新村源雄
会議録に記録された「新村源雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 長官、あなた方がそうおっしゃっていて、このまま集荷の段階まで行ってしまった、そしてもしことしと同じように、そういうことがなければいいのですが、全体的な量が足りなくなってしまう、そうすればこういう事態が起きますよ。国内のいわゆる他用途米で買い上げた米を加工米にして、主食を今度輸入しなければならぬということになるのじゃないですか。これをきちっと今位置づけをしておかなければ、そういう形で出ますよ、あなたのおっしゃっているよう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 この基本計画の中では、長官、四十五万トンでないのですよ。五十五万トンを翌年度に送ると書いてある。四十五万トンとおっしゃっているけれども、百万トン先食いしてしまっておるわけでしょう。米穀年度前に先食いするわけでしょう。正しい意味から言えば、そうでしょう。さらに、ことしの転作達成率が一〇三%になっているわけですよ。ここでもう既に十万トン切れておるわけです。 そうすれば、長官おっしゃっているように、本当はこの基本計画の上では…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 長官、他用途米は、この時期をずらしてもうちょっと先に行ったなら、私が先ほど言ったように政府が手をつけられない形になってしまうのでしょう。あなた方は数字の上では管理しているけれども、実態としては完全に離れてしまっているわけでしょう。そういう非常事態のときに、これは関係者みんなと話し合って、こうおっしゃるけれども、そんな形になるような情勢はないでしょう。できますか。やれる方法があるとしたら言ってみてください。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 いろいろ意見を申し上げて政府の見解を迫ったわけですが、なかなか明確な答弁が出てこないのは非常に残念です。しかし、長官並びに大臣、いろいろおっしゃるけれども、今まさに米の問題は非常事態に来ているわけですよ。そして、基本計画についても、国民の前に明らかにするものでしょう。こういうように食糧の管理をし、自給をやっていくというものを国民の前に明らかにするものです。それが今言ったような各種の矛盾を持っておるわけですよ、実態から見…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 私は、今提案されております農振法あるいは土地改良法の一部改正に関連をしく農政上の諸問題を含めて質問をしていきたいと思います。 今回の農振法の一部改正の内容は、主として農村地域内におけるいわゆる過密現象から派生をしてきた、そういう問題を解決していこうというように見られるわけです。そこで、今過密農村といいますか、そういうところに住んでおられる方々は、いわゆる専業農家であり、一種兼業であり、二種兼業である、こういうことになっ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 ただいまの大臣の御答弁に対しましては、後ほどまた関連をしてお伺いをしたいと思います。 そこで、一般的に言えることは、昔から優良な農地というのは都市周辺にあるわけです。ところが、こういうような現象が続いていきますと、優良な農地がどんどん少なくなっていく、そして農業を行う地帯というのは山ろくに向かって伸びていかなければいかぬということになっておるわけです。その反面、今大臣もちょっと言及されましたように、その地域の農地所有者…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 これはなかなか大変な問題だと思いますが、しかし、やはり何といっても日本のような狭小な農地の中ではそれが積極的に農業生産に利用できる、こういう方向で諸般の施策を強力に進めてもらいたいと考えるわけです。 そこで、ちょっと資料を見せていただいておりますと、振興地域は面積で五百四十二万ヘクタールなんですね。いわゆる地域振興町村というのは、全市町村が三千二百五十五市町村に対して三千六十二。百九十三市町村がこの計画から抜けておるわ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 そうすれば、今局長おっしゃいました二十万ヘクタール、あとちょっと聞き落としましたが、この分については今回のこの法律が及ばない、いわゆる農業振興地域としてはもう外れてしまって、市街化区域だからこの法律が及ばない地域だ、こういうことに理解しなければならないわけですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 そういたしますと、日本の現在の農地は、今市街化区域の中に含まれているものもありますけれども、将来的には五百四十二万ヘクタール、こういうことになるわけですね。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 今回の法律の内容を見ておりまして、これは先ほど申し上げましたように、いわゆる過密農村といいますか、混住化の農村を対象にして法律の改正が行われるものでございますが、冒頭に申し上げましたように、こういう状態を引き起こしてきたものは、もちろん日本の経済の高度化という大きなうねりの中でこうなってきたのでございます。しかし、何と言っても日本の国民食糧を供給していくという極めて重要な意義を持つ農業でございますから、やはりそういう時…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 今日、都市と農村との社会資本の投下というのは、農村が著しく立ちおくれておるわけですね。したがって、私が先ほど申し上げましたように、近隣の山村から都市周辺のいわゆる農業地帯に移転をしてくるということも、こういう山村地域あるいは過疎化地域に対する資本の投下、こういうものが極めて立ちおくれをしておる。したがって、農村の生活環境整備あるいは交通機関、さらには文化施設、こういうものに対して積極的な取り組みをお願いしたい。 と同時…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 国鉄の五十七年度の損失の内容を見てまいりますと、一兆三千七百七十八億円ということになっていますね。これは国鉄が発表しているものです。この内容を見ますと、幹線においては二千五百八十七億円、地方交通線あるいはバス路線において三千二百九十五億円、特定人件費において五千六百八十一億円、東北・上越新幹線において二千二百十五億円。こういうように見てまいりますと、過疎地と言われるところの地方交通線全部を含めても四分の一にも満たないわ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 理解をしてくれと言っても、これは断固理解ができる問題ではないわけです。国鉄サイドだけでこの問題を考えるというところにやはり問題点があるのであって、先ほど申し上げましたように、日本の国土全体が均衡のとれた、いわゆる生活環境の整備なりあるいは文化施設の充実なり道路交通網の整備、こういうものが総合的に行われていかなければならないのに、国鉄の収支の面だけからのローカル線の廃止という問題については断固容認しがたいのです。 特に住…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 この問題につきましては、時間がございませんので、反対であるという意思表明をいたしておきます。 次に、これも先般本委員会において審議されました地力増進法に関連をして、農業振興上の問題点をお伺いしたいと思います。 古来、農業というのは、自然の循環の中で収穫がされたものについて新たなものが補てんをされて、いわゆる循環的な生産がなされてきておるわけです。そのために、地力維持のためには何といっても有機質肥料が絶対的に不可欠である…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 今畜産局長おっしゃいましたように、最近ようやく、地域で畑作農家と酪農家と話し合いによって、敷きわらを供給するから堆肥を還元してくれ、こういう機運が徐々に出かかっておるわけです。したがって、これは振興地域の市町村等できめ細かくそういうことを進めていかれると思うのです。しかし、制度の上でも農林省がそういうことを積極的に推進できるように、そういう方途を考えていっていただきたい。 それと、今度は農振法の中でいわゆる圃場の整備あ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 まだまだ意見はありますけれども、時間の関係で先に進みますが、我が国の農業を、特に高度成長経済以降の推移を見ておりますと、農業の内部から問題が出てくるのではなくて、いわゆる外部から、日本の経済の全体的な流れから農業にいろいろな提言なり、そしていろいろな大きな影響を与えてきておるわけです。そのことによって日本の農業というのは総体的に縮小生産の方向に押し込まれてきている、こう断ぜざるを得ないと思うわけです。 近年の例なんかと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 大臣、勉強させてもらいたいということですが、本当にそういうことでなければ、日本の農業というのは、その間農民に減産とかそういうことを押しつけていくわけですよ。農民というのは、生産をする、そして去年よりことしがさらに増産できたというところに生産の喜びというものがあるのですよ。それがむしろ生産したくても前年の実績以上はだめだ、こういうように言われたら農業者が農業そのものに希望を抱かなくなってくる。こういう日本の農政全体の極め…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 次に土地改良の問題でお伺いしたいのですが、実は北海道の去年の冷災害の影響の中に、もう既に土地改良をやったのだけれども、ああいう異常な雨が降ったために排水が悪くて、私もそういう実情をずっと調査して回ったのですが、土地改良の成果というのははっきり出てきておるわけですけれども、そういうことで、今、道でもいわゆる土地改良を行ったところの水の流れを全部総点検しよう、こういう運動を起こそうとしておるわけです。 そこで、一つお伺いし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○新村(源)委員 先ほども申し上げましたように、長い何百メートルという明渠があるわけです。いつもそこが水が流れておるわけじゃないですね。他の比較的雨の降らないときというのは、それは渇いているわけですから、そこに土がたまって、いざ必要なときにそれが十分働きがしなかった、こういうことがあるわけですよ。 ですから、そういうものについては、何百メートル以上とかいうものは、例えば土地改良区なりあるいはこれにかわる市町村なり農協なりが個人の申し出が…