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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
618
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○新村(源)委員 最後にもう一点。 実は北海道の酪農家等は施設資金が非常に大きい。先ほど日野委員の方からも提言がありましたが、自分でどんどん投資をやってきた、しかしいよいよここで息子に譲るときに借金がこれだけあるんだということで、そういうことを考えるとどうしても投資をためらうと言うのですね。そこで経営移譲資金、これは申し出があった場合には、例えばおやじさんのなにを息子が、先ほど日野委員がおっしゃったように、二分、五十年ぐらいの資金で経営…

日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 農林水産委員会 第13号

○新村(源)委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 本会議 第19号

○新村源雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、反対の意見を申し上げます。 二十一世紀に向けて人類の課題は、平和な国際環境づくりと資源、自然環境問題だと言われております。森林は、木材の生産、水資源の涵養、大気の浄化、自然災害の緩和、自然環境の保全と保健休養の場の提供など、国民生活にとって不可欠の資源であり、資源小国と言われる我が国にとって、…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 農林水産委員会 第9号

○新村(源)委員 ただいま議題になりました国有林野事業改善特別措置法の一部改正案につきまして、私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、政府提出の改正案に反対をし、日本社会党・護憲共同の修正案に賛成の立場から意見を申し述べたいと思います。 二十一世紀に向けて人類の課題は、平和な国際環境づくりと自然環境問題だと言われております。言うまでもなく、木材は輸入できても森林は輸入できないのであります。 森林は、木材の生産、水資源の涵養、大気の…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 今度提案されております林野三法につきましては、多くの皆さんの御質問がありまして、重複する面があると思うのですが、そういう点はお許しをいただきたいと思います。 まず最初に、林政審の答申が一月十一日になされました。この内容を見てまいりますと、大体七項目ぐらいになっておりまして、一つは「国有林野事業の当面する問題と改革の推進」、二番目には「森林資源の整備」、三番目は「業務運営の簡素化・合理化」、四番目には「要員規模の縮減及び…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 私は、この答申の内容をずっと読んでまいりまして、これがこのとおり行われるとすれば、国有林野事業の本来の使命や役割からかけ離れた方向に向いてくるのではないか、こういうことを強く心配するものですが、今長官並びに大臣の方からそれぞれ御答弁があったわけですが、私は、そういう今までの延長線上の考え方ではこの国有林の危機というのは脱却することはできない、抜本的な考え方が必要だ、こういうように思うのですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 次に、森林資源整備についてお伺いをいたしていきます。 昭和五十三年に策定をした計画では、昭和五十三年から六十二年までの十カ年間に一億四千百五十万立米、さらには五十三年から七十二年までの二十カ年間に二億九百万立米、こういうように見込んでおったのですが、これが五十八年三月の第四次経営基本計画では、十カ年間に一億三千六百六十万立米、二十年間に一億九千二百三十万立米、ざっとこういうように目標を下げた計画に変更しておる。そして、…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 今の御答弁では、大体実態に即しながら減少していったんだ、こういうことでございますが、かつて、北海道の十勝の上士幌というのが私の住んでいるところですが、昭和四十七、八年当時、駅前の土場に膨大な木材の集積が毎年毎年なされたわけです。私は一国民として、国有林から毎年毎年こんなに木を切っていって果たして持続的に木材資源というのは供給できるのだろうか、こういう不安を持ちまして、地元の営林署長さんに聞きに行ったわけですよ。署長さん…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 こういう例を出して適当かどうかわかりませんが、三浦綾子さんの書いた小説で「天北原野」という小説があるのです。この下巻の場所は樺太に移っているわけです。その内容は、木材との関連が非常に多く出てくるわけです。そして、当時の樺太の木材産出の状況が生々しく書いてありまして、あれを見る限りは、樺太というのは大森林地帯だという感じがするわけです。ところが、昭和四十八年以降三回ばかり今のサハリンを訪問する機会がありましたが、あの小説…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 次に、造林についてお伺いいたしたいわけですが、改善計画では十カ年の間に人工造林を四十七万ヘクタール、それから天然更新林を七十万ヘクタール、こういうように計画をしておるわけですが、この計画から見ますと、五十三年から五十七年までに二十万六千四百ヘクタールということですが、この五カ年間で既に三万ヘクタールも減少している。それから五十七年以降の状態を見てみますと、五十七年では三万五千八百ヘクタール、五十八年では三万四千五百ヘク…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 こういうように数学的に明らかに減少してきているということは、今の長官の説明だけでは納得できないわけです。これは一体どういうように数字的に減少してきているか、もっと的確にこの内容を伝えてくださ。 〔玉沢委員長代理退席、衛藤委員長代理着席〕

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 林業白書で見てまいりますと、昭和五十二年から五十五年までは大体五百億円から七百億円の山の被害なんですね。ところが、五十五年を境にして、五十六年、五十七年と、五十七年においては二千四百九十一億円もの被害が出ておる。さらにまた、白書の中で指摘しておるのですけれども、適切な管理が行われていない森林がだんだん増加をしてきている。「森林に対する手入れの行われる度合が低下していることは、森林病害虫の早期発見や防除、林道や作業道等の…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 時間の関係がありますのでこの問題はこの程度にいたしまして、次は審議会の答申の内容に入っていきたいと思いますが、その前に、国有林野を初めとする民有林等の経営が非常に悪い、こういうことになっているわけですね。非常に苦しい状態にある。ところが、林業の主体をなしてまいりますパルプ産業の状況を見てまいりますと、このパルプ産業は、これは五十四年から五十七年までの業績ですが、年々業績が上がってきておるわけですね。そして昭和五十七年に…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 今、長官の答弁は供給面について御答弁があったわけですが、私は、木材供給をする立場の者が経営上非常に苦しい、しかし、これを加工、販売する立場の者が年々よくなってきている、こういうことだから、林業全体として、関税も含めてあるいは木材引取税も含めて検討する余地があるかないか、こういうことを含めて質問したわけです。こういう点についてどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 もちろん、間伐材等の非常に価値の低いものについては木引税を外していくということはもう当然そのとおりで適切だと思いますが、私が質問していることはそういうことではなくて、輸入材も含めて、そういうものに対する関税とか木引税等も含めて検討する考え方はないのかということを聞いておるわけです。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 この審議会の答申の内容で、特に財政措置の問題で、国有林の事業はこれを改革推進しなければならない、こういう重要性にかんがみて、これは先ほども御質問があったかと思いますが、ひとり林野庁のみの立場では処理し切れない、政府全体が国有林野事業の非常事態を認識してこれに取り組むことを期待する、こういうことを言っておるわけですね。 そこで、こういう答申を受けて、この部分でどういうような、政府全体の中でどういうような協議がされましたか…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 私はそういうことを聞いているのではなくて、今国有林野事業が大変な非常事態にあるということは、山が非常に荒廃しているということが一つ、もう一つは国有林野事業特別会計が年々累積赤字を重ねていっている、こういう二つのことを指していると私は思うのです。そこで、この後の国有林野事業特別会計のこういう状態から逸脱していくためには、林野庁だけではだめなんだ、政府全体がこの非常事態を認識をして対処をせい、こういうふうに言って、さらには…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 大臣に一つお伺いしたいわけですが、衆議院の予算委員会でもこの問題が取り上げられて、大臣も御答弁なさっていますし、大蔵大臣も答弁をされている。あるいは総理大臣も、林政が極めて重要なことはこの前川俣さんに申し上げたとおりである、私は日本の森林の現状を憂える一人でもある、御指摘のことにつきましては今後とも力を入れていく考えであるという答弁をされているわけです。 そうすれば、これはひとり林野庁、農林省の問題にとどまらず、国全体…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 やはりひとり林野庁の今の改善計画、林野庁内部における合理化では限度がある。しかも、今まで、五十三年の改善計画以来、いろいろ大切な事業所等を統廃合してきているわけですね。しかし、これをやってきたけれども、合理化をしたって、赤字の累積はちっとも減らないわけでしょう。それが実態なんでしょう。ですから、今大臣が言われたように、これは閣議で決定をして、国有林対策あるいは日本の林業というもの全体を含めて一つの機関を持って、この中で…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

101衆議院 農林水産委員会 第8号

○新村(源)委員 これはもう既に前の質問者の皆さんからも指摘がされたところでございますが、民間事業体というのは何といってもそのときの経済の状態に左右されやす。そしてまた、そういうことで林業労働者が非常に劣悪な状況で雇用されている、こういう上に今の林業というのは一部が成り立っている、こういうように言って差し支えないと思うわけです。しかも、そういう雇用というのは、どちらかというと臨時雇い的な性格を持っている。そういうことから見れば、山を育て…