新谷正夫
会議録に記録された「新谷正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○新谷政府委員 医師の責任でございますが、医師なり看護婦に重大な過失、また重大な過失とまでいかなくても、通常の過失でもいいと思いますが、不法行為の要件を備えるような事実があったといたしますれば、この当人が不法行為上の損害賠償責任を負うことは、当然であると思います。なお、使用者の関係も出てくる可能性もございます。学校の内部の関係等も十分究明いたしますれば、あるいは使用者責任が国に及ぶということもあり得るかとも思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第26号
○新谷政府委員 学生の暴力行為によりまして、各方面に被害が生じておるわけであります。被害者の方々につきましては、たいへんにお気の毒に存ずるわけであります。すでに御承知のように、これは典型的な一般の不法行為でございます。したがいまして、故意または過失によって人の財産権を侵害したということになりますと、当該の学生が賠償責任を負うことは当然でございます。この場合は普通の場合と違いまして、集団的な暴力行為が行なわれておるのでありましくその多数の…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 前回お答えいたしましたように、昭和三十年の登記事務の従事職員の数は六千八百七十七人でございました。これを一〇〇といたしますと、昭和四十三年におきましては八千二百二十四人でございますので、昭和三十年の人員と比較いたしますと一・二、一・二倍になるわけでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 昭和三十年を一〇〇といたしますと、昭和四十三年は一二〇でございます。したがいまして〇・二ふえておると、こういう計算になるわけであります。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) ですから昭和三十年を一〇〇といたしますと、四十三年は一二〇でございますので、ですから倍数で申し上げれば一・二倍と、こういうことになろうかと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 二〇%の増でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 一・二倍と申し上げるのがおかしいということでございますれば、二〇%の増加とこう申し上げてもよろしいわけであります。ただ仰せのように件数は相当伸びておりますけれども、人員は確かにその伸び率が非常に低いわけであります。これで十分かという御趣旨だと思いますけれども、増員は確かに少ないんでございますけれども、法務省といたしましては、ただ人をふやすばかりで、この登記事務が能率化するというふうには考えておりません。したがい…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 本年の予算単価は七百二十円になっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 本年の予算単価が七百二十円でございますので、その地域の実情等を勘案しながら実行いたしております。したがいまして、それより多いところもありますが、少ないところもございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 六百五十円でございました。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 一般の賃金と比べますと、これは安いということも言えるかとも思います。しかし、御承知のように行政職の(一)の俸給表の八等給の一号が、現在月額一万九千円でございます。それと比べますと若干下回りますけれども、公務員の給与と比べた場合に、それほど安いかということになりますと、そうも言えないような感じもするわけでございます。この賃金の予算単価というのは、大蔵省で統一単価でやっておりますので、その辺の事情も十分勘案しながら…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 先ほど申し上げましたように、予算単価を上回るところもございますが、それより下がっておるところもあるのが実情でございます。しかし仰せのように賃金職員であるからといって、安ければいいというものではありません。私どもも払うべきものは十分払うべきであるというふうに、法務局に向かっては指導をいたしておる。できるだけ十分な待遇ができるような配慮を加えべきである。こういうまあ基本方針の上に立って運用いたしておるものでございま…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 現在法務局の出張所が千四百七十九ございます。そのうち一人庁が二百八十三庁になっております。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府委員(新谷正夫君) 整理統合でございますが、これにつきましてはいろいろ困難な事情もございますので、現在これを直ちに具体的に実行しようということは考えてはいないのでございます。前回も申し上げたと思いますけれども、明治年間に配置されました登記所が、現在の社会事情、経済事情に必ずしもそぐわない面がかなり出ておるのでございます。したがいまして、そういう観点から新しい構想のもとに、長い将来を展望しながら、今後の法務局の出張所を含めた全機構の…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(新谷正夫君) 法務局の出張所の整理統合につきましては、過去、数年来の懸案でございまして、御承知のように最近の経済事情の変動、あるいは公共事業の活発化、そういったことによりまして、地域の的に登記所の事件の趨勢に非常な変化が生じておるわけでございます。現在の登記所はおおむね明治のころに設立されまして、その当時の社会事情、経済事情のもとで設置されたものでございまして、自来、相当の年数も経ております。いろいろの情勢の変化もございます…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(新谷正夫君) 登記事件が最近非常にふえておりますことは御指摘のとおりでございまして、昭和三十年を基礎にいたしまして件数と従事職員の趨勢を申し上げますと、昭和三十年に登記所の総件数が二千二百六十九万件でございました。これを一〇〇といたします。そのときの従事職員、これは登記事務についての従事職員でございますが、これが六千八百七十七名でございました。これを基礎にいたしまして一〇〇といたします。そういたしますと、昭和四十三年におきま…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(新谷正夫君) 法務局につきましては、主として登記関係でございますが、本年の四月一日現在で九百八十九名の臨時職員と申しておりますが、これが仕事に従事いたしております。これはもちろん定員外の賃金職員でございます。貸金職員でありますけれども、現在これを採用せざるを得ない事情が法務局についてはいろいろあるわけでございます。人事が最も不足いたしております状況下で登記事務が迅速に行なわれるようにいたしますためには増員も必要でありますし、…
第61回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(新谷正夫君) 臨時職員のことにつきましてたいへん御心配をわずらわしまして恐縮に存ずる次第でございますが、先ほども申し上げましたように、法務省、ことに登記所の臨時職員はすべて予算化されましたその範囲内で運営いたしておるのでございます。中には仰せのように数年間にわたって継続して雇用しているものもございます。これは、しかし仕事になれたということ、あるいはいなかにまいりますと、優秀な職員だから、もし希望するならばなるべく継続して雇用…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○新谷政府委員 自動車の構造上の欠陥については何ら気づかれないで、運転者の故意あるいは過失によりまして事故が起きたということでかりに訴訟が起きたといたしますと、被害者からはその運転者に対して、あるいは保有者に対して責任の追及がなされるわけであります。しかし、もしもその事故の発生が、運転者の過失のみによるものであれば別でございますけれども、そうでなくて、欠陥車のその欠陥が原因を与えておるということになりますと、これは問題がちょっと複雑にな…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○新谷政府委員 立証上の問題でございますが、これは確かに非常に困難な問題でございます。運転者だけの運転上のミスによる場合、さらに運転者のミスと自動車の構造上の欠陥が競合しておる場合、あるいは自動車の構造上の欠陥のみがその原因を与えた場合、いろいろ考えられるわけでございます。しかし、先ほどお話しのように、自動車メーカーというものは安全性をモットーにして間違いのない製品をつくるというふうに一般に考えられておるのでございます。そういう状況下に…