新村源雄
会議録に記録された「新村源雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 これからの構造改善というのは肥料のこれからの価格形成の上で非常に大きな要素を持っているので、ひとつ厳重な構造政策に対する企業の指導といいますか、そういうものを進めていってもらいたい。 それから、これはちょっとまた過去のことに逆戻りをするわけですが、先ほど国内価格と輸出価格との価格差の問題、あるいはこの中にしばしば言われておりますいわゆる輸出による赤字補てんを国内肥料の上にかぶしてきたのではないか、あるいはもう一つの要因…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 今答弁をいただいたのですが、しかし、そういうこととは全く逆なことが、これは「転機に立つ石油化学工業」、岩波新書で出している文献の中で、いわゆる化学肥料というのは一つのコンビナートの中でつくられている、だからこのコンビナートを最大限に動かしていきたいということだけれども、そういうことになればこれはいわゆる過剰になってくる、過剰になってくるから需要に合った生産のところで抑えていかなければならぬ、しかし、もしここで二重価格制…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 それでは、価格の推移の中で、外国に輸出された量等々から見て、もし国内価格がいわゆる安定ぎりぎりの線であるとするならば、輸出した膨大な肥料は損失になるわけですね。それは一体どこで補てんしているのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 同じ製造工程の中でできてくるわけですね。そうすれば、そういういわゆるコンビナート全体としてカバーできるということであれば、国内の肥料もそのことによって下げることができるのじゃないですか、あなたの理論からいけば。全く別な工程でつくってくるのであればそういうこともわかるけれども、同じでしょう。そこはどうなんですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 今の答弁では理解できないわけです。 では、化学肥料工業というものの全体像を見ますと、こういう中でいわゆるアンモニア等の不可避産業として出てくる、こういうもののコストの的確な把握、これは数字的にやっているのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 それは、企業から示された資料に基づいて恣意的に行われたかどうかというようなことがあるかないかということですね。しかし、先ほど申し上げたこの文献の中では「言ってみれば、個々の製品の間へのコストの配分は、むしろ製品の価格の動きに応じて悪意的に行なわれたものだ、」こういうふうに断定しているわけです。あなたのおっしゃることと全く逆なんですね。どうなんですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 局長、それは土台がもう既にそういうことでできておるわけですね。今あなたが歴史的にとおっしゃったでしょう。土台がそういうことで組み上げられておれば、それはその配分が動いたことはわかるでしょう。そういう土台に誤りがあるというところが、いわゆるこういう価格差が出ているのだ、こういうことにならないですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 それでは、肥料用の尿素と工業用の尿素の価格がどうなっておるか知っていますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 それはどうして安くなっていますか。原価が安いのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 これは私の調べで確たるものではないですが、大体トン当たり二万円の格差があるということが言われているのですが、それが今局長のおっしゃるような価格に相当しますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 内容をずっと系列的にいろいろな資料等を調べてみますと、局長さんのおっしゃることではどうしても納得できないわけです。もう表面的にそういう矛盾が明らかに出ておるわけです。こういうことがこれからずっと続くとすれば——私は、何といっても日本の国内で使う肥料は国内で安定的に自給するということが大原則である、こういうように思っているのです。このことによって農民は今非常に厳しい立場に立っている。特に農畜産物においては国際価格にしわ寄…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 この法律ば五年のいわゆる時限立法ですが、今度この法律が通っていけば、またいろんな文句はあるけれども、五カ年間またほおかぶりして通っていくという危険性があるので、ここで今肥料工業に対しては第二次構造改善事業で一つの目標を示されておるわけですね。 六十肥料年度までに昭和五十六年の主要企業の平均総原価に持っていくために、アンモニアにおいては一〇%以上、尿素においては一一%以上、燐肥においては一六%以上の合理化をやる、こう言っ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 ただいま申し上げましたような構造改善の目標は、六十肥料年度までに確実に達成できますね、通産省。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 さらに、私が先ほど申し上げましたように、国内の肥料は国内で供給していくという完全な体制をとるためには、この際欧米に匹敵するぐらいの肥料価格まで下げる、そういう長期目標がなければ、私は国内で恒久的に供給をしていくという体制にはなっていかないと思いますよ。ですから、この五カ年間が勝負どころなんだ。したがって、ただいま申し上げましたような一〇%、一一%、二八%の目標ではなくて、いわゆる欧米まで、立地条件が違いますからそこまで…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 私が先ほどから何回も触れたように、肥料の価格というのは農畜産物の価格に直接響いてくる問題です。そこで、きのう北海道農民連盟の委員長さんが申しておられたように、五十四年には十アール当たり六千八百十四円であった、ところが五十七年には九千三百二十円、これは実に三六%の上昇です。しかし、米価はどうかというと、この期間に三・九%より上がっていない。したがって、同じ農民の立場を守るための農林水産省が、こういう矛盾を認めながら、こう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 最後に、大臣に、ただいま申し上げましたように日本の農業を守る、そして国内の食糧自給率を高めていく、そのことは、これは金が幾らかかってもいいというものではなくて、やはり農業自体にもそういう合理化というのは強く要請されてきているわけですね。これはひとり農業ばかりではなくて、肥料もあれば農機具もあり、こういうものを総体的に、農業のそういう方向に向けてのあらゆる角度からの協力がなければそういう方向というのは達成できないわけです…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○新村(源)委員 終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 去る六月十一日からエチオピアのアジスアベバで国連世界食糧評議会というのが開催されたのですが、これに日本代表も出席されているというように報道されていますが、どなたが出席されましたか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 次官、きょうは御出席でないのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○新村(源)委員 きのう通告の中で、この模様について伺いたいというように言っておいたのですが……。