新村源雄
会議録に記録された「新村源雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 この内容を端的に申し上げますと、米とか小麦とか大豆、トウモロコシあるいは牛の放牧、こういうものは、いわゆる工業の所得に匹敵するためには大規模な農場によってやるべきであって、日本の農業というのは、そういうことからいったらこれに当てはまらないわけですね。だから、日本というのは小規模農地で効率的に生産し得る農作物への構造政策の転換を目指せ、こういうように言っているわけですね。そうすれば、日本の農業を根底から揺るかして、まさに…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 そうしますと大臣、中曽根総理は、経済閣僚会議でこのことを実行せい、こういうように提言したことは間違いないわけですね、念押しをしたことは。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 そうすれば、閣議といいますか、経済閣僚会議で中曽根総理はこの問題について、やれということではなくて、できないだろうかという相談をかけたことは事実ですね。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 いや、そうではなくて、中曽根総理はこの提言の実行の可能性についてあなた方に要請したということだけは事実なんでしょう、こう聞いておるのですよ。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 大臣、そのときに、経済閣僚会議ですからあなたお一人ではないわけですね。通産大臣その他いらしたと思うのです。そうすれば、日本の経済というのは膨大な怒濤のような輸出をするから経済摩擦が起きてくる、そしてそのために、水産もそうですが、農林水産の第一次産業の物がどんどん入ってきて今日の農林水産業の実態をなしておるわけですね。残念ながら今の日本の経済政策というのは輸出重点の経済政策をとっているわけですよ。そうしますと、農林大臣が…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 私は日本の輸出政策、こういうものも否定するものではありません。しかし、日本の農民がどんどん追い込まれていって、もう九二%は兼業でしょう。そして一品目一品目自由化の荒波にさらされるわけですね。そして一つずつへこんでいくわけです。後でまたそれに関連してほかの問題で申し上げたいと思いますが。そういうことで、もうちょっとこういうことが高まってきたら、今大臣のおっしゃるように経営規模を大きくして国際化に対応できるなどという農業な…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 それでは、これに関連をしていくわけですが、北海道では昭和六十年度の畑作作物の作付指標面積、こういうものを策定いたしまして、北海道の畑作農民は、これは一体どうなるのだ、畑作農業をこれからやっていけるのかどういうのかという、そういう不安におののいておるわけです。 というのは、これは大豆を除きまして豆類で四千四百ヘクタール、バレイショで五千百ヘクタール、てん菜三千二百ヘクタール、これ、多少足したり引いたりするなにはありますが…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 豆類、バレイショ、てん菜というのは、これにもう一つ麦が加わって畑作のいわゆる輪作体系の中核をなしているものなんです。ですから、実質的に一万ヘクタールの減反ではないとおっしゃるが、しかし、少なくともこの中核的な作目が約一万ヘクタール減反をさせられる、こういう実態は間違いのないところでございます。 そこで、今局長さん、これは北海道の自主的な形でやられた、こうおっしゃっていますが、これはそうではなくて、昭和五十九年の四月の二…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 価格の問題については後ほどまた申し上げますが、今いわゆる作付指標面積についてさらに質問を続けていきたいと思います。 北海道は畑作面積が四十一万四千九百ヘクタールあります。しかし、そのほかに牧草地が四十七万三千百ヘクタールあります。この牧草地はこれはもちろん酪農、畜産を行うための草地です。しかし酪農が非常に厳しい、酪農の経済状態が非常に厳しいということから、草地の一部に豆をつくる、できるだけ手間のかからぬ豆をつくるあるい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 今局長さんのおっしゃったことは、当面の対策として当然考えられることでございますが、しかし、こういうような基本的な条件を持っているということは、大臣、これは何といっても北海道は約八〇%近い専業、第一種兼業ですから、やはり酪農は酪農、水田は水田、あるいは畜産は畜産というようにそれぞれの耕種に応じて安定をしていくという総合対策がなければ、いつでも苦しいからどっちでも動く、みずからを守るために動かなければならぬということになる…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 これはなかなかここで簡単に結論が出せないだろうと思うのですが、これは農政の基本的な問題でございますので、今後も引き続いて論議を深めていきたい、こういうように思います。 そこで、当面の問題として、先ほどちょっと触れたわけですが、先ほど申し上げましたように、牛肉、オレンジの交渉が成立をした。そのとき十三品目についても決着を図るべく事務レベルで集中的な審議が行われた。その結果として雑豆が十二万トン、ドルにしまして五千五百万ド…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 いや、これは佐藤大臣が就任された前後の、いろいろ両方にまたがると思うのですが、どのような具体的な措置をおとりになったかということを聞いております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 米価でも牛乳でも、幾ら上げるかということは何百円単位、何%単位ですね。ところが、こういうことによって豆の価格が五〇%も下がったということは、この事態を何と見ます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 私の言っているのは、そのことによってこういうような影響を受けたのだ。だから今実際に農家が、先ほど言いましたように経済的にはもうにっちもさっちも動かないという農家が五〇%以上になっているわけです、予定よりも半分に価格が下がっているわけですから。こういう不測の事態に対して具体的にどういう措置をおとりになるかということを聞いているのです。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 影響がないといったって出ているんでしょう。今言っているような事態が出ているわけですからね。現実に出ているものをないなどという架空の答弁をしてもらいたくないですね。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 そういうことはまさに詭弁というのですね。もうおわかりだと思いますけれども、従来でも、いわゆるドルの発券が幾らされたかということによって、相場は自由ですから、微妙に動いてきているわけですよ。そういう状態の中で十二万トンということが決められた、このことだけで重大な価格的な影響を受けるわけですね。それに幸いであったか不幸であったか、どちらを言っていいのかわかりませんけれども、豊作だった、こういうことが重なってこうなってきてい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 そうすれば、この問題について前向きに検討されるということですね。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 時間がほとんどなくなってきたのですが、この問題についてはやはり決着がつくまで——大臣の答弁があるわけですから、答弁しておいて、そのことをのらりくらりと時間稼ぎのようにして、そういうことで葬られていくということであったら、一体何のための委員会審議ですか、何のための答弁ですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 それでは、この問題は推移を見ながら、改めてまた大臣に具体的な方策について御質問していきたいと思います。 あとわずかな時間になりまして、日ソ、日米漁業交渉の経過で、大臣わざわざモスクワまで行かれて大変御苦労なさって、前年よりも枠が十万トンも減ったということで不満はありましたけれども、現地では一応安堵の色を濃くしております。私はずっと交渉の流れを見ておりまして、いろいろ問題ありますけれども、端的に一点だけに絞って申し上げま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 時間がなくなりましたので、最後に一点だけ。 反対される、そういう根拠には、まあ非常にある団体が来て、町じゅうもう騒然としてしまう、こういうようなことが最大の原因であるということをお伺いしておるわけです。そこで、きょうは警察庁からも御出席をいただいておりますが、こういうものに対して適正な取り締まりはできないのですか。