日下部禧代子
会議録に記録された「日下部禧代子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,044 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会56 件・56%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 文教・科学委員会13 件・13%
- 地方行政・警察委員会13 件・13%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 今、指針の遵守ということについておっしゃったと思うんですが、今おっしゃったようなこともやっぱり起き得るわけでございますよね。だから、例えば届け出制といっても、最初から実験をする前に届け出するという方たちももちろんいらっしゃるでしょう。しかしながら、多くの場合には、まあうまくいったら届け出しようというような場合もかなりあるというふうに、これは人間でございますから考えられると思うんです。 例えば昨年の、これは東京農業大でし…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 患者あるいは被験者の人権保護の問題でございますけれども、日本にはいわゆる臨床試験を規制する法的な制度がないわけでございます。新技術の先端医療については、新技術の実験として管理されることがなくて、治療という名目で行われるのが多いわけでございます。 そういたしますと、新しい医療技術の臨床試験をチェックする公的な制度、あるいはまた審査の基準となる被験者、患者保護のルールというのをやはりどうしても国レベルでつくっておかなきゃな…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○日下部禧代子君 最後に、これは私の感想でございますけれども、受精卵を分割するということが本当に危険はないのかしらというようなこと、あるいは人の萌芽である胚を物のように扱っていいものだろうか、あるいはまた人のクローン胚やES細胞を利用した倫理的には問題があるかもしれないような研究を進める目的とは一体何だろうか、そしてその技術が完成して実用化された場合には特許を所有する企業には莫大な利益がもたらされるわけでございます。 あるいはまた、ドリ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、私は神奈川県民、横浜市民なのでございますが、昨年秋からの神奈川県警の不祥事、もう大変に県民の一人といたしまして残念に、そして悲しく思ったのでございました。 これは神奈川県だけではなく、新潟の問題あるいはまたその他の県でも神奈川県がきっかけになったような形で、こういうものが続々と出てきてもらっては困るのですが、続々と出てきたような感じでご…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 そうじゃなくて、私はもう少し詳しくどういうことなのかということを。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 はい。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 もう少し具体的に、だったらばどういうことが原因だというふうにお考えでいらっしゃいますか、田中公述人。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 今、田中公述人がおっしゃった、警察は間違ったことをしない、警察無謬観といいましょうか、それというのはかなり自浄能力の欠如ということにもつながっている警察独自の問題かなというふうにも思うのですが、この不祥事の背景ということの中に私は、一つは中央集権的な、いわゆる中央からキャリアの方がぱっと地方の警察署長として天下り的にその地位を持っているというようなそういったシステムの上での問題、それと同時にいわゆる現場のノンキャリの方…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 今の警察における中央集権的なそういうシステムからくる問題点というふうなことにつきまして、岩村公述人はどのようにお考えでいらっしゃいますか。その点と現場のノンキャリの方たちとの関係でございますね。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 私もイギリスにおりまして、実際に市民の一人といたしまして警察官に接したわけでございますし、また日本では日本国民の一人として接しているわけですが、やはり今、岩村公述人がおっしゃったように、かなりの違いを感じるわけでございます。 いわゆる市民、住民との距離というのがイギリスの場合には余り感じられない。特に、私はロンドンにおりましたから、ロンドンにいる警官というのは、身長何センチだとか、市民それから観光客に奉仕できる警官とい…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 いわゆる現場の警官の問題でございますけれども、本当に皆さん一生懸命やっているとどなたもおっしゃるわけでございます。それはやはり今、岩村公述人がおっしゃいましたように、一人一人ある意味で、言葉をかえますとプライドが持てる、人間としても警官としてでもプライドが持てる、そのようなシステムなり環境だということも言えるのかもわかりませんが。 日本の場合に、現場の警官が本当にそういうプライドが持て、そして自発性でもって御自分の使命…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 先ほど情報公開の問題が出ておりましたけれども、最近、その問題に関して宮城県の例がございました。 これは、情報公開条例と情報公開法との関係でございますが、情報公開法では情報公開の実施機関の対象に警察を入れたということが先ほど議論の中で出てまいりましたけれども、地方の情報公開条例、例えば神奈川県の場合には警察が対象になっていないということを先ほど森公述人が御指摘になったわけでございます。いわゆる行政機関の長、つまり県警本部…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 その点につきまして、岩村公述人、いかがでございますか。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 よろしいですか、まだ。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 もう一点、もしお許しいただければ。 これは監察の問題でございますけれども、新潟県警の不祥事というのは、警察庁による特別監察に実効性がないということが非常にわかったという事件であったかもわからないと思うんですね。監察を行う警察庁も警察、監察を受ける都道府県警も警察ということだと、これはなかなかチェック機能が果たされないというふうに思うんです。 社民党といたしましては、警察を監察し監視する第三者機関として独立した外部機関、…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○日下部禧代子君 ありがとうございました。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 社会民主党の日下部禧代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、本法案についての共通の認識というのはわかりにくいということではないかなというふうに思うのでございます。これは、先ほど政務次官も、やっとわかりかけてきたら審議が終わりかけてきたというふうに非常に正直な御感想をお漏らしになっていらっしゃいました。私もわかりかけてきたその最初のところかもわかりません。そのわかりにくいということはやはり不安ということ…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 やはり解答というのは丸をつけないと、試験問題でございますと、これは文部大臣も兼ねていらっしゃいますので、その点、採点ができないのでございます、私、元教師といたしまして。やはり難易度というのがつけられないくらい難しいというふうな解釈をさせていただきたいと存じます。 ところで、難しさとわかりにくさの一つに用語の問題があろうかと存じます。学者でも、科学者でございますね、なかなかわかりにくいというお言葉を私は何人からか伺ってお…
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 今のお答えでなおさらやはりこれはわかりにくい。その使い分けをどうやってするのかということになりますね。 学会ではそれじゃ融合胚を使わないでハイブリッド胚と使うんですか。それとも集合胚と言わないでキメラ胚というふうに使うわけでございますか。
第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号
○日下部禧代子君 法律において片仮名は使わない方がいいというだけであって、使ってはならないという取り決めはないと、昨日法制局に聞きましたところ、そういうふうに答えておりました。ですから、これは非常に現場では混乱なさる大きな原因ではないかというふうに指摘をさせていただきたいと思います。これからますますそれは、学会でお使いになる場合、あるいは法律でお使いになる場合というふうに区分けをしたりしなければならない。そして、外国での論文は英語のまま…