新村源雄
会議録に記録された「新村源雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 畑作というのは水田と違いまして、何といいましても適正な輪作体系の上に初めて畑作経営というのは成り立つわけでございまして、飼料畑それから野菜等を除いて見ましても、大体輪作体系というのは四分割にして四年で循環していく、こういうことを一つの基本としておるわけでございます。 昭和五十八年度の状況を見てまいりますと、てん菜、バレイショそれから豆類、麦類、こういう四大作物が大体二五%、これを中心にしてほぼ転作に好ましいような状況が…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 農林水産省の立場として、今局長がおっしゃったような価格安定のために御努力をされているということはわかるわけですが、しかし最近、例えば小豆が六月には三万九千円だったわけです。ところが、今日では二万二、三千円、いわゆる大暴落をしておるわけです。この現象が一体どうなのかという疑問を持つわけですよ。 そこで、私は、こういう穀物取引所というのは、今局長おっしゃったように長期にわたって一つの役割を果たしているのだということがあると…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 これがもし食管法がなければ、米麦も当然こういう方向をたどるわけです。また、かつてはそういうことだったわけです。ですから、ことしのようにもしも米が足りなくなってきたということになったら、米が大暴騰をしたと思うのですよ。そして、恐らくそのことによって米騒動に類するようなことが起きるような情勢だつたわけです。それが食管法という法律によってぴたっとこれを抑えた。みんな安心をしてそういう買い急ぎをしない。主食と主食でない一般食料…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 この問題はかなり大きな問題でございますから、今直ちにここで結論というわけにまいりませんが、しかし、大臣、そんなことでいろいろ功罪をざっと分析していただいて、どうあるべきかという方向を御検討いただきたい、こういうように要請を申し上げておきます。 次に、今まで国内で足りない場合には雑豆はIQ制度、いわゆる輸入割り当て制度によって豆類の輸入を認めておったわけです。そして、大体国内の需給のバランスをとってくる、こういうことだっ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 そういうお答えよりできないと思うのですが、しかし、私どもの過去の経験から見れば非常に重荷になる、どうも明らかにそういうように思えてならないのですよ。 それで、今局長さん、慎重な方向で対処する、こうおつしゃったのですが、慎重な方向というのは、まだ作況は決まっておりませんけれども、仮に決まって、需給推算というのは大体こういう方向になる、こういうようなめどが出た場合に、この十二万トンというものを抑制することができますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 そうすると、局長さん、上期で三千六百八十万ドルの割り当てを一遍してしまったということだが、五千五百万ドルの枠に対して残っている分については、これは考慮できる余地がある、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 局長さん上手におっしゃっていますから、なんですが、端的に言えば五千五百ドルか十二万トンは入れなければならない、こういうことでしょう。どうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 そこで、これはもう対外的にそういう方向で決定されたことだと思うのですが、しかし、対内的な問題は、これはやはり農林水産省が中心になって価格安定の方向をいろいろな方法を講じながらやっていただかなければならぬと思うのですよ。それはそれとしてもうやむを得ないんだということであれば、それがもしできるということであればそれで調整できますが、どうしてもできないんだということであれば、これはそういう決定に対するいわゆる政府の責任という…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 冒頭に申し上げましたように、後でも簡単に触れようと思っておりますが、畑作農家の負債の出てくる一番の原因は、麦の価格は一応安定している、てん菜も安定している、ビートも安定している、しかし豆類だけはそういうことで物すごい乱高下をするわけですね。とれないときはまさに凶作、とれたときでもいわゆる豊作貧乏ということで、しわ寄せが一番そこにいっているわけですよ。 ですから、この問題についても、今年もまだ八月に入ったばかりでわかりま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 それから、これに付随しまして、先ほども申し上げましたが、北海道の減反面積が約十万ヘクタール、こういうものがありまして、北海道の水稲、米というのはまずいというふうなことが定評的に言われておりますが、しかし、私どもが消費者団体等を回ると必ずしもそうおっしゃらないのですよ。保管の状態がよければ決してまずくない、こういうように言われているので、やはり専業水田農業として十分安定した経営ができる、いわゆる北海道の水田が大幅に耕作が…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 いろいろ各方面から御意見をお伺いして、現在の抱き合わせのパーセントはいろいろ動いておりますけれども、これは国内のいわゆるバレイショでん粉あるいはカンショでん粉、こういうもの等の在庫によって、その処理といいますか、加工のために全量確保する、そういう立場に立って抱き合わせの率をお決めになっておるわけですね。そういうことでございますか。 〔委員長退席、玉沢委員長代理着席〕
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 これは国内でん粉を安定的に消費する、こういう立場から見れば国内産というのは優先的に消費してもらって、足りないものは外国から入れてくる、こういうのが原則でございます。あるいは面積はこれからそんなに過大に動かないと思いますが、豊凶によって、あるいは食用への転用、その量によってでん粉の生産量というのはいつでも十万トンということにはいかないわけですね、そっちに回すカンショでん粉の問題もありましょうし。それで、これが仮に十二万ト…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ぜひそのとおり国内のバイレショあるいはカンショでん粉生産農家のために運用をやっていただきたい。 そこで、きのうも農林水産省の皆さんといろいろ話し合って、いや、そんなことはないのだ、こうおっしゃるのですが、こういうようにバレイショが豊作でぐっととれる、あるいはビートも若干面積が伸びたところにさらに収量が伸びる、こういうことになると農林省筋の方から、北海道はこれ以上バレイショをつくっても…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 適正な輪作体系の中から出てくるそういう農作物については、これは先ほども申し上げましたように量をもって抑えるということではなくて適正な輪作体系の面積を確保する、こういう指導の方向に力を注いでもらいたいと思います。 次に、農家負債の問題でございますが、きょうは細かい数字を挙げて持ってきておりません。しかし、冒頭に申し上げましたように依然として北海道は農業専業地帯である、気象条件に支配されやすい、あるいは兼業の機会に恵まれな…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 長官、一番目の条件をちょっと聞き漏らしたのですが、一番目は。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○新村(源)委員 当然水産庁としてはこういう条件が具備されなければならぬということは私どもも理解できるわけです。そしてまた、水産庁としてそういう方針が出されれば、全国的な問題につきましては北海道だけで考えるわけにいきませんが、二番目、三番目の問題につきましては現地で十分具体的に検討をする価値のある問題だ、こういうように思っております。 それで、今それぞれ要請のあるのは、全部の川をそうしてくれとは言わない。先ほどおっしゃったように何といっ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○新村(源)委員 北方領土がソ連の占拠によりまして、やがて四十年を迎えようとしておるわけでございます。しかし、領土復帰の日本の主権にかかわる問題は、依然としてそのめどが立ってない。むしろ年々その壁が厚くなってくる、こういう感じがしておるわけですが、こういう我々の感じ方について、外務省はどういう考え方でとらえておられるか。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○新村(源)委員 この北方領土返還の一連の行動の中では、日本の国内におきましては、北海道あるいは政府を中心とする返還運動というのは年々高まっておりますし、さらにまた世論の支持率も高まってきておる、こういうように考えるわけです。しかし、私どもの目に映るのは、こういう壁を厚くしていくということは、むしろ日本側のそういう姿勢が壁を厚くしていくという原因をつくっているように思えてならないわけです。そういう点についてはどうなんですか。
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○新村(源)委員 私は昭和五十五年当時、北方海域で友人の息子さんが拿捕された、こういうことで善処方を要望されたことがあるのです。私は、たまたまソビエトを旅行したときに知った通信社の特派員がおりまして、この者に連絡をしまして、ちょうど大使は不在でございましたが、一等書記官が会ってくれました。そのとき第一番に彼の口から出たのは、日本はなぜモスクワ・オリンピックに参加してくれないのだ、こういうことであったわけです。もちろん、これはソ連のアフガ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○新村(源)委員 北方領土を返還してもらうということのためには、やはりそういう懸案の解決ということが日本の外交の中にきちっと位置づけをされていなければ、今の西側の関係に日本が全くストレートに追随をしていくということであれば、今の東西関係から見て北方領土の返還というような時期は到来しない。ここに新たな日本の外交の枠組みというのが必要でないか、こういうように考えているのですが、どうですか。