日原洋文
会議録に記録された「日原洋文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2014/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会90 件・90%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会10 件・10%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) 委員御指摘のとおり、福祉避難所の重要性に鑑みまして災害対策基本法の改正等も行ったところでございまして、先ほどもお答えしたとおり、その報告あるいは先ほど申しました調査等を進めているところでございます。 内閣府といたしましては、この調査の結果等も踏まえまして、地方公共団体あるいは有識者の意見もお聞きしながら、地方公共団体への助言、指導の内容や方法など、福祉避難所の適切な整備等がなされるための対応策というものをしっ…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) 災害時の緊急避難場所につきましては、昨年度、災害対策基本法を改正いたしまして、災害の種類ごとにその場所を指定するということになったわけでございます。 委員御指摘のとおり、それが分かりやすく住民の方に伝わるというのは重要でございまして、特に東京オリンピック・パラリンピックが二〇二〇年にございますので、それをにらみつつ、いわゆるピクトグラムの標準化というものにつきまして、消防庁、それから内閣官房の二〇二〇年オリン…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) 今度の地震におきまして、特に被災の規模の大きかった白馬村の神城地区の特に堀之内地区と呼ばれるところでございますけれども、そこにおきましては、地域の住民間におきまして日頃から助け合う精神が共有されており、これらの助け合い精神を基に地域の住民による避難が行われ、倒壊した家屋から生き埋めにされた方の救出活動が行われたものというふうに伺っております。 区長さんからお聞きしたところでありますと、ふだんから、それぞれの住…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 昨年の災害対策基本法の改正によりまして、高齢者、障害者等で災害時の避難等に特に支援を要する方を対象とした避難行動要支援者名簿の作成が市町村長に義務付けられたところでございます。 これを受けまして、昨年の八月に避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針というようなものを内閣府におきまして取りまとめまして、名簿の作成に当たって留意すべき事項あるいは参考となる事項を市町村に示すとともに、遅く…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) 今先生お話のありましたような住宅の提供につきましては、基本的には市町村なり県が行いますけれども、それにつきまして、災害救助法であれば国と県によって費用負担をするという形になりますので、そういった形での費用の面と、それから、実際にその住宅を建設する等につきましては、また全体的なアドバイスというんでしょうか、技術的助言等についても対応してまいりたいというふうに考えております。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、現在、できるだけ良好な環境の下に生活できるようにということで、近隣のホテルとか旅館、民宿等の活用を検討されているところでございますけれども、あわせまして、特に、スキーリゾートで、なかなかいつまでも長期に借りられないということもあるものですから、その先の対応といたしましては、建設型の仮設住宅を造るとか、あるいは委員御指摘のような借り上げ型の仮設住宅、あるいは近隣市町村の雇…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) 災害救助法の適用になる仮設住宅の中には、その借り上げ型というものも対象になります。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) 災害に係る住家の被害認定につきましては、基本的には個々の災害ごとということになってまいりますので、例えば地震による被害、それから雪害による被害というものは分けて考える形にはなるんですけれども、実際には、地震による被害を受けた後、修繕する時間的余裕がないうちに次の災害が起きてしまうというケースも可能性としてはございますので、そういったようなケースがもしあれば複数の災害を一連として捉えるという可能性もございますの…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) 基本的には別々なんですけれども、修繕のいとまがないような場合については、やはり一定の考慮というものは必要であろうかと思います。それはちょっと、具体の事例に即していないと判断できないものですから、具体の事例に即して判断してまいりたいというふうに考えております。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) 委員御指摘のとおり、今回の震災で住家に被害を受けた方が、本格的なシーズン前に応急的な住宅の修理を行って、春になってから本格的な修理を行うということは想定されますので、地震で被害を受けた住家が倒壊しないように雪下ろしというものは大変重要であるというふうに考えております。 住家の雪下ろしにつきましては、基本的には、住民の自助、あるいは高齢者等要配慮者の場合で自力で行うことが困難な場合には、必要に応じて消防機関、自…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、避難所としては学校だけじゃなくて公民館等の施設というものを指定される場合が多いわけでございまして、こうした施設の耐震化というものは大変重要であるというふうに思っております。 内閣府におきましては、昨年八月に避難所に関する取組指針を策定しておりまして、その中で、各市町村に対しまして、国の補助事業等も活用しながら避難所として指定する施設の耐震化というものを促してきたところで…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(日原洋文君) 済みません、現状におきまして、公民館等の耐震化率がどの程度になっているかということは把握しておりませんので、よく調査してまいりたいというふうに思っております。
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、災害時に消防活動や救助活動などの緊急通行車両の通行を確保することは極めて重要でございます。また、その後の復旧復興に向けても、車両の通行というものがその成否を左右する重要な要素であると考えております。 そのため、災害の発生の直後から速やかに道路の通行空間を確保すること、これがいわゆる道路啓開と呼んでいるものでございますけれども、これを行いまして、まずは緊急通行車両の通行を…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 現行の災害対策基本法第七十六条の三では、警察官が車両の移動等を行うことができることとしておりますけれども、これは、都道府県公安委員会が緊急交通路として指定を行った道路の区間における措置でございまして、その前提として、緊急通行車両が走れることを前提として都道府県公安委員会が区域、区間指定を行っているというものでございます。したがいまして、そもそも道路の機能が維持回復されているかどうか分からな…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 災害対策基本法におきましては、今回措置する道路管理者による車両の移動、破損のほか、他人の土地や工作物の一時使用あるいは物件の使用、収用等を定める、これは市町村長が行うものでございますけれども、応急公用負担の規定、それから緊急交通路におきます、先ほど委員御指摘の、警察官等によります車両の移動、破損、それから大規模災害時の総理大臣による物資の購入等の自制等の国民への協力の要求などの規定がござい…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 東日本大震災から得られました教訓、課題につきましては、平成二十四年や二十五年の二度にわたる改正によりましておおむね措置はできているのではないかというふうに認識しております。 積み残された課題という御指摘でございますけれども、基本的に、その運用に当たって、進めるに当たって、何か課題が出てくればその時点で考えるということでございますけれども、現時点では一応の措置はしたのではないかと。 ただ、一…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(日原洋文君) 防災をめぐる社会構造の変化に対応して防災対応もきちんと対応していかなきゃいけないというのは、今委員御指摘のとおりでございます。 例えば、少子高齢化への対応につきましては、平成二十五年六月の災害対策基本法の改正を受けまして、各市町村長へ避難行動要支援者名簿の作成を義務付けております。そのためのガイドラインといたしまして、避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針というのを昨年定めております。それに基づきまし…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(日原洋文君) 内閣府防災担当におきましては、毎年、関係省庁の施策のうち防災関係のものとして予算額を特定できるものを防災関係予算として取りまとめ、白書においてお示ししているところでございます。 平成二十六年度の防災関係予算につきましては、科学技術研究関係で百二十七億円、災害予防関係で四千百二十九億円、国土保全関係で八千三十四億円、災害復旧等関係が約二兆五千三百五十七億円となってございます。これらを合計いたしまして三兆七千六百…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(日原洋文君) 車の移動の方法についてでございます。 これは、緊急度とそれと取り得るべき手段ということの比較の中であると思いますけれども、比較的考えやすいものとしては、例えば今お話のあったように、キーがロックされたままになっている場合にウインドーを割って車を開け動かすと、サイドブレーキを外すというようなことが比較的簡易なパターンとしてはあり得るのかなと。場合によっては例えばホイールローダーのような機材を使いまして車を持ち上げ…
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(日原洋文君) お答えいたします。 今回の措置は、災害が発生した場合に緊急通行車両の通行を確保するためのものでございます。緊急通行車両は、消防車や救急車などの緊急自動車のほか、緊急輸送など災害応急対策の実施のための車両がその対象となるわけでございます。JMATが行います医療活動のための車両につきましては、災害応急対策を実施するための車両と認められることから、緊急通行車両となり得るものと考えております。 なお、JMATについて…