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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
618
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 この問題につきましては、長い間の懸案でございますが、従来とってきたそういう外交路線の中では新たな発展を望むことは非常に困難だ、こういうことで、実際に領土返還というものを目指した外交の枠組みというものを速やかに検討してもらいたいということを強く要請しまして、次の問題に移っていきたいと思います。 この北方領土に隣接をしております主として北海道の根室地域でございますが、これは北海道開発以来北方領土、いわゆる千島列島と経済的に…

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 百億円は積んでいきたい、しかし今の財政事情の中で非常に困難なものがある、こういう御答弁であったと思うわけですが、しかし、この百億円というのは、国と道と北方関係者等によって合意された額であるわけですね。したがって、百億円は確認できるけれども、この達成については多少年次が伸びるというようなことですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 それでは、百億円は基金として積んでいく、しかし財政事情等によって多少年限が延びる場合もあり得る、こういうような意味にとれたわけですが、そういうことで次に進んでまいります。 北方領土あるいは沖縄、小笠原諸島が占領された当時、旧漁業権の問題が強い要求として出されてきたわけです。しかし、GHQとの関係があり、旧漁業権というものが存在しないというような法律、根拠等があって、それで北方領土関係については、北対協を通じて昭和三十六…

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 旧漁業権にかわるいわゆる漁民等の救済措置として、こういう基金をそれぞれ北方、沖縄、小笠原というように措置をされたわけですが、沖縄、小笠原は返還された。しかし、依然として残っているのは北方領土関係ですね。ですから、これはこういう基金という形で一方は解決をされた、一方は依然として今までのとおりそういう問題が残っておるということであれば、現地の要求としては枠の拡大をしてもらいたい、こういう要望が強いわけですが、これについてど…

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 それでは、この点につきましては経済情勢等を勘案されて、適正な枠の設定に引き続いて努力をしていただきたい。 次に、これに対する融資資格者の対象でございますが、これはもう四十年もたっているわけですから、約三分の二近くが二世といいますか、後継者が経営の実態を握っている、こういうことでございますが、この事業の性格からいって新しい後継者には融資の資格がない、こういうことで現地では取り組みに非常に困っておるわけです。父親の借りたも…

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 それでは、これは現地の非常に強い要望がございますので、これらの実態を十分把握しながら、旧北方地域に生活の根拠を持っておられたこういう方々に対して適切な配慮をとっていただくことをお願いします。 次に、北方領土関係に対する安全操業の問題でございますが、領土返還の現況につきましては、先ほど申し上げましたようにほとんど展望が開けない、いつになったら返ってくるか、その糸口すらもっかめない、こういう状況の中にあるわけです。殊にこう…

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 領土返還のそういう実態というものを把握される上において、私は、国内において関係大臣が視察されるということについては、これは当然のことであろうと思うのです。ところが、そのことによってその前後非常に厳しくなってくる。殊にさっき言ったような至近の距離でございますから、日本で映ったテレビが即向こうへ行って映っているわけですね。ラジオもそのとおりなんですよ。それは報道関係等のいろいろな関係もあると思いますけれども、そのことによっ…

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 時間の関係で次に進みますが、かつて、これは民間外交というような形で、貝殻島で一定の期間を区切って日本の漁船が昆布の採取をする、こういうことができておるわけです。先般もこの北方漁場の関係の方々にお会いをして、いろいろ意見を聞いてまいりました。やはりソビエトは、御案内のように戦後千島列島を領有するということから、世界の三大漁場であるというところが、かつては日本の漁場だった、しかし今日はソビエトの漁場になっている。このことに…

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 これは非常に難しい問題であると思います。しかし、漁場を狭められた漁民はやはり死活の問題で、ぜひそういうような方向を考え出してもらえぬか、こういうことでございますから、引き続いて御検討いただいて、実現ができるように要請をいたしておきます。 次に、これも現地の漁民の声です。端的に申し上げますと、ソビエトの監視船は領海すれすれのところを走っているというんですね。ところが、日本の巡視艇は領海線から一マイルぐらい内側を走っている…

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 時間が参りましたので、最後に、中西国務大臣いらっしゃいますから、率直な漁民の声をお伝えしたいと思います。 日本の外交はアメリカ一辺倒だ、ソ連とももう少し友好を深めて、そして我々がいつ果てるともわからないそういう北方領土の問題だけでは、返ってくるかもしれないあるいは返ってこないかもしれない、そういう状況の中で大変なんで、ソビエトともっともっと友好を深めて、そして我々の安全操業を期すると同時に、領土の返還というものに新しい…

日本社会党・護憲共同1984/07/27

101衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○新村(源)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 米の需給関係につきましてはかつてない危機を迎えておるわけでございまして、このことは真剣に取り組んできた農民の怒りを爆発寸前にまで導いたことであり、さらにはまた一般消費者に主食の供給に対する大きな不安を与えているという、まさに非常事態だと思うわけでございます。こういうときにわずか一・四五%の引き上げ諮問が行われたということは、遺憾ということを通り越して、まさに農林省あるいは大蔵省の暴挙である、こういうように私どもも断ぜざ…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 この潜在生産量の千三百四十二万トンというのは、もう既に幾たびか論議がされてきておるわけです。したがって、私どもはこういう問題のある分母というものを使うこと自体がおかしいのではないか、実情に沿ってないのではないか、こういうことを考えることが第一点。 さらに、今進めております米の需給計画は単年度計画になっておるわけですね。それをなぜもっと単純に、単年度計画として一千九十万トンにその生産費を即当てていく方法がどうしてとれない…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 そういうところに極めて実態と整合性のない根拠が生まれてくると思うわけです。したがって、私が先ほど申し上げましたように、その生産費は、今年度予定されておる一千九十万トン、あるいは四十五万トン積み増しをするということであればそれを即当てはめていかなければ整合性が出て来ないのじゃないですか。そういう架空のものを分母に置いてはじき出す。そしてそれと八一%の関連性というものも極めて理解に苦しむ、こういうように考えるのですが、どう…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 それでは、昨年度は幾らですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 その変わってきた根拠はどこにありますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 ただいま指摘をいたしましたように、こういう極めて不的確な潜在生産量、こういうものを分母に置いて試算される生産費というのは極めて整合性に欠ける、こういうことでございますから、先ほど申し上げましたように米は一年一年生産されていくいわゆる単年度生産ですから、そういう意味においてはその年度に生産される、政府の予定をしている生産量に即当てはめて計算するのが正しい、こういうように思いますので、この点についてはさらに今後検討を深めて…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 それでは、第三期計画で見込んでいる単収は幾らですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 作物統計平均単収から見ましても、第三期計画で見込んでいる単収から見ましても、五百二キロというのはどう考えても実態の単収にはなり得ない、こういうように見なければ左らないわけですね。最近、学者等が言っているのは、いわゆる第二次生産費、これまではいろいろな要素があって多少動くけれども、一番大きいのは単収だ、こういうように指摘しているわけですよ。明らかに、そういう実態とあなた方の計算されている五百二キロというのは大きな、三十キ…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 そういうことを言ったら、生産費調査なりあるいは単収調査なりというのは、これは全く一般の米を生産する農家からかけ離れたものということになりますよ、次長、そういうことを基準にするのだったら。それは、一般の大衆の米作農家のいわゆる必要経費であり単収になり得ないのじゃないですか、そういうことをおっしゃったら。