新谷寅三郎
会議録に記録された「新谷寅三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,243 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 運輸委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 理論的に申しますと、お尋ねのような方向が、これは理論的にいえばうなずけるわけでございます。ただ、自賠責保険の収支がどうも四十八年度に累積赤字を解消する見込みであると、こういうことでございますから、しかし、それを待っておりましても、さっき申し上げたような、いままでのいろいろな経過があり、社会からの要望がありますので、大体こういう見通しがつけば、それに対しまして自賠責のほうの限度額の引き上げとかあるいは料率をどう…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 関係の省庁と十分連絡をいたしますが、おっしゃることは私も非常に重要なことだと思います。ただ、それを今後どの程度に、どういうふうにやっていくかということについては、これは他の関係省庁の意見は十分これは聞いていかなきゃいけませんので、これからさらに関係省庁との連絡を密接にしながら検討していくことにしたいと思います。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 全体を通じましてお感じになりましたこと、何かしら、まだセンターという名前をつけたりいろいろの事業目的を掲げておりますけれども、どれもこれも中途はんぱじゃないかというような印象をお受けになることはごもっともだと思います。私もこれが結局最終的な姿ではなしに、これは発足するんですから、しかも、自賠責保険の若干の益金を利用しまして、そしてこの際、社会の各方面から要望されておることの中で、ほかの機関で十分行ない得なかっ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○国務大臣(新谷寅三郎君) ただいまは、自動車事故対策センター法案について慎重御審議の結果御採決をいただきましてまことにありがとうございました。 なお、附帯決議内容につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、誠意をもって実施に当たる所存でございます。
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○国務大臣(新谷寅三郎君) ただいま議題となりました船舶安全法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 近年、海難事故を防止するため船舶の安全性の確保は、ますます重要な問題となってきておりますが、政府におきましては、安全基準の強化等により船舶検査制度を充実してこれに対処してきているところであります。 小型の船舶につきましては、従来、船舶安全法による検査の対象とせず、一部の都道府県知事が運輸大臣の認可を受けた規則…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 船舶安全法は、御承知のように条約に基づいて各国が安全基準を定めておる法律でございまして、これは非常に沿革が古うございます。したがって、現行法のような、非常に古い時代につくった法律が骨子になっておるわけでございます。今度の改正案は条文の数は多いんですけれども、ほんとうにそのうちの一部分でございまして、まだ基本的に船舶安全法の安全基準というものを根本的に改めるというところまではいっていないわけでございます。したが…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 仰せのとおりでありまして、国民の所得水準が向上し、自由な時間がふえてまいりまして、都市環境の悪化というようなものも背景になりまして、観光レクリエーションは国民生活にとりまして非常にいま大切なものになってきておると思います。運輸省では、このような社会的な要望にこたえまして、国民の余暇の活動を健全にするという方向で考えております。観光レクリエーション地区の整備とか、レクリエーション港湾の整備、それからレクリエーシ…
第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 海上における人命財産の安全を保持すること、これはもうおっしゃるとおりで、言うまでもないところでございます。ただ、今日まで船舶の構造上の安全というものは、相当世界的に長い歴史がございまして積み重ねてきておりますから、よほどとっぴな運航をしない限りは、船舶の構造上から来る安全を阻害するというような事例は起こらないはずでございますが、そういう安全基準に従ってこの構造、設備を維持するかどうかということについては、これ…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 初めの問題でございますが、非常に広範にわたりますので要点だけ簡単にお答えいたします。 いろいろこの間も御議論がありまして、一応はこの問題についても私はお答えしたつもりでおるわけでございます。ターミナルの問題でございますとか、一貫輸送の問題でございますとか、そういった問題についても、この前申し上げたことを繰り返すようなことになるんですけれども、何か総合交通体系というような形でわれわれに答申があったり、あるいは閣…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 具体的な問題としてお尋ねがございましたが、この具体的な事情は国鉄からお答えしたとおりでございます、事実はですね。それに対する対策はどうかという私に対する御質問でございますが、率直に言いまして、上尾事件が起こったときに、よく私も認識したわけですけれども、あなたのおっしゃるように、通勤輸送というものに対応するような輸送力を確保することについての施策が十分でなかったということは、これは認めざるを得ないだろうと思うん…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 具体的なダイヤの編成問題とか、どのくらいの車両をつぎ込めるかという問題につきましては、国鉄からあるいはお答えしたかもしれませんが、国鉄から答弁をしてもらいますが、できる範囲で、おそらく国鉄もできるのにやってないということはないと思いますけれども、これは認識が不足かもしれません、私、具体的な事情わかりませんから。そういった輸送の需要がふえてくるのに対応した輸送計画を立て、そしてそのダイヤを編成しているというのが…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) ただ夢のような希望を述べておるつもりはございません。今度の十年計画を出しましたについては、先般来いろいろ数字についての御質疑もございましたが、いまの時点で考えられるいろいろな要素を考え合わせまして、十年後には国鉄の旅客輸送はどうなるだろうか、貨物輸送はどうなるだろうかということを、一応具体的に想定をいたしまして、それをもとにして十カ年間の計画を立てておる次第でございます。で、そのとおりになりますと、新聞が読め…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) それはさっき申し上げたように、通勤線という問題と新幹線というものは条件的な関係にはありませんということを再々申し上げております。そういったものじゃない。ですから、それは切り離してでも考えなきゃならないんです。ただ現実の問題として、同じ場所を走るということになりますと、用地買収の問題そういった問題は、当然これは相関関係をもって処理をしなきゃならぬということはいうまでもないです。でございますから、さっきも申し上げ…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) お読み上げになりました要望は、私のところへも県議会から、これは参考か何か知りませんけれども、とにかく私の手元に届いておりまして、私も拝見いたしました。これについて、私からいまここで全体について具体的に意見を申し上げることは控えたほうがいいかと思います。というのは、国鉄と現地当局との間でいろいろ交渉中のものもございますから、私から具体的なことは申し上げることを避けたほうがいいんじゃないかと思いますけれども、これ…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 成田新幹線についてお答えいたします。 これは鉄建公団がいま調査に当たっております。この調査の内容はまだ具体的に報告を受けておりません。おりませんが、政府としては、これは当初から空港建設に伴いましてアクセスの一つとしてどうしてもほしいということで計画をしたのでございまして、まだ計画は捨てておるわけではございません。ただお話があったように、一番大切な東京の取りつきの部分がどうしてもまだ地元との関係で合意を得る段階…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 成田新幹線ができることが最善の策だと思っております。しかし成田新幹線がない場合には空港と都心との間の往来が行き詰まってしまってできないかというと、そうじゃないと思います。しかし成田新幹線ができるのと比較いたしますと、非常に不自由であり、時間も多くかかるというような結果になるだろうと思います。でございますから、さっき申し上げたように、計画は捨てておりません。何か地元との合意を得るように、鉄建公団に交渉さしておる…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 御心配いただいている点は私も同感でございます。そういうように考えていかなきゃならぬと思っているんです。ただ、おっしゃったような側道でありますとか、あるいはグリーンベルトとおっしゃったんですけれども、鉄道の両側に相当の距離を人家から離してこさえるというようなことは好ましい姿であるに違いありません。ただ、これを国鉄がその沿道の土地を全部買ってやれるかやれないかということになりますと、これはなかなかむずかしい話でご…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 建設大臣のかわりを言うわけじゃありませんが、そういった問題については、この間も御説明をしたように、経済社会基本計画の中では、もちろん各省が数字を持ち寄りまして将来の予測も考えながら計画を立てたのでございまして、道路と鉄道の輸送については調整のとれたものになっておるわけでございます。ただ伊部先生、この間お尋ねになりましたが、それから先の問題ですね、六十年までの問題をどうするんだと、こういうことがあったものですか…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄の独立採算制というものは、申すまでもありませんが、昭和二十四年に公共企業体として発足いたしましたときからそういうたてまえを他の公共企業体と一緒にとっておることは御承知のとおりでございます。その点は現在でも、国鉄の性格が変わりませんから、そのとおりであると考えております。 ただ申し上げられることは、これは瀬谷先生が、よくその点詳しく御承知ですから、法律的な問題などは申しませんけれども、たてまえ上は非常に公共…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(新谷寅三郎君) おっしゃることも一つの御意見だと拝聴をいたします。ただ、さっきも申し上げましたように、非常に公共性の強いものであるけれども、企業体であることは言うまでもないんですね。企業体でございます。でございますから、いまおっしゃるように、極端にいきますと、赤字が出ようがどうしようが、これは国がやっているんだから、一切がっさい国が背負ったらいいじゃないか、こういうことになりますと、やっぱり企業体としては、私は欠陥が出てくる…