P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
6,243 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1973/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1973/07/06

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 局長から申しましたような監督規定もあります。で、私のほうは自動車局という局があるもんですからね、ほんとういいますと、権限は警察のほうであったり労働基準局であったりするんですけれども、事故がありますと私のうちへ電話をかけてくる人が多いんです。ずいぶんあります。そういうときには自動車局に言いまして、こういう事件があったよと、すぐに調べてくれまして適切な措置をとっております。で、自動車局ですから、何でも自動車のこと…

自由民主党運輸大臣1973/07/06

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 国鉄が来ていますから、国鉄から。

自由民主党運輸大臣1973/07/06

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 値上げの問題、国鉄運賃の改定問題までお触れになりましたが、これは参議院のほうじゃ運輸委員会に共産党いらっしゃいませんから同じようなことをお尋ねになりませんが、衆議院では同じようなことを再々お尋ねになりました。それは十二分に私の考えを述べてございますから、速記録でごらん願いたい。いまお話しになったような単純なことではないのでございます。 それから、私はいまおっしゃった具体的な事件を見まして、いま聞いたんですが、…

自由民主党運輸大臣1973/07/06

第71回 参議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○国務大臣(新谷寅三郎君) そういたしますと、いまおっしゃったような混雑率を緩和するということも根本でしょうね。しかし、駅員や車掌にもよく話をして、今後デッキのドアについては、これはもうどんなことがありましても、多少乗りおくれしてもこれは締めると、そうして人命を守るんだということを駅のほうでも注意する。同時に、これは地元の方ですから、あなたのほうでもお知り願いたいのは、女子高校生ですから、暑くてもドアをあけないように、これは、やっぱり乗…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 将来の見通しに対しまして、いろいろ御心配をいただいておるのでありますが、私たちはいま国鉄の総裁が申しましたように、当面は非常に物価が上がっておることは事実でございますが、これは今後の問題としましては、相当にこれは効果をあげてくるということをわれわれ期待しておるんですが、政府全体が取り組んで物価の値上がりというものを極力抑制するような方途をあらゆる方面から講じておるのでございます。そういったのがどこまで実を結ぶ…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 経済成長率ですか。

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いまのような御意見は四十八年度予算の編成のときに御審議の対象になった一つの問題だったと思います。 先ほど私が申し上げましたように、これはもう絶対に無理なんだと、十年間こんなことでいくはずはないじゃないかと、こういうような前提で御質問のことと思いますけれども、われわれが十年間の物価の問題あるいは経済の動向の問題を的確に把握できないで大体の推計をもとにしまして計画を立てたと申し上げておるのですが、と同様に、必ず物…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(新谷寅三郎君) おっしゃるように、全体の資格がないかもしれません。おっしゃることわかるのですけれども、これは私から言うまでもないのですけれども、西ドイツでやっておりますように、非常なこれは計画経済的な施策を講じたりというようなことは日本でやっておりませんから、いまおっしゃったように、もとからシェアは幾らなければならぬ、その中で国鉄は国鉄、自動車は自動車でどれだけ運ばなければならないのだ、こういうような考え方をしていないし、ま…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いろいろとおっしゃるように、この問題は毎年大蔵省のほうも相当努力をして、金額はふえてきていることは事実ですが、それが実態からいいますと、過疎村というものの実態から見ると、満足かどうかということになると非常に問題があると思います。でございますから、われわれのほうも、おっしゃるまでもなく、もう少し助成の内容というものを充実させるように努力をしようと思っておったやさきでございますから、次の年度における予算要求では御…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いいです。

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 労働省との関係は、これは非常に密接なものがあることはお話のとおりでございます。組織法からいいますと分かれておりますが、両者が相協力をいたしまして港湾運送業、それから港湾労働者の福利というようなものも、これは両者が協力しないとうまくいかないということは、いまお話になったとおりでございます。私のほうは労働省と多少観点が違いますが一方では御承知のように最近輸送の革新ということが進行しておりまして、港湾における設備も…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 途中から伺ったものですから、前後の事情わかりませんで、とんちんかんな返事をするかもしれませんが、御了承願います。 この前にちょっと伺いまして、お尋ねがあったので、お答えしたと思います。労働大臣と同じように今度はちゃんとその協定を守らせますということをお答えしたと記憶しておりますが、そのとおりでございまして、それは何か……

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(新谷寅三郎君) それは私のほうの関係におきましては、お約束したことは必ず実行いたさせますから、御安心をいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いま申し上げたとおりでございまして、労働大臣とも話し合いましたが、両大臣がここではっきりとお返事をしておりますので、われわれとしましては責任を持ってそのとおりに実行いたします。

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(新谷寅三郎君) あまりよく知りません。田中総理の個人的な著書として出されましたので、私もばらばらと拝見しました。しかし、数字的な問題も取り上げておられるようでございますが、それはよく覚えておりません。いま、政府委員から申し上げましたように、私たちはこの間も申し上げたかと思いますが、非常に世界貿易が拡大しておりますね。世界貿易が拡大しておりますから、それに応じて日本の経済というものも分量からいいますと非常な拡大をしております。…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いま具体的にお述べになりましたようなそういう港湾設備、港湾施設の整備ということはこれからも運輸省も考えていかなきゃならぬと思っております。そういうふいに港湾の施設を整備し、そしてやはり船舶の国際競争力というものを高めてまいりませんと、これだけ大きくなった海上の荷動きを日本の海運で処理することが非常に困難になってまいりますから、それはしなきゃならぬと思います。しかし、全体として申し上げられることは、港湾における…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 横ばいと申しますか、あまり大きな違いは出てこないだろうと考えておるんでございます。 それから、具体的なそのいまのいろんなサイロみたいなものをこしらえて、そこへ入れるとかいうようなことは、これはもうどんどんしていきませんと立ちおくれになりまして、これは港湾だけじゃなしに、海運業そのものも競争力がなくなって参ってしまうんじゃないかと思いますので、これは第五次五カ年計画におきましても、物の、つまり物資の種類によりま…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(新谷寅三郎君) おっしゃいますように、数が減りましても、やはりそういう港湾の設備を動かしていくのは人でございます。人がないところは動きませんことは申すまでもありません。それらの人たちに十分に働きがいのあるような環境において、労働条件において働いてもらうということは当然考えなければなりません。それで、先ほども申し上げましたように、この点は組織法の関係で両方でやれとおっしゃっても、これは組織法の関係から言うと無理でございますが、…

自由民主党運輸大臣1973/07/05

第71回 参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 昭和四十二年度以後における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、御審議の結果、御議決をいただきまして、まことにありがとうございます。 また、ただいまこれに関する附帯決議を付せられたのでございますが、これらの事項につきましては、政府といたしましては困難な問題もございますけれども、御趣旨を体しまして十分検討いたしたいと存じます。まこ…

自由民主党運輸大臣1973/07/04

第71回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○新谷国務大臣 久保先生の御意見は、これは一つの見方だと私も思います。ただ、いまの法体系の問題につきましては、いろいろのお考え方がございますけれども、運輸省でいま所管をいたしております海上の安全ということから考えますと、船舶安全法は御承知のように、これは船舶の構造関係それから設備の関係、そういったものから、これは大きな船から小さい船に至りますまでここで一応規律することで法体系を貫いておるわけでございます。出どころは御承知のように、海上に…