたという話が報道されていました。これは、実際のところどうだったのか。これから、事故調査などというのはデータも蓄積し…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○日森委員 ありがとうございました。 もう時間がなくなってしまいました。安全問題、またいずれ議論するときもあると思いますが、安全というのが二十一世紀のキーワードだというふうに私は思っていますし、大臣も同じ気持ちだと思うのです。そういう意味で、軽量化される、あるいは大量化、高速化、いろいろな問題が出ていますけれども、安全ということをきちんと基本に置いた運輸行政を進めていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わりにいたします。…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○日森委員 佐々木先生、大変お疲れのところ恐縮でございますが、社民党の日森でございます。質問を幾つか用意したのですが、それぞれ質問された方もいらっしゃいますので……。 政治改革について研究されていまして、全部は読めなかったのですが、膨大なドキュメンタリーを国会図書館からお借りいたしまして、目を通させていただいたのですが、私は議員になってまだ四カ月でございますけれども、今の国会のあり方に大変びっくりしているわけです。先ほど共産党さんの方も…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○日森委員 ありがとうございました。与党の方にぜひ聞いていただきたいような話でございました。 ともかくアメリカ型のような格好でゆっくり議論ができる、それぞれ納得のいく議論の結果法律が成立をしていく、そういうシステムというものをこれから真剣に考えていきたい、こんなふうに思っています。 それから、先生は、政治改革の御研究の中で小選挙区制の問題についてお触れになっています。これはもう先生の持論であると思うのですが、政権交代可能な制度の一つ、そ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第4号
○日森委員 ありがとうございました。 時間がもうほとんどなくなって、憲法の問題については触れられないんですが、一点だけ、憲法についてはさわってはいけないという風潮があるという御指摘もありましたし、先生の方からは、国民的合意ができる、直接国民生活に重大な影響を及ぼさない、そういう項目について発議をして、論議をしていったらどうかというお話がありました。確かにそうかなという気もするんですが、一方では、憲法全体について、定着はしているということ…