新村源雄
会議録に記録された「新村源雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 農林大臣は、岐阜県の関市において、このココア調製品の輸入抑制をしたい、こういう発言をされておることは新聞報道で明らかになっておるわけです。 これに関連をして、いま畜産局長のおっしゃいましたように、混入率その他について大蔵省と協議をしている、こういうことですが、これもきのうの農業新聞でございますけれども、いまもココア調製品のココア混入率というものは明らかになっていない。ココア調製品とはココアを含むもの、これが条約上の解釈…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 輸入の動向を見きわめるということは、業界にいまの酪農の現状を理解していただいて、こういうことに協力をされるというような状態を見きわめるということなんですか。それとも、ただ単に入ってくる状態を見きわめてということですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 そうすれば、そういうことも含めて農林水産大臣の、輸入を抑制したい、こういうことをそういう中で実現をしていきたい、こういうように理解をしてよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 大蔵省からも来てもらっているわけですが、大蔵省として、この問題について農林水産省とこれから協議を進められるわけですが、その中で、やはり何といってもこういう問題が起きてきたのは国内の酪農が非常に混乱をしておる、こういうようなことを基本的に踏んまえて協議を進めていかれるかどうか、大蔵省の御意見を伺いたい。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 ココア調製品あるいは調製食用油脂あるいはカゼイン、乳糖、こういうものにつきましては、先ほど局長のおっしゃったように、業界の協力度合いを見ながら、機を失せず対策をひとつ打ち出していただきたい。 それともう一つ、脱脂粉乳の事業団にかかわるものとして、学給用というのがありますね。自由化したものはなかなか手がつかない。しかし、せめて学給用なりあるいは飼料用なり、政府の考え方である程度自由にできるもの、こういうものでやはり国内の…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 この問題について御意見を申し上げておきますが、これは、日本酪農の現状というのは先進国から見ればかなりおくれている。これを何とか取り戻すために、補給金暫定措置法というものをやって、そしてまた脱粉の価格というものを一定の価格に抑えているわけでしょう。高いというのは、補給金の出し方が足りないから高いのですよ。補給金をもっとそういう実態に合わせるだけ出せば、さっきから次官が何回もおっしゃっているように、高いということにはならぬ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 この問題は、北海道沿岸漁業にとっては死活の問題に追い込まれておりまして、場所によっては、もうおれたちは漁師をやめなければならぬのじゃないか、集落ごとにやめなければならぬのじゃないかというぐらい深刻な状況に追い込まれているわけです。私も多少韓国の事情等を見てみますと、非常に厳しい交渉であるということはわかるわけです。しかし、そういう中でも、お互いに誠意をもって話し合えば必ず打開の道がある。その打開の道を一刻も早く実現でき…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 農地三法の本論に入ります前に、若干この歴史的な経過について農林大臣の所感をお伺いしたいわけでございます。 と申しますのは、第二次大戦の終了前までは、歴史的に見まして、日本の農村は地主対小作、こういう関係で、農村の中にこういう階層分化あるいはこれに基づく闘争というものが歴史的に繰り返されてきたわけでございます。日本も近代国家を目指しながら、農業は国の大本である、こういう位置づけをしながらも、これらの問題はほとんど解決の糸…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 いま大臣は、連合軍の勧告というのは第二義な意味を持つ、こうおっしゃったのですが、そのとおりですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 私の入手した指令は一九四五年十二月九日、こうなっておるわけですが、それ以前に日本で第一次農地改革というのが行われたのですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 一九四五年というのは昭和二十年に当たるわけですね。そうしますと、一九四五年の八月十五日以降十二月九日までに、そういう農地解放の措置がとられた、こういうことですか。その詳細をちょっと教えてください。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 私は、この文章の中で特に強烈な印象を受けましたのは、「且数世紀に互り封建的圧迫により日本農民を奴隷化して来た経済的束縛を打破するため、」こういう本質論を覆すだけの、こういう極端な言葉が出てくるだけの力のあるものではなかったんだということになりますね。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 それじゃ時間の関係上、以上でこの問題を終わります。 今回提案されておるこの三法の趣旨は、今後の農政の基本は、わが国農業の体質を強化し、総合的な食糧自給率の向上と国民生活の安定を図ることにあると考えられるが、このためには、農業生産の担い手となる生産性の高い中核農家を育成するとともに、需給の動向に即して地域の実態に応じた農業生産の再編成を図る必要がある、このためにこの三法を提案した、こういうことになっておるわけです。 とこ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 私の考えでは、先ほども申し上げましたように、この農地問題というのは農業の基本をなすものであって、一度そういう方向を定めると、それを修正していくことがなかなか困難な問題であることは大臣よくおわかりだと思うのです。したがって、こういう農地に関して、いわゆる権利に関する問題を含むこういう提案をなさるということは、方向がはっきりしてその後に慎重に出されるべき問題である、事前に出されるべき問題ではないのじゃないか、こう考えるので…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 この法律のねらいとしているのは、農地の流動化を促進をして生産性の高い中核農家を育成していこう、こう言っておるわけですね。ところが、私は北海道ですけれども、北海道では、水稲にしても酪農にしても畑作にしても、中核農家といいますか、専業農家といいますか、そういうものがすでにでき上がってきておるわけです。それらの農家が現在もうすでに行き詰まっている。もうどうしていったらいいのか方向が見定まらないという重大な問題を現実に抱えてお…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 しかし、そういう認識に立っていまの農業の現状を見ておられるとすれば、これは重大な問題だと思うのです。大臣御案内のように、北海道の減反面積は実に四四%に上っておるわけです。そしていろいろみんな現地では工夫をして、集団転作とかいろいろなことをやっておりますけれども、しかし、なかなか全地域においてはそううまいぐあいにいかないわけですね。仮に五ヘクタールの水田農家、これが四四%、約二ヘクタール以上、これだけを、三ヘクタールを水…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 こういう状態が、これは農林大臣のお話を聞きますと、困っている人もいるけれども、そんなに困っていない人もいる、努力によってりっぱにやっている人もいる、こういうようなことを言っておられるわけですが、四四%というのはことしから始まるわけでしょう。そういうことで、本当に農家の胸の痛みというものを農林大臣はいささかも感じておられない、こういうように受けとらざるを得ないのですが、当たりまえなんだ、やむを得ないんだと、こういうような…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 米作農家も本当に大変な事態を迎えておる。さらにまた、去る三月二十九日に決まった酪農ですね。これも去年事実上一〇%近い調整を、生産者団体を中心にして、酪農民の協力を得ながらやったわけです。ことし前年度と同じような限度数量を押しつけられるということになると、いままでの生産体制から見れば、さらにまた五%ないし七%増ぐらいの、いわゆる一五%ないし一七%ぐらいの生産抑制、いわゆる調整というものをやっていかなければならない。ところ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 私の言いたいのは、いま、米の生産調整をする、あるいは牛乳の生産調整をする、こういう農業としては非常に危機的な情勢が高まってきておるわけです。そういうときに、いまのこの農地三法を提案される前に、これらの問題はこうしていくんだということが明確にならなければ、本気でいまの三法というものを審議しようという気持ちにならぬわけですね。こういう問題についてどうしていくんだ。いま畜産局長はなるべく加工乳を生乳にしていきたい、こういうふ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 この機会に聞いておきたいわけですが、政府は北海道の根釧地区の大規模酪農村というものを積極的に建設する、あるいはまた秋田県の八郎潟の埋め立てによっていわゆる大型の水田農業というものをやっておるわけです。根釧の大型酪農村にしても、あるいは八郎潟の干拓による大型の水田専業農家の建設にしても、それはそれなりに意味は持っておると私は思います。それはそれなりに持っておるけれども、それじゃ一体既存の酪農家なりあるいは既存の米作農家な…