日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○日下部禧代子君 ありがとうございます。 今、非常にさまざまな問題を御指摘いただきましたけれども、その中でも飛び入学の問題がございます。その飛び入学の導入といいましょうか、その目的というのが一人一人の才能を伸ばし創造性に富む人間の育成のためであると、そしてそれが個性を伸ばす教育システムの一つであるという形で位置づけられているわけでございます。 御承知のとおり、教育というのは英語で言えばエデュケーションでございますが、その語源はエデュース…
第151回 参議院 文教科学委員会 第14号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 最初に、国立医療技術短期大学部の改組についてお伺いいたします。 看護教育の大学化を推進しようとする法改正の趣旨につきましては、かつて厚生委員会に所属しておりますときから一貫して申し上げてまいりましたことでございます。その実現が図られているという点につきましては、大変評価をしているところでございます。平成五年度からスタートいたしまして、いよいよ残る…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 今のお答えは、例年私この質問をさせていただいておりますが、ほとんど変わっていないようなのですね。改革を旨となさる新しい内閣におきまして、そしてまた新しい編成の中での文部科学省といたしまして、単なるできるだけ前向きにというようなあいまいなお言葉ではなく、もう少し明確にきちんとした計画あるいは全体像というものを明らかにする、あるいはまた単に準備だとか、あるいは準備が整ったりとか、あるいは財政的なというような、これも抽象的な…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 やはりこれは全体的な計画というものをきちんと立てる中で進めてこそできるだけ早くということが可能になってくるのではないかというふうに思うわけでございます。教員の確保というのは、看護学科は特に看護学部出身の教員を確保するのが難しい、これはもう鶏と卵の問題だというふうに私も承知しております。 したがいまして、なるべく早くその教員になり得る方々を養成するというためにも、やはり大学への移行ということは早く進めなければならないとい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 私は、厚生省の方がまだ准看制度をきちっと廃止でき得ないというさまざまな状況がある中で、文部科学省は率先して看護教育の高度化という観点からも准看は廃止の方向、定員を縮小していく方向というものを勇気を持って決断していただきたいというふうな気持ちを持っております。しかし、准看養成の必要があるというふうなのが現在の文部科学省の御見解であることは承りました。 次に、これも毎回御質問していることでございますが、看護教育の重要性とい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 今、平成十一年度の格差二百十万とおっしゃいましたが、二百十八万ですよね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 依然として二百万。さまざまな比較の条件というのは今おっしゃったように非常に難しいと存じます。しかしながら、社会的地位というのも、今もそうかもわかりませんが、医師に従属するというような形での看護婦の社会的地位というのがございます。その中で、やはり看護教育、看護職の重要性というのは、医師と同等あるいはそれ以上ということはもう社会的認識だと思うんですね。そういう中で、教育にかける経費というのもやはり同等。この二百万の格差とい…
第151回 参議院 文教科学委員会 第10号
○日下部禧代子君 それでは、最後の質問になろうかと思いますが、今も申し上げましたが、世界に例のない高齢社会を迎える日本におきまして、医学、看護学の重要性はもちろんでございますが、さらに社会福祉、社会保障の分野におきましても、その研究、そしてまたその人材養成というのは、まさにこれは国家的な課題、国の責任だというふうに思います。 しかしながら、国立大学におきまして社会福祉学科を持っている大学というのは大分大学だけでございます、と私の認識でご…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。社会民主党を代表して意見表明をいたします。 本調査会において、私たちは三年間にわたって、少子化、出生率の低下に関する検討及び分析をさまざまな角度から行ってまいりました。それは、とりもなおさず、男性と女性がともに支え合い、喜びと責任を分かち合いながら、自由な生き方を選択することができ、また労働と余暇、職場と家庭、地域社会における調和のとれた生活時間と生活空間を享受できる社会、そしてそ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○日下部禧代子君 どうも、恐れ入ります。 さらに、子供手当の創設ということも必要であります。 以上、安心して子供を産み育てることができる社会のための条件整備について社民党の政策を述べてまいりました。 その前提となっている考え方は、女性及び子供の権利の確立ということにあります。子供たち一人一人がかけがえのない存在として平等であるという憲法、教育基本法、子どもの権利条約を貫く子供の最善の利益を保障するとともに、女性の性と生殖に関する自己決定…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。 きょうは、お三人の先生方の御意見、非常に興味深く拝聴させていただきました。ありがとうございました。 まず天笠参考人にお尋ねしたいのでございますが、先生は明治以来の学校観を今変えるときであると。確かに私、学校観を変えるときであるという点に関しては全く異論のないところでございます。しかし、私の場合、なぜ転換すべきかということは、一つは学校の目的という点で、明治以来の学校の目的というの…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 今の天笠先生の御主張に対しまして、長谷川先生、三輪先生、いわゆる学級担任制の問題点を天笠先生は御指摘なさっていらっしゃって、そしてそれがいわゆる明治以来の学校観を転換させる非常に重要な点であるというふうな御主張だというふうにお聞きしたわけでございますが、その学級担任制の問題点、教科指導の専門性の低下だとか学級間の格差だとか閉鎖的であるとか、そういう問題点を御指摘になりました。 長谷川先生、三輪先生の御意見を承りたいと存…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 もう御質問ができませんので、今お三方の御意見をいただきまして、本当に一言で言えば大変いいお言葉をお二人からいただいたのでございますが、いわゆる学級王国から学級学校共和国へ、そして収容所からやはり共和国へというふうな形で我々も努力させていただきたいと思います。 本当にありがとうございました。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 これまで法案の趣旨に沿いまして学級規模の縮小について主に議論が行われてきたというふうに思います。学級規模の御議論、これは当然法案の趣旨に沿って重要でございますけれども、学校規模というのも、これも重要な課題ではないかというふうに思うわけでございます。午前中の参考人の御意見にも、やはり学校規模ということも考慮に入れるべきであるという御意見も承ったところ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 生徒数ということを言ったので。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 いただいた資料によりますと、小学校でいまだに千五百人から千五百九十九人の小学校がございます。これ最高ですね。それから中学の場合には、千百から千百九十九人の生徒数を持つ中学校が十四校もあるということがこのいただいた表から出ているわけでございます。 そうなりますと、これは都市別とか地域別にという数字はないかもわかりませんけれども、大体これは過疎過密といいますと、大きな都市にやはり生徒数の多い学校が集中するだろうというふうに…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 まあ市町村のこれは采配でということでございましょうが、学級規模の問題がこれだけ論じられたわけでございますから、学校規模の問題に関しても、文部省は管轄外かもわかりませんが、やはりこれからそういうことを視野に入れた御議論というのもこれは当然必要になってくるのではないかなというふうに思うわけでございます。その点、ぜひ要望をさせていただきたいと存じます。 次に、いわゆる障害を持った子供の問題でございますね、これは一九九三年から…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 ところで、学校のバリアフリー化というのは、その進め方ですけれども、どういう進め方なんでしょう。例えば建築基準法みたいな、学校を建てるときにどういうところとどういうところとどういうところは、例えばエレベータとかそれからお手洗いとか、そういったところはもうバリアフリーにするべきだというふうに言っているような、そういう指針のようなものはあるんでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 これは普通のおうちでもそうですけれども、改築するとか増築するというのは非常にお金がかかるものなんですね。だから、バリアフリーを進めるという法律が最近、これは平成六年のもの、そしてまた平成十二年でございましたか、いわゆるバリアフリー法と言われるような法律ができているわけです。 しかしながら、これは例えば平成六年の高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律というのは、特定建築物でございますから…