新谷寅三郎
会議録に記録された「新谷寅三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 運輸委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 政府委員からお答えさせます。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(新谷寅三郎君) おっしゃるとおりだと思います。先般来、他の委員の方からもその点について御指摘がございました。方法としてはその方向で考えなきゃならぬと思います。 いま国鉄総裁が申しましたようなフレートライナー、コンテナ輸送というふうなものも、実は、これは競争原理の上に立っているんですけれども、そういうことによって国鉄の貨物輸送のサービスを向上さして、荷主に安心して国鉄に貨物を託するというような、そういう状態を早く出現させようと…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(新谷寅三郎君) トラック、ことに自家用トラックの問題については、先般も他の委員の方から再三質問があったのでございます。繰り返すことになりますが、自家用トラックは非常に営業用に比べまして数が多いわけでございます。しかし自家用トラックの効率がこれはもう非常に悪いんですね。効率の悪い反面に、また営業用トラックではなし得ないような働きをする部分もあるわけでございます。これをただ数が多いからといって一がいに自家用トラックの活動を法令を…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 便宜お答えいたします。先般、他の委員会で、やはりトラックの過積みの問題について、もっと適切な方法を具体的にまとめたらどうだということでございまして、これは警察庁それから建設省、私のほう、それから総理府の交通安全対策室ですか、そういったのが関係しておりまして、関係大臣と話をして局長間で相談をいたしまして、非常に当面取り得る的確な方針を各省間できめまして、これは各省協力しないとできない。いわゆる過積みの問題につい…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 政府委員から……。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 方向としましては、いまお示しのような方向で努力をさらに続けなければならぬと思っております。レーバーさんの問題は、私、ちょっと中座いたしまして失礼いたしましたが、政府委員から御説明申しましたように、これは多少輸送事情国情違いますので、そのままには採用できませんが、最近はレーバーさんの交通政策について書かれたものを入手いたしまして、いま勉強しております。非常に参考になる点が多いのでございます。あの人の考え方につき…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄における労使関係を正常化して、お互いに協力をして国鉄の再建に尽くしてもらうということは、いまの状態からまいりまして一番喫緊の要事であると存じます。御忠告まことにありがとうございました。その趣旨に沿いまして国鉄を十分指導いたしまして、国鉄当局も同じ考え方でございまして、できるだけ労使間のあらゆる問題について、問題が起こってから交渉するんではなくって、ふだんから絶えず連絡をし、お互いに意思疎通をはかりまして、…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 仰せのように、十カ年の先を見まして、非常にこう、経済社会事情の変動の激しいときに、的確に予想できるかという御質問は、前回の委員会でもございました。これはそのとおりだと思いますが、しかし私どもとしましては、相当長期の計画を立てませんと国鉄の再建は不可能でございます。その意味におきまして、急激な国鉄の運賃の引き上げというものは避けなきゃなりませんし、漸次国鉄の力を回復していって、十年先にはここまでいけるだろうとい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 その大体のことは聞いておりますけれども 訂正があったという事実については、具体的には報告を受けておりません。政府委員からお答えさせます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 こういった資料は、おっしゃるように、なるべく皆さんの将来の事故の原因探究ということについて参考になれば、それは公表することはけっこうだと思いますが、いろいろの関係で出した人のある種の了解を得ないといけない点もございましょうから、それらの点は事務当局で十分交渉をさした上で処理をしたいと思います
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 政府委員から若干お答えいたしましたが、今度の調査委員会は、ほんとうに各委員一人一人が非常に公正な立場から――御心配のように、運輸省から何か制肘を受けるんじゃないか、そんなことは全然考えておりませんで、独立した立場から、独自の立場でほんとうに事故の原因を究明するというために置くものでございますから、委員一人一人、そういう点について最も適任な人を国会の議決を経て選ぶわけでございますそういうものでございますから、この私たちの提…
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 法理論の詳しい問題はよくわかりませんが、どうも概括的に考えまして、これはやはり国内法と安保条約、つまり条約に基づいた地位協定に根拠を置いたアメリカの軍用機と日本との間の事件をどう処理するかということですから、国内法と条約との関係をどう調整するかという問題だろうと思うのです。そういった問題すべて、これは日本の国内法で処理することが原則だということで議論をお進めになるとおっしゃるようになると思いますけれども、それは私の知って…
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 相次ぐ事故がございましたので、私どもとしては人命を預かる非常に大事な交通の機関でございますから、何しろ安全第一であるということを徹底させる必要があると考えました。私、就任いたしましてからその点を第一の目標といたしまして、関係各社に対しまして非常に強い態度で具体的な指示をしてまいりました。各社ともそれにこたえまして、社内全体を通じまして安全体制を確保するために努力を続けております。 そういった事故に対する責任の問題でござい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 こまかいことは政府委員からお答えをいたしますが、別にわれわれのほうから発表を押えた事実はございません。インド政府のほうで責任を持って――これは国際的な慣例でございますけれども、事故発生国が責任を持って航空機の事故調査の委員会をつくるわけです。われわれももちろん関係者として委員を派遣いたしました。しかし事故原因が、一応お手元にあるような調査書のようなものができまして、それをインド政府がどういう形でどういうふうに発表するかと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 その四十三年の「運航の課題」ですか、それは私は知りません。先ほど詳しく申し上げませんで、政府委員からと申し上げましたが、実は日本航空が相次ぐ事故を起こしまして、これはもうわれわれとしましては、このままでは放置できない。実際上、生命の安全を守ってもらわなければならないし、また国民が非常に不安を感じながら航空機を利用しているという状態は、運輸省としては、これはもうこのままでは放置できないということから、立ち入り検査もいたしま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 日本航空が、私はいまあなたが引用された四十三年の何とかというのは知りませんから、私が指示をいたしました安全体制、それをもとにして考えておるわけでございます。その中ではこういうことも書いておいたつもりでございますが、いままで、日本航空が国際航空の唯一の会社として、各国に対する輸送の需要が非常にふえてまいりましたので、どんどん航路の拡張をしてまいりましたが、そういったことがやはり、間接的かもしれませんが、事故につながったんで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 決して小手先の仕事ではないと思います。これは特に去年の事故の原因を見まして、この点についてはわれわれ考えなければならぬということで、やはり運航する乗務員から、それからそれを外国で受け取って、そして休養も十分とらせ、翌日の運航に差しつかえないような状態に置くというような各支店等の配慮、そういったものはもちろんのこと、いまおっしゃったような燃料関係を含めまして整備関係でも、あらゆる方面から検討してもらわなければならぬという考…
第71回 衆議院 内閣委員会 第40号
○新谷国務大臣 「運航の課題」というのは私も一ぺん取り寄せてよく研究してみます。ただ、言えると思いますことは、これは読んでみないとわかりませんけれども、四十三年当時の航空の安全に関する基本方針というようなものと、あれだけの事故を起こして、われわれが今日まで口をすっぱくして安全確保をやかましく言って、今日、かりにそういったものが同じような方針でしか動いていないとすれば、これは問題だと思います。私はそういうことはないと思っているのです。われ…
第71回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 昭和四十六年度日本国有鉄道決算書を国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和四十六年度における日本国有鉄道の運輸成績は、対前年度比、旅客輸送人員は二%増、旅客輸送人キロは横ばい、貨物輸送トン数及び貨物輸送トンキロはそれぞれ二%減となり、収入においては、旅客収入において、対前年度二%増であったのに反し、貨物収入においては、対前年度二%減少いたしました。 以下、収入支出の内容を勘定別に御説明…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○国務大臣(新谷寅三郎君) この考え方でございますけれども、結果的にはおっしゃったようなことになるかもしれませんが、これはおそらく運輸省も、いままでも交通事故をもっとなくそうというふうな方向でずいぶん昔からいろいろ研究もされ、またこういった施策を早く講じたいという希望を持っておったことは間違いないだろうと思うんです。ただ、そういったなかなかよい財源を得ることができなかったりするものですから、今日まあ突然こんなものを出したような印象を与え…