日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 もう製作費が、聞くところによると百六十億くらいですか、これは。百六十億を超えるぐらいの製作費がかかっていると思うんですね。そして、そのまま種子島にずっと置いておくおつもりでございますか。これはどのように、それは分解してしまうということも、純国産と言ってもよろしいというふうにおっしゃったわけで、これは中小企業の方々も一生懸命になってその製作に御協力なさったとも聞いておりますが、やはりそれだけのお金がかかったものをそのまま…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 その百九十億円もかかったロケット、そしてまたさまざまな日本の英知によってつくられた七号機でございます。先ほどのお台場の話がまた出てまいりますが、宇宙未来館ができるというふうなことも伺っておりますが、ぜひともそういうところで子供たちに夢を与える、そういう形で有効に使われることを望んでおります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○日下部禧代子君 きょうは、小川先生それから八代先生、大変豊富な資料に基づきまして説得力のある、そして刺激的な問題提起、本当にありがとうございました。 先ほどのお話の中で、小川先生は地域の年齢構成の問題にお触れになりましたし、また八代先生は日本的雇用慣行の中での問題点の一つとして、職場とそれから住居の距離の問題についてお話しになりました。これは非常に私は重要なことだろうというふうに思っております。 日本は労働時間が他の先進国に比べて長い…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、高齢社会対策基本法の実施体制及び実施状況についてお伺いいたします。 この法律は、本調査会の提案によりまして平成七年十一月に成立し、十二月から施行された議員立法でございます。省庁再編以前は、総理大臣を会長とする高齢社会対策会議が総理府に置かれまして、その庶務は総務庁の高齢社会対策室が対応していたわけでございますが、そこでお聞きしたいのは、まず第…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 そこまで質問していませんよ。 はい、わかりました。七名に一応今、担当の職員はなられたということですね。はい、わかりました。 それから、今からお聞きするのが、対策会議はどのくらい開催されているのかということを今からお聞きしますから、質問はよく聞いておいてください。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 今お答えいただきましたが、再編以前は職員といいましょうか、高齢社会対策室というのがございまして、そこで十五名の担当職員が配置されていたというふうに私記憶しておりますけれども、それが七人になったということは、これはどのような理由からでございましょうか。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 高齢社会の対策というのはこれからがまさに大変なときを迎えるわけで、重要なもうこれ政治課題に、今まで以上にその重要性というのは増してくるというふうに思うんですね。 この法律の目的というのは、各省庁にまたがっている高齢社会における対策というのを縦割りの弊害をなくすということが目的の一つで、大きな目的の一つでございました。そうなってまいりますと、この政策の重要性と同時に、それからまた縦割りをなくすというのは今度の省庁再編の目…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 高齢社会対策会議の次回はいつごろというふうにもう設定はされておりますか。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 本調査会というのは参議院の独自性というものを象徴するというような意味で設置されております。その調査会の初めての記念すべき法律でもあるわけですね。これからの高齢社会を見据えた形での法律という点でもこれは重要な法律だというふうに私は思います。 したがいまして、ぜひその法案の意義というものをきちっと見直していただきまして、その内容に伴った活用をしていただきたいということを切に望んでおきます。 ありがとうございました。 次に、…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 今、厚生労働省の方から副大臣お答えいただきました。 私、ここに神戸新聞ニュースという、これインターネットからとったものでございますけれども、兵庫県におけるいわゆる幼保一元化、連携ではなく幼保一元化の現状、兵庫県における状況が出ております。これは「公立で進む幼保一元化」というふうに記されておりまして、兵庫県の養父郡大屋町、それから多可郡八千代町の例が出ておりますが、そこのニュースの中にこういうことがございます。県の、兵庫…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 実態はわかっておりますので、その先を聞いているんです。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 私が御意見を承りたかったのは、やはり現実はもうこういう形になっているんだけれども、方向としてあくまでも一元化という方向はもう考えられないことであって、あくまでも連携でいくというのか、あるいはその先に一元化になるという視野を持って言っていらっしゃる、こういう連携という今現状なのかというようなことの御意見を承りたかったのであります。だから、現状はもう連携であるということは私よく承知しております。だから、その先がどうなるよう…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 私の方がというよりも、厚生労働省と文部科学省といったら、どちらかというと文部科学省の方が少し進んでいると考えていいのかなという感触もございましたけれども、これはもう少し時間をかけて両省にもっと詰めていきたいと思いますが、これは最後の質問でございますが、それじゃいわゆる連携協力体制というのは現状どうなっていますか。そして、あわせて今年度の連携協力体制における具体策というのをお答えいただきまして、私の質問を終わります。
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日下部禧代子君 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨日、二十九日にヒト胚研究小委員会が開催されました。このたび始まったこのヒト胚研究小委員会は、附則にございます「総合科学技術会議等における検討」という、その中にと考えてよろしいのでしょうか。言葉をかえると、ヒト胚研究小委員会とこの附則との関係というのはどのようなものか。これを、恐れ入りますが、通告しておりませんでしたが、よろしくお願いいたします。そ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 ところで、二十四日の参考人質疑あるいは二十八日の本委員会におきまして、国民の合意、なかんずく女性の意見を法案に反映させることの重要性ということが重ねて議論されておりますが、私はきょうは障害者の声を聴取するということの重要性についても指摘をさせていただきたいというふうに思うわけでございます。遺伝子操作と優生思想の関係というのは常に警戒をしておかなければならないというふうに考えております。 科技庁のホームページにミトコンド…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 資料を配付するというだけでは意見を聴取したということにはならないと思いますね。やはりきちっと御意見を聞く場を設定するということが必要である。これは障害者だけではございませんで、女性の場合も同じでございます。 ところで、二十八日の本委員会におきまして、私は本法案の用語あるいはクローンの定義につきまして議論をさせていただきました。これはかなりさまざまな問題もあるような感じで私は受けとめたわけでございますが、この際、科学的に…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 説明してそれは済むというものではないというふうに思うんですね、用語とか定義というものは。これはやはり国際的に、そして学術的にきちっとした、オーソライズされたものを使うということが法律そのものの信憑性、信用にもかかわってくる。そういう法律をつくった国会、そして我々議員の権威にもかかわってくるという点を申し添えておきたいと思います。 ところで、禁止対象でございますが、本法案では禁止対象が限定されております。しかし、ヒトとヒ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 したがって、第三条はこのように変えた方がいいのではないかと思います。何人も人クローン技術で作成された胚を人または動物の胎内に移植してはならない、というふうにすると明快になるというふうに思います。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 禁止の問題でございますが、子宮に戻すことを禁止するというふうになっているわけでございますが、それだけでは本当に実効性のある禁止方法とはならないのではないか。つまり、この法律は規制法なのですから、やはり実効あるものにということが非常に重要なポイントだというふうに思うんです。 だから、指針ができますね、指針に違反していないとしても過失で、いろいろな研究というのは研究室などで予期しないことが起きてくるわけであります。ですから…