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社会民主党・市民連合衆議院参議院
総発言数
1,243
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,243 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○日森委員 ありがとうございました。 それからもう一つ、首相公選制について若干お触れになりました。それは確かに、内閣の主導権、指導力という意味から考えて、ある意味ではそうかなという気もするんですけれども、閉塞感の中で、首相ぐらいは自分の手で出そうというふうにどなたかおっしゃったのですけれども、実際にはもう一つ側面があって、その閉塞感というのは今の政治不信と直結していると思うのです。だから、強力な、ともかく腕ずくでも強引にどこかに引っ張っ…

社会民主党・市民連合2000/11/09

150衆議院 憲法調査会 第4号

○日森委員 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 大臣、大変お疲れのところ恐縮でございますが、社民党、最後でございますので、元気を出して御答弁いただきたいと存じます。 最初に、改めて大臣にお伺いをしたいと思います。 地位協定の二十四条関係と今回の特別協定で約六千六百億円強のお金がかかる。これは国際比較をしてみますと、我が国の負担が突出をしているのが明らかになっています。 九八年のペンタゴン統計ですが、一ドル百三十円九十銭の換算で、米駐留軍受け…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 今の御答弁ですと、我が国が五四%を負担しているという合理的理由にはならない。つまり、何か特殊な事情があるから五四%もの負担になっているんだという説明になっていないわけですから、なかなか納得できないんですが、次に行きます。 地位協定の二十四条、これは日本側が基地施設を提供するということになっていますが、それ以外の駐留軍経費は当然米国が負担をする、こういうことになっているはずなんです。つまり、今度の特別協定、これは地位協定の枠外…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 これは、先ほど申し上げた一問目の質問と同じふうに判断せざるを得ないんです。 日本の安全並びに極東の安全に在日駐留米軍が寄与しているというふうに何度もおっしゃっているわけですが、それが我が国にどのような利益をもたらしているのか、具体的に国民にわかるように説明されたことがあるのか。あるいは、それが我が国にとって利益になっている、その利益というのは、これだけ、地位協定も含めれば六千六百億円強ものお金を毎年毎年払っているという、それ…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 ということは、米軍によって日本の安全が守られてきた、そのおかげで経済発展をすることができた、したがって毎年六千六百億円ぐらい恩返しするのは当たり前だという御意見でしょうか。

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 わかりました。 次に移りたいと思いますが、基本的にこの特別協定、特殊な事情下で始まったということですから、その状況が変化をしたら、これもいろいろな委員さんから御指摘がありましたが、やめるべきではないか、こう思っておるんです。 第一は、日米財政事情が逆転したという状況があるわけですね。御承知のとおり、もう来年は六百四十五兆円もの借金を抱えてしまう。世界一の借金王だと言った亡き総理大臣もいらっしゃいましたけれども、それほどひどい…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 そうしますと、先ほどどなたか委員さんからもお話がございました、昭和六十二年の第百八国会、五月の十八日の外務委員会で、当時社会党の高沢委員の質問に答えまして、当時の外務省北米局長の藤井宏昭政府委員がこう答えているんです。特別協定は、むしろ極めて異常なる経済状態がここに生起したという現実、異常なる経済状態が今生まれている、だからこれを踏まえまして、先ほどどなたかがおっしゃいましたような暫定的、一時的、限定的な、特例的な措置として…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 そうしますと、今のお話を聞いていると、これはもう特別協定ではなくて地位協定の二十四条そのものに含めるべきものというふうに判断されるような言い方だったのですが、なぜ特別協定なのか。特別だから、特別な状況のもとでつくられたから特別協定であって、そうでなければ地位協定二十四条に含めればいいわけですね。今の大臣のお話を聞いていると、どうもそういうふうに聞こえるのです。経済状態だけじゃないんだ、日米安保を有効に利用するために必要な金な…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 いずれにしましても、ともかく私どもは、そういう特殊な事情の中で始まった特別協定はもう使命は終わったというふうに判断すべきだと申し上げておきたいと思うのです。そして、これは、きょう決まってしまえば五年先までなってしまうのですが、きょう決めないでいただいて、ぜひ直ちに見直しをしていただきたいぐらいに思っているのです。 それはそれとして、いずれにしましても、今回、三十三億円削減をされました。これは、要するに特別協定の中の一%強であ…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 先ほど大臣は、そういう好ましい兆候があって、しかし不確定要素も多い、したがって現状維持でいくんだという中身だったと思うのですが、しかし同時に、その好ましい兆候に我が国も積極的に関与していくということもおっしゃられたと思うのです。 その関与の仕方の問題として、冷戦構造の時代と相も変わらぬ在日米軍が存在をしているようなそういう体制こそが、むしろ、好ましい方向、その兆候に水を差すことにならないのか、そういう流れに逆行することになら…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 意見の違いがあるということで、それについては終わりにして、時間がありませんので、特別協定に関する幾つかの問題について御質問申し上げたいと思います。 最初に、三十三億円削減をされたということなんですが、これは光熱水料の一〇%カットとか区域外は除外、あるいは上限労働者数を決めるということで三十三億円の削減が図られましたけれども、同時に、この協定の中には節約の規定も盛られているわけです。しかし、残念ながら、これは努力規定であって、…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 会計検査院もそれぞれ御努力をされていると思いますので、ぜひ、今お話ありましたように、今後在日米軍との間に協議を重ねて、あなた任せの節約というのははっきりしないわけですから、本当に実効あるものにするためにお互い努力をしていただきたい。これは要望しておきたいと思います。 時間が余りありません。あと一点だけお聞きをしたいと思うんです。 NLPの問題、これも何件か出されました。距離が遠くてなかなか硫黄島は使えないという話がありました…

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 ですから、お願いをするだけで、米軍がこう言っている、硫黄島をさらに恒常的な、きちんとした施設にするとかいうお考えは今のところないというふうに判断してよろしいのでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 別のところにつくるというふうにも聞こえたんですが、ちょっと時間がなくなりました。これで私の質問を終わりまして、同僚の東門さんにかわりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○日森委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担特別協定に反対の立場から討論を行います。 日米安保条約第六条に基づく日米地位協定二十四条には、日本側が基地・区域を提供するとしていますが、それ以外の駐留経費については、「この協定の存続期間中日本国に負担をかけないで合衆国が負担する」と明記されています。したがって、基地・区域の提供を除く基地従業員の給与、家族住宅建設や光熱水道料金、加えて基地移転…

社会民主党・市民連合2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○日森委員 社民党の日森文尋でございます。 最後の質問で、大変お疲れで恐縮でございますが、簡潔に御答弁いただきたいと存じます。 最初に、規制緩和と生活路線の維持、これについては今田先生から御質問がございましたが、若干重複する部分もあるかもしれませんが、御質問申し上げたいと思います。 地方の交通手段である地方バスの生活不便の問題なんです。 今、地方では、過疎化が進行している、あるいはマイカーが大変大幅に普及をしている、こういう状況の中で、…

社会民主党・市民連合2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○日森委員 大臣のお言葉のとおり、ぜひ早急に検討結果を出していただいて、具体的に生活路線を守るという立場に立った施策を打ち出していただきたい、これを要望しておきたいと思います。 それから、これに関連して、その生活路線を確保するための助成措置の問題なんです。 先ほど、今田先生の御質問に対してお話がございました。国と地方、役割分担をして、国は基幹あるいはネットワークの部分でお金を出しましょう、その他の部分については、ちょっと誤解があったら申…

社会民主党・市民連合2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○日森委員 そうしますと、今田先生の話と一緒になりますが、むしろ要望になりますけれども、地域協議会ですね、この協議会が一体どんな権能を持っているのかということを明確にしてもらわないと、それは丸投げする格好で、全部地域にお任せしますといういわば無責任な格好になってしまうんじゃないか、そんな気もしているんです。そういう意味で、仕事を急ぐのと同時に、その仕事をする地域協議会の基本的な組織のあり方について、もう少し詰めた中身できちんとしてもらい…

社会民主党・市民連合2000/08/04

149衆議院 運輸委員会 第1号

○日森委員 新聞の報道などによりますと、原因調査について連携を欠いていて、検討会と営団の方の意見が食い違ったり、そんなことが大分報道されているようなので、それはそれとして、そういう事実が恐らく幾つかあったのでしょう。しかし、基本的な問題は、やはりおっしゃったとおり常設で独立した事故の調査委員会、これを設置するということが今最大の課題になっているというふうに考えているのです。 七月三十一日に、営団事故の検討会の井口先生、座長さんから運輸省…