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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
6,243
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1973/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,243 20 を表示
自由民主党運輸大臣1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○新谷国務大臣 いまおっしゃった以上に運輸省は力を入れております。いまから人事院と交渉中でございます。ことに理由も、特殊の勤務で排気ガスを吸ったり健康を害するような場合が多いということで特殊の手当を要求しておりますから、結果をひとつ見ていただきたい。努力はいたします。

自由民主党運輸大臣1973/07/13

71衆議院 内閣委員会 第41号

○新谷国務大臣 ただいまは慎重御審議の結果御採決いただきまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 本法案の修正個所につきましては、御審議の経過にかんがみまして、その趣旨の徹底をはかりますとともに、航空事故の再発防止になお一そうの努力をいたしたいと存じます。 また、決議されました附帯決議の内容につきましては、その趣旨を十分尊重し、誠意をもって実施に当たる所存でございます。

自由民主党運輸大臣1973/07/13

71参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 現在の船舶検査官の数が二百十四名とかいうようになっておりまして、対象船舶が何万隻というふうになっております。これはいままでの状態でございますと、私、これはとても検査はし切れるものではないと思うんです。で、昔のことを言うとおかしいのですが、従来でございますと、何倍かの検査官がいなければならないと思います。ただ、これをやっておりますのは、これはおっしゃるように非常に検査官の仕事がきついと思いますけれども、昔は御承…

自由民主党運輸大臣1973/07/13

71参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○国務大臣(新谷寅三郎君) ただいまのお尋ねは、将来といっても、もういまある程度始まっているかもしれませんが、小型船が非常に航行が無秩序であって、一般の海で行なわれるレクリエーションというようなものに非常に迷惑をかけるんじゃないか、むしろ、それがかえって他人の生命に影響のあるような行為をあえてするのじゃないかという御心配だと思います。全く同感でございまして、これは先般もお答えをしたかもしれませんが、要するに、そういう船を操縦する人たちが…

自由民主党運輸大臣1973/07/13

71参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 先ほどもお答えしておったのですが、法律で規制するかあるいは条例で規制するか、これは違うところは、これはやっぱり条例は条例で規制をする限界点があると思います。ことに罰則の点になると非常に違うと思います。したがって、罰則が重けりゃやらないだろう、罰則が軽けりゃやるだろうという考え方からいきますとそういった理屈も成り立つかもしれませんが、とにかくいまやろうとしているところは、港の中、これは規制ができますね、それから…

自由民主党運輸大臣1973/07/13

71参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 原田先生ね、私のいま言っているのと警察庁の言っているのと変わりないんですよ。要するに、私は法律をつくって罰則を重くしたからどうとかこうとかいうことではなしに、具体的に各地の状況に応じてそれにふさわしいような取り締まりの規則をつくり、場所によりましては、非常に海水浴場客の多いところには水域をきめるというようなこともこれはもちろん考えなければならぬでしょう。その法律なりあるいは規則なり条例なりというものをどうして…

自由民主党運輸大臣1973/07/13

71参議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いま政府委員から御答弁したので大体尽きているんですけれども、日本の近海は、御承知のように、非常に海難の多発しやすい海域なんですね。それから潮流の関係からいいましても、霧の関係からいいましても、季節によって非常に世界じゅうでも非常に航海上難所といわれているところが多いのでございます。で、国際的にいいますと、やはり海上の衝突予防についての国際条約もございますから、各国ともそれに準備してやっていればそれでいいような…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 瀬谷委員の御意見はまことにごもっともだと考えております。この問題は、地域の方々に対しまして、より深い配慮をしていかないとなかなか実現はしにくいということは明瞭でございます。 先ほど政府委員からも国鉄総裁からも御答弁をいたしましたが、いま当面しております具体的な問題につきましても、私どもは埼玉県知事以下、埼玉県側の要望というものは前々から知っております。ですからむげにそれを退けているわけじゃないんです。問題は非…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) この日は、私は他の国会の委員会がありまして、埼玉県知事にも会う機会がなかったんです。したがって、それについて記者会見する時間もないし、その機会も全然ありません。私は存じません。だから、朝日新聞がどこでどういうふうに取材したか、私は知りません。私の聞いているところでは、この問題について知事が来られて、陳情といいますか、要望されたということはあとで聞きました。その後に、事務当局その他、特に記者会見をしたということ…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 各輸送機関において、それぞれ事情が違うと思いますが、今日までもこの安全対策については、構造上の問題等、それを運ぶ操作の問題と両方に分けまして、これはできるだけのことをしていると思いますけれども、こういった予期しない事故が発生いたしましたので、これはいまおっしゃるように、これは自動車、船等を通じまして、安全基準を厳重に守っていただく。これはもともと構造の問題としては、こういったものをつくったときは、やはり安全基…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) この総合交通体系について閣議で了解があったということは、御存じのとおりでございますが、今度の再建案につきましても、可能な限り総合交通体系の線に沿いまして立案をいたしておるのでございます。 簡単に申しますと、この総合交通体系では、やはり利用者の選択、各交通機関の持つ特性というようなものを基礎にいたしまして、それにいろいろの社会的な諸条件を加味して望ましい分担関係をつくれということがいわれております。国鉄につきま…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 抽象的に言いますと、廃案になった昨年の案とあんまり変わらないじゃないかと、こういうお尋ねでございますが、ある意味においてはそうかもしれませんが、しかし先ほど政府委員から申しましたように、各分野において、昨年とはもう姿勢が違うと私は思っております。画期的な、これは皆さんからごらんになると、政府の助成のしかたが足りないじゃないか、もっと国が負担すべきじゃないかという御指摘が皆さんからあるわけでございます。しかし、…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) いま具体的にお示しになったような問題があるわけです。このほかに、今度は北陸のほうから近畿圏におりますときにどこを通すかという問題が、非常にこれは大きな問題でございます。いま調査五線の中で、大体において、どこからどこに行くんだという起点と終点はわかっておりますけれども、その途中につきましては、実は今度の新幹線の路線決定にあたりまして非常に難問題が多いんでございます。北のほうに参りますのもそうでございます。それか…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) このルートも、先ほど申し上げました北陸と同じことでございます。東回り、西回りがございます。北海道についても同様でございます。しかし青函トンネルを通るというのは当然でございまして、それ以外にまたトンネルを掘るということはできません。青函トンネルを利用いたします。だから青森−函館という青函トンネルは、これはどうしても通らなければならぬことになるわけでございます。それから先と、それから手前とが問題でございます。

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) これはもうあらゆる要素を入れまして検討しなければならぬと思いますが、いま最後におっしゃった、政治的にということですね、これは、考えようによっては、もう非常に不自然な政治的な決定をするんじゃないかというふうにも受け取れますけれども、そんなことはしないつもりでございます。政治的な配慮も必要でございましょうが、経済的社会的に一番大切なルートを選定するということでございまして、どんなことを調べるか、どういうことで整備…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 昨年、調査を指示したものですから、大体一年ぐらいということが常識でございまして、非常に困難な調査も多いようでございますので、多少おくれると思います。まあ、そんなにおそくならないうちに、といいますのは、そうこれから長い間かからないうちに報告書が出てくるのじゃないかと思っております。まあ秋ぐらいには何とか作業に入りたいと思っておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 空港の開設までには事実上成田の新幹線はいま着工いたしましても間に合いません。そういう意味で、成田空港のアクセスの問題は次善の方法をとらざるを得ないということでございます。しかし成田空港が完全にその機能を発揮するようになりますと、やはり首都との連絡のための高速の輸送機関というのが必要でございます。私たち、しかし、いま政府委員も申しましたが、極力努力をしておるのでありますが、係争中というようなことがございまして、…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) お答えします。 新幹線全般にわたりまして、もう相当年月もたっておるから、もう検討し直したほうがいいところが出ているんじゃないかという御心配、ごもっともでございます。ことしの二月でございましたか、大阪で新幹線の生命ともいうべき保安装置について故障があったということでございます。私はこういうことで、これだけ多数の国民が利用しておられる新幹線で、そういう保安装置について、どんな原因かしれませんが、故障が起こったとい…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 具体的なことは政府委員からお答えさせます。 先ほどもちょっと申し上げましたが、今度の再建計画で、やはり通勤通学の交通路を確保するということは、国鉄の一つの大きな使命になっております。一応七千億というものを予定しております。しかし、これは今後十年間考えまして、大都市近郊の人口増加がどうなるか、それによって輸送需要がどうなってくるかということを、非常に的確に把握することが困難な面もございます。そういった点について…

自由民主党運輸大臣1973/07/12

71参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(新谷寅三郎君) 第二山手線というような字を使ったことはございませんが、しかし、こういうことを事務当局に指示をいたしまして検討をさしておることは事実でございます。それは、いまの首都圏の交通状況を見まして、民鉄が地下鉄と相互乗り入れで中に入ってきておるのもございますが、大体において山手線にみなぶつかって、それから山手線を使って右へ行ったり左へ行ったり移動しまして、そして都心に入ってくる人もあるし、また外へ出ていく人もあるというよ…