新村源雄
会議録に記録された「新村源雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 少なくとも旧軍人軍属の恩給にかかわる年限については、戦時加算あるいは地域によっていろいろな加算がされておりますけれども、しかし十二年未満であっても、非常に激戦の中で、まさに死線を越えて生き残ってきたというのは私どもの仲間にたくさんおるわけですよ。しかしそういう者でも一定の、三カ月なら三カ月ということで線が引かれる。それから、比較的内地勤務なりあるいはそういう激戦地でない、例えば関東軍も後には激戦地になりましたけれども…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 この年限のことは、私はそういう見解を持っておるわけですが、一応それはさておくとしまして、その後昭和五十三年に、いわゆる在職三年以上の旧軍人に対して一律一万五千円の一時金を支給しているわけですが、この内容についてちょっと知らせてください。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 そうしますと、ちょっと私資料を見ましてもそれが出てこないのですが、今のお話を聞きますと、一時恩給で一万五千円、これは引き続いて三年のものということでございますね。そしてそれを支給をして、その後に五十三年にさらに一万五千円というものを重ねて支給をしたわけですか。それとも切れ切れのものも前と同じように処遇をした、こういうことですか。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 そうしますと、重ねて支給をしたのではなくて、一時恩給をもらった者はもうそれで終わり、そして昭和五十三年に切れ切れのものを処遇した、こういうことですね。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 経過はそういうことでございましょうが、この昭和五十三年の在職者、三年以上の旧軍人に一律一万五千円を支払ったときの基礎が、昭和二十八年のいわゆる仮定俸給といいますか、そういうものに在職年数を掛けて払った、こういうことで一万五千円ということが出ておるわけですね。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 そこに大きな矛盾があるのですがね。この昭和二十八年以降、恩給金額の格差是正というものが、普通恩給だけでも三回にわたって行われているわけですね。ですから、五十二年に支給されたときというのは、普通恩給をもらっている者から考えると膨大な格差が出ておるわけですね。しかし、それを前に一時恩給を支払ったということで、そういうことに合わしていった。これはまことに軍人恩給欠格者等に対するいささかの温かみもなくて事務的にやられた、こう…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 これは私の経験ですが、私は昭和十五年の三月に入隊しまして、そして昭和十五年の四月二十九日に定例叙勲があったわけです。わずか一カ月ちょっとでしたけれども、従軍をしたという立場で、あの当時で三十円だったと思いますが、三十円の国債をもらったんですよ。そういうように期間が短くてもちゃんと処遇をしておったわけです。ところがいわゆる敗戦、そういうことから、二十一年から二十八年まで格差があった。そのことで、いわゆる職業軍人というよ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 今までの経過から見まして非常に難しいということはわかりますけれども、しかし、この問題が終わらない限りやはり戦後が終わったということは言えないと思うのです。そういうことで、勇断をもってこの問題の処置に臨んでいただきたいことを重ねて要望いたしまして、終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 まず最初に、今国会において衆参両院の特別決議によりまして、食糧自給力強化に関する決議がされたわけでございます。したがって、食糧自給力強化ということになりますと、農林水産省が直接担当される省でございまして、その情勢を受けてどういうように具体的に対応を始められたか、その点についてお伺いします。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 そうしますと、かねてから昭和六十五年長期見通しの自給体制について農政審議会に諮問をしていた項に、新たにそういう不測の事態が出た場合の国内の自給体制はどうあるべきか、こういうことを改めて諮問をされたということですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 そういたしますと、農政審議会からの答申というのは二本になって出てくるわけですね。正常な場合はどうであるか、あるいは不測の場合はどうであるか、こういう二本になって出てくるわけでございますけれども、しかし、農林省として農政を進める場合には、やはりいずれかをとっていかなければいかぬと思うのです。ことに、農業生産というのは、一朝一夕にその目標に到達できるものではなくて、かなり長年月をかけてそしてそういう目標に到達をするという性…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 そうしますと、平常時というものを中心にしながらも、そういう不測の場合が起きた場合は直ちに転換できるような体制をあわせて進めていく、こういうことですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 そうしますと、いままでのように外国の農産物に大幅に依存をしてきた、そしてそれが中心になって米の転作等も行っていかなければならぬ、こういうことが、ただ単一な道でそういう方向が出てきておるわけですね。しかし、今度はそういう不測の事態を加えながら、配慮をしながらやっていかなければならぬということは、生産調整等においてもある程度いままでの路線から変わった方向に向けなければならぬ、こういうように思うわけです。この点についてはどう…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 私も、消費者にはできるだけ安い食糧を安定的に供給するというのが生産者の立場である、こういうように考えていますし、また一面消費者も、生産者の経営や生活まで破壊されるというような価格については、これはやはり政府がそういうものの国民的なコンセンサスをどう進めていくかということが、私は政策の重要な課題であるというように思っております。 それともう一つは、いま不測の場合に対してどうするか、こういうことですね。要するに食糧の安全保…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 この問題は防衛論議にまで発展しそうな傾向でありますが、時間的な余裕がございません。ただいま申し上げましたように、単純な、たとえば二万円するものを六千円で供給するから幾ら国費がかかるのだというような論議ではなくて、国民の食糧の安全、そういうものを守るという意味で、国が積極的に国内の自給力をどう高めていくのだ、それにはある程度の財政負担もやむを得ないのだ、こういう基本的な考え方に立ってこれからの農政の見直しをしてもらいたい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 この問題は、農政審議会の答申等を見まして、さらにまた論議を深めてまいりたいと思っております。 次に、先般ジェトロから昭和五十四年度の農林水産物の輸入の状況が発表されておるわけであります。 〔委員長退席、片岡委員長代理着席〕 これによりますと、去年は一挙に三五%の増になってきている。しかも、これは去年円安その他の関係等がありまして金額的には必ずしも数量とマッチしないわけですけれども、数量においても、トウモロコシにおいては…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 ただいま畜産局長から説明のあったとおりで、やはり適正な指導をすれば抑制することができるということを実質的に証明しておるわけでしょう。それがとことんまで追い込まれてからようやく立ち上がる、いつも政策が後追いになる、そのことによって養豚農家の多くが大変な犠牲を強いられておるということですので、この教訓を生かして、こういうことのないように特に強く要求をいたしておきます。 それから、どうも農産物の輸入の経過をずっと見ております…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 次に、私は連休中、国会報告等で酪農主産地を駆け足でございますけれども回ってまいりまして、どこの農協に行っても、一体牛乳をどうやって生産調整をするかということが生産者団体並びに生産者の非常に大きな悩みで、中には、いままで酪農に積極的な投資等をやってきたんだけれども、こういう状況ではとてもやっていけないから経営の転換を図ろう、こういう深刻な相談を受けたわけです。さらにまた、きょうの農業新聞を見ますと、農業信用保証協会が昭和…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 局長のお話を聞いていると、乳製品市況がこういう非常に商品のだぶつきが見えてきたのは、市乳の伸びを上回って生産が伸びた、したがってそれが加工に回ったために乳製品市況が非常に悪化してきた、こういう意味のことを言っておられるわけですね。ところが、そうではなくて、乳製品過剰が伝えられた昭和五十二年度から五十二、五十四年度と、ずっと引き続いて乳製品は依然として増加基調でもって輸入をされてきている。しかも、この乳糖、カゼイン、こう…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 このココア調製品あるいは調製油脂というのは、本来は、バター、脱粉というのは事業団が一元的に輸入をして、国内の加工原料乳から生産される乳製品とのバランスをとっていく、こういうことになっているのでしょう。そうしたら、このココア調製品の中から脱粉が出てきたりバターが出てくるということは、これはどこかの機関で必ず抑えることができるはずなんです。局長、そうではないですか。そのために関税率もそれぞれ引き下げてあるわけでしょう。 そ…