日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 ですから私は、その発想の転換をすべきだというふうに申し上げているわけです。必要だからはいどうぞというのではなくて、もともとそういうバリアフリーは必要だというのは、これはもう他の先進国では当たり前なんですね。だから、エレベーターが必要だからつける。国会もそうでした、障害を持った議員が選出されるということでエレベーターができました。それから目の不自由な議員が選出されたということでやっとそこに黄色い点字ブロックができました。…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 少なくともこれから新築される学校に関してはバリアフリー化が前提であるというふうな進め方をしていただければ、財政的に困難であるという時期であるだけにそれは大変大きな節約にもなるという意味での効率化というのを私はどんどん進めるべきではないかというふうに思っております。 これは、今私は学校のことを申し上げたんですが、国立大学の場合には一体どういうふうになっているんでしょうか。障害を持つ学生のための配慮というのはどのような配慮…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 今、どのくらいという金額が示されたわけでございますが、やはりこれからは政策評価ということが行政の非常に大きな重要な課題だと思うんですね。そうしますと、幾らのお金をかけたからどのようなことに具体的になっているかという、その政策評価ということの視点を大切にしたお金の計算、そしてまた私どもに対する御報告ということがこれから非常に重要なことだというふうに思うんです。 だから、今の百三十億円が一体どの程度そのニーズに合っているの…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 畑野議員にお答えしたいと思います。 まず、教育効果ということでございますが、何をもって教育効果というのか、あるいはまた何をもって学力というのかという、その定義というのは非常にこれは簡単ではないというふうに思います。最近学力が低下しているということを本委員会でも有馬議員がしばしばお取り上げになっていらっしゃいますが、やはりその学力の低下というのは何が学力かということによってもこれはかなり違ってくるだろうということをまず前…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○日下部禧代子君 三重野議員の御質問にお答えしたいと存じます。 通常の学級に在籍いたしまして障害に応じて特別の指導を受けるいわゆる通級指導というのは、これは一九九三年から、平成五年から行われております。この指導を受ける児童生徒の数は、一九九九年度におきましては、今二万六千人となっております。 現在、通級指導のための加配というものは行われています。しかしながら、このような障害を持つ子供たちがふだん過ごす通常の学級における指導については何ら…
第151回 参議院 本会議 第12号
○日下部禧代子君 石田美栄議員にお答えいたします。 学級編制の標準と都道府県が定める基準はどのような関係になるのかというお尋ねでございました。 公立の小中学校の学級編制につきましては、国が法律で定めた一学級の児童数または生徒数を標準といたしまして、都道府県の教育委員会が基準を定め、その基準に従って市町村の教育委員会が各学校の学級編制を行うこととなっており、改正案においてもそのことは同様でございます。 しかしながら、これまで学級編制の標準…
第151回 参議院 本会議 第12号
○日下部禧代子君 畑野君枝議員に対してのお答えをさせていただきます。 私どもに対する御質問は三問ございました。 まず最初の、学級規模の縮小が求められているが、野党案の積極的な意義についてということに対しまして、私からお答えをさせていただきたいと思います。 学校教育の基本単位というのは、生活集団、そして学習集団としての学級でございます。日本語の教育という言葉からは、教えるあるいは与えるという意味合いが非常に強く感じられるわけでございます。…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 畑野委員にお答えいたします。 機密費流用に関する実態の全容解明というのは、本当にその重要性そしてまたその緊急性におきましても、当然のことながらその解明というのは論をまたないところでございます。野党といたしましても、これまでそのために全力を挙げてきたところでございます。今後も追及の手をいささかも緩めることなく取り組んでいかなければならないというふうに思っております。 しかし一方で、来年の予算につきましては自然成立という、…
第151回 参議院 予算委員会 第12号
○日下部禧代子君 ただいまの御質問でございますが、私個人はもちろんのことでございます、全く御縁がございませんで、ああそういうことがやっぱりあったのかなと、うらやましいことであったなというふうには、これは冗談でございますが、私どもの党に関しましてはそういううらやましい話も、私聞いたこともございませんでした。 本当にもしそういうことというものがあるとしたら、私どもの党にはそのような疑念に関することはないというふうに信じております。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、昨年の三月十四日あるいは十五日、二日続けまして本委員会において質問をさせていただきました日本学術会議についてお伺いさせていただきたいと思います。 日本学術会議の会員は二百十名でございますね。これは約七十三万人の日本の科学者の中から選ばれた方々でいらっしゃいます。その二百十人のうち女性の会員は二人でしかないというその事実を昨年指摘させていただき…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 二名から七名ということは三・五倍。三・五倍という数字だけをとればこれは大変な増加率であるなというふうに思いますが、しかし実数をお聞きになるとみんな、えっ、ということになるのではないかというふうに思います。 日本学術会議が発足したのが昭和二十四年、一九四九年でございます。それから、初めて女性の会員が出現いたしましたのが何と一九八一年、昭和五十六年。四半世紀において女性の会員は一人もいらっしゃらなかったのでございますね、あ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 十年間で一〇%にという、いわば私が申し上げましたアファーマティブアクションとも言うべき数値目標をお立てになりましたということは評価いたします。会長の吉川先生も私、個人的でございますが、何度かお会いして、お会いするたびに半ば脅迫めいて吉川先生に申し上げておりますので、それは実現されるものだと、そしてまた会員の皆様方の御努力によってされるものだというふうに信じていたいと思います。時々またハッパをかけますから。 それから、こ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 ぜひともこれから日本学術会議の御意見を聴取するというような機会を持っていただきたいというふうに思います。 次に、この日本学術会議というのは科学技術創造立国を目指す日本といたしましては非常にやはり重要な位置づけだと私も思っておりますが、しかしながら、どうもその実像でございますね、御活躍ぶりも含めてなかなか見えているとは言えないのではないかというふうに私認識しているのでございますが、その点、大変日本の科学者を代表する方々が…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 総務省がやはりPRが不十分であるというふうに素直にお認めになってしまったということは、これは余りに素直過ぎるのか、これからもっと頑張りますという決意表明なのか。決意表明というふうにとらせていただきたいというふうに思います。 そこで、町村大臣に、これは所管は違います、日本学術会議。たまたま私は日本学術会議の今一つ具体的な例を出させていただきましたが、日本の女性研究者、女性科学者の問題につきましてはこれまでたびたび本委員会…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 大変力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございました。 子供たちにとりまして、特に女性、女の子にとりまして、どういう女性の先輩がどういうところで活躍しているのかなと。やはり女性の研究者が、女性の科学者が生き生きとして活躍している、そのことがまた社会で評価されている、そういうことを知ることによって、やはり大変大きなそれはインセンティブになるというふうに私は思っております。それは、具体的には自分の母親かもわからない、あ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 それでは、受け入れの状況を他の先進国と比較していただきたいと思います。これは高等教育の部分でございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 今お述べいただきましたように、日本の場合には他の先進国と比べて実にその割合が低いということが出ておりますね。 ところで、この十万人計画を進めることによって何%ぐらいをいつまでに達成しようという御計画でいらっしゃいますか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 ちょっと苦しい御答弁のように受け取りました。やはり目標というのはもう少しきちっとお立てになって、その目標があるからこそどのようにして環境整備、それを目標値に達するまでに努力するかということになるのではないかというふうに思いますので、かなりこれはちょっと今のお答えだとアバウトかなというふうな気がするわけでございます。 ところで、そういった環境整備、今までの障害、他の先進国に比べて非常にパーセンテージが低い、もっともっと日…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 やはり学位の取得しやすいということも同時でございますけれども、ドクターそのものが国際的に通用する、国際的に評価されるものでなければならないということがさらに重要なことではないかなというふうに思います。そうでなければ、日本のドクターが世界的に見て、例えばアメリカの何かの大学よりは少し見劣りがするというような評判になってしまうと、これはもう日本でドクターを取ってもほとんど意味がないということになってしまいます。その点、ドク…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○日下部禧代子君 私、先ほど申し上げましたように、ハード面ももちろんでございますが、ソフト面のきめ細かさ、これがあるとやはり心の中にすごくさまざまな思い出が残って、いわゆるヒューマンセキュリティーのもとになることだと思います。これからは、もう平和ということにおいてもこれほどの大きな平和への貢献というのもないのではないかというふうに私は思います。人間と人間は心で結びつくということでございますから、ぜひともその点を御考慮の上、留学生政策を拡…