新村源雄
会議録に記録された「新村源雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○新村(源)委員 私が林野庁からいただいたいわゆる国有林面積を林野庁を除いた局以下の職員の数で割ると、単純に一人当たり幾らの面積になるか。これを営林局の局長さん以下の頭で単純に割ってみると、今の国有林の面積から見まして、一人当たり百四十三ヘクタールもあるんですよ。そうすると、適切な国有林の維持管理をしていくのには一体どのぐらいの面積、そういうものが必要だと見ておられるのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○新村(源)委員 時間がなくなってまいりましたが、今国有林事業所は、多くの場合は過疎化地域に事業所があるわけです。したがって、その地域のいわゆる行政や経済に非常に大きなかかわり合いを持っている。したがいまして、これの統廃合ということにつきましては、地域の行政あるいは住民の十分な理解を得た上でなければ統合してはならない、こういうように考えておるわけですが、この点についてはひとつ十分配慮をしていただきたい。 さらにまた、国有林野事業の最先端…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○新村(源)委員 最後に、先ほど申し上げましたが、国有林野事業は非常に危機的な状況の中にある。したがって、これを早急に健全な方向に立て直す、これがすなわち国民の要求にこたえる道でもある、こういうように思うわけでございます。 大臣、ひとつ先ほどの御答弁にもありましたように、全力を挙げて国有林の健全化、そしてこの中に働く要員が安心をして緑を守り育てる、こういう意欲が喚起できるような方向で林政を進めていただきた。こういうことで、大臣の最後の決…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○新村(源)委員 終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 政府は、昨日、畜産振興審議会に対しまして、昭和五十九年度加工原料乳保証乳価並びに限度数量について諮問をいたしました。残念ながら、今日非常に厳しい経営状態に耐えながらこの決定を大きな期待をかけて待ち望んでおったわけですが、あの答申の内容は酪農民に大きな失望感を与え、中には農業の前途に希望を失う者が出るのではないか、こういうことを大きく懸念するものであります。この価格や限度数量の決定の基本をなしているのは、今日、乳製品の国…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 そこで、この答申の六項目の中で特に第四項目に、「国産ナチュラルチーズの振興策につき、速やかに検討すること。」となっております。 ナチュラルチーズの現況につきましては、私から申し上げるまでもございませんが、現在このナチュラルチーズを製造するのには原料乳が約十倍かかる、こういう点から見ましても、今後の酪農の拡大生産のために非常に大切な部門であろうというように思っておるわけでございます。さらにまた、近年この消費が著しく伸びて…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 そうすると、国内のナチュラルチーズ生産について円高あるいは海外の値下がり、こういうものについて早急に対策を講ずる、こういうように理解をして差し支えないわけですね。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 それでは、これは酪農の将来にわたる非常に重要な部門になってまいりますので、ぜひひとつ適切な措置を講じてもらいたい。さらにまた、この問題については今後も畜産局と具体的な問題で詰めてまいりたい、こういうように存じまして、この問題については以上で終わります。 次に、これは去る二十七日の農林水産委員会におきましても質問をしたわけですが、どうも時間の関係で、すとんと落ちなかった面があるわけでございます。これは、基準取引乳価を決定…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 局長も御案内のように、以前は乳牛の改良の方向というのは高脂肪、脂肪の高い、そういう牛群をつくることに重点を置かれてきたわけです。ところが、ここ数年前から脂肪だけではだめだということで、いわゆる無脂固形分の高いもの、こういうものが今乳牛改良の方向になっておるわけで、こういうことについては農業団体もあるいは生産者もこの改良に全力を挙げておるわけです。 ところが、農林省当局としてはそれなりの考慮を払われてきたとおっしゃってい…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 好ましいと考えているという第三者的な立場ではだめなんですよ。やはりこういうことで算定をした政府の責任があるわけですから、北海道と本州との差別もおっしゃいましたが、それは確かに全国的な配慮は必要でしょうが、御案内のように、北海道は八〇%が原料乳であるわけですね。それだけに、非常に重大な比重を持っている。そういうことから見まして、やはり農林省の立場でメーカー及び生産者団体にその実情を勧告すべきだ、こういうことを端的にお答え…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 これは非常に重大なところで、農林省は生産者が一生懸命になってつくった牛乳を、これは幾らだということで責任を持って決めるわけでしょう。決めたところに、なおそういう農民の立場から見ればまだ良質のものを売っているということが明らかになっているわけですね。ですから、そういう面だけは明確に、こういうようになっております、そしてこれは実取引の段階で実現するようにと言うことぐらいは、決めた農林省の責任としては私は当然だと思うのですが…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 そうすれば、こういう問題が含まれているということをメーカーそれから生産者団体に明確に示すことはいいわけですね。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 この問題につきましては、いわゆる乳業者と生産者団体等との話し合いの中で、もし必要があればこれは当然農林省の見解を求める、こういうことが出てくるかと思いますが、そのときはぜひ農林省はこの実情を正しく両者に伝える、こういうように強く要請をしてこの問題を終わりたいと思います。 次に、これは長い間問題になっているわけですが、保証乳価を決める段階で労賃評価の部分がございますね。労賃評価の部分では、飼育労働は原料乳生産地域の五人以…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 しかし、実質的にはそういう高い質の労働力であれば、これは時間当たりの賃金格差が出てくるというのはどういうことなんですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 農林省の提示されました資料から見ますと、飼育労働の時間当たりの賃金は千百九円ですね。それから飼料生産労働の賃金は九百九十三円。こういうように大体百十数円の時間当たりの格差が出ている。これは私は今回の算定基準の中でぜひとも改善をして飼育労働費と同一なものにすべきである、農民の立場から見てもこういう格差を残しておくということは容認できない、こういうように思うのですが。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 局長のそういう御答弁も、これは一つの理屈としては聞こえるのですが、実際に飼料生産労働をしている者は、即やはり飼料の栄養価等を配慮しながら、非常に高度な、特にアメリカなんかの牧場主というのはもう飼料の収穫の時期をいつ決めるのだということが最大の技術だとされておるわけですね。そういう最大の技術を要するものの時間当たりの賃金に格差をつけておく、こういうことは、これは数字的にはそれほど大きく変わってはきませんが、これはぜひとも…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 局長、あなたのおっしゃっていることはもっともらしく聞こえるのですが、今生産現場は非常な勢いで変わっておるわけですね。もちろん、みだりにそういう基礎的な数値を動かすということについては、それはそれなりのまたいろいろな考え方が出てくると思いますが、しかし、実態に合うという方向をとっていくことが一番適正じゃないですか。今回のこの乳価の算定の基礎になっておりますいわゆる北海道、酪農主要地の六%の伸びというのは、私どもは実際の現…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 この問題は、後日にまたひとつ局長さんといろいろ意見の交換をしたいと思います。 次に、限度数量の問題ですね。時間がないので端的に申し上げますが、御案内のとおり生産者団体は今年は二百四十万二千トンを必要だ、こういう強い要請だ。しかし、残念ながら政府は二百二十二万トンといういわゆる小刻みな上げ幅にとどまっておる。これは、もしこういうことで二百四十万トン出てまいりますと、約十八万トンというのは本当に安い牛乳を搾らなければならぬ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○新村(源)委員 この限度枠については、次官の表明のとおり、ひとつ実態に即する、これからそういう配慮をしてもらう、こういうことを強く期待をいたしまして私の質問を終わり、関連質問に移りたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 先般、農林大臣の所信表明をお聞きいたしまして、その前段で、今我が国の置かれておる農林水産業の現状を述べておられます。 その一つは、食糧消費が伸び悩んでいる、あるいは農畜産物の価格が低迷している、労働力が高齢化をしている、さらには諸外国のいわゆる輸入外圧、あるいは内部にあっては行政改革を初めとする農業に対する経済的な請求、こういうもの等を指摘をされておるわけでございます。これはまさしく今日の農業を端的にあらわしているわけ…