新村源雄
会議録に記録された「新村源雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 この問題が発生をしましてから、帯広空港跡地利用市民連絡会議というのが結成されまして、現在まで約六万五千名の反対署名があるわけです。今私も約二万一千名ばかりの紹介議員になりましたが、十六万都市で六万五千人の反対署名、さらにこれからふえていく、こういうことでございますから、いろいろ自衛隊の御都合は今おっしゃいましたけれども、そういう市民感情というものは全く考慮に入れないということですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 それじゃ現在は六万五千人ですが、これがさらに膨れて七万人、八万人、こういうように膨れていった場合にでも変更しないのですか。もうそんなのは問答無用だ、防衛庁がさっき言われた三つのそういう理由で一方的に押し切る、こういうことですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 私はそう言っているのではなくて、そういう手段を尽くしても、しかし依然として、もう帯広市民の生活圏の真ん中ですから、そういうところにどうしてもいやだという運動がさらに高まって、今六万五千人ですけれども、七万、八万というように膨れていっても、防衛庁の計画というのは変わらないのかと言っているのです。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 安全性の問題については後ほどまた触れることにしまして、この予算は総額二十四億八千八百万、こう言われております。防衛庁にお伺いするところ、丘珠の基地との関係があるので中身は言えない、こう言っておるのですが、これに附帯をしてどういう施設をつくろうとしておるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 ここでちょっと大蔵省に御出席いただいておると思うのですが、昨年の十月三十日にこの問題で、いわゆる反対要請ということで地元の市会議員その他が出てきまして、大蔵省と防衛庁にそれぞれ要請を行ったわけです。大蔵省に出向いたときに、これは西村主計官ということになっておるのですが、地域住民と協議を経ないうちは予算づけをしない、こういうように要請団に言っておるわけです。しかし、これは六万五千人も反対署名があるということで、先ほど防…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 そうしますと、一般の公共事業その他の予算については非常に厳しく、地元の協議が調わないものについては大蔵省はなかなか取り上げないわけですね。しかし、これだけは防衛庁のそういう希望的な見解だけを聞いてつけた、こういうことになりますね。すると、一般の予算とは全く違った扱い方をした、こういうことになりますな。どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 この取り扱いは、この段階で見る限りはやはり防衛費だけはいわゆる聖域的に扱っている。地元のそういう意見というのを全く無視して、防衛庁の一方的な、しかもまだどうなっていくかわからない、そういう住民運動の高まりの中で、まさに大蔵省も防衛庁と一緒になって問答無用、住民の意思というものは無視をしている。この問題に限っては明らかにこういう実態が浮かび上がっている、こういうことを指摘しておかなければならない。そうでしょう、大蔵省。…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 時間がございませんので、もっともっと言いたいのですけれども、次へ移っていきます。 この対戦車ヘリ配備の直前に、直前といっても日にちは大体同じなんですが、札幌防衛施設局長、陸上自衛隊北部方面総監、帯広市長、この三者の間で「環境保全に関する協定書」というものが結ばれておるわけですね。これをずっと見ていきますと、先ほど申し上げました市民団体が、一体これからの騒音や安全はどうなるんだということで非常に心配して市長に質問状を出…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 そうしますと、対戦車ヘリが配備されてもこの協定書でやっていく、こういうことですね。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 この協定を見る限りは非常に具体性がないですね。こんなことで帯広の市民が安心をしていけるという内容のものじゃないわけですね。例えば騒音の問題、これについても具体的に、例えば何ホン以上は規制するとか。しかし、抑止力、抑止力と言っておりますけれども、訓練の目的はやはり戦争というものを想定しながらやっているわけでしょう。戦争というものを想定しながら行っていく訓練に一体どのくらい規制できますか。さっきおっしゃったように夜間を飛…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 いろいろおっしゃっていますが、演習というのは遊び半分でやるものじゃないでしょう。まさに勝敗をかけて、そういうものを目標にして訓練が行われるわけでしょう。それが今おっしゃるような格好で本当にやられるとすれば、まさに物見遊山的な訓練しかできないでしょう。飛行場を中心にしてめぐりじゅうに人家があるわけですよ。そんなことができますか。 さらに、安全の問題ですけれども、長官、これはきのう地元から送られてきた新聞ですが、これは去…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 そこまでやるのだったら、長官、思い切ってこのヘリコプターの基地をその演習場へ持っていったらいいのですよ。現に、先ほど新聞をお示ししましたように、鹿追町には広大な演習場をお持ちなんでしょう。なぜよりによって住民感情を逆なでするような帯広市民の生活圏のど真ん中に持ってきたかということはどうしても理解できないことであり、きょうは時間がございませんので、これから機会をとらえてさらに追及をしていきたいと思っております。 そこで…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 もう時間が来まして、いろいろ質問をしたいことがありましたけれども、終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 最初に、大臣の所信表明についてお伺いをいたしますが、日本農業の現状をとらえて、いろいろな政策的に大変気配りをなさった所信表明であると思うわけでございます。 これは当初に農業のいわゆる重要性、さらにその次には農業を取り巻く情勢、引き続いて農業の現状、役割、こういうことでずっと進められておるわけでございます。とりわけこの中で、農業を取り巻く情勢の中で第一点として非常に大きな問題は、貿易収支の黒字による経済摩擦、さらにまた、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 そういたしますと、ここで申しておられるように、外国の農畜産物については、国内の農業を守るという、そういう厳しい姿勢で臨んでいかれる、こういうことでございますね。 そこで、この内容で、我が国の農業の現状の中で、食糧消費の伸び悩み、あるいは農林水産物の価格の低迷、経営規模の拡大の停滞、労働力の高齢化、こういう問題に触れておられるわけですが、特に二番目の農畜産物の価格の低迷というのは、これは主要な農産物というのはほとんど政府…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 今官房長おっしゃったのは、現在とっている政策面でそういうことでございますね。しかし、今日の農家経済が非常に厳しい、そして専業化率がどんどん低下をしていく、こういう中では、先ほど島田委員もおっしゃっていましたように、私はやはりある程度生産量に見合うそういう価格政策というものをどうしても取り入れていかなければ、農業経営あるいは農家経済というものは維持できない状態に来ているのじゃないか。先ほど島田委員は別な角度から申し上げて…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 構造政策というのは、これは農業形態をいわゆる近代化していく上において、あるいはまた生産性を高めていくという上においてぜひとも必要だと思います。 しかし、価格政策というのは、その年度その年度の農家経済というものを支配していくわけですね。ですから、最近、北海道等では、立派な道路ができる、橋ができる。これはもう我々が使うのではなくて、かえって離農していくのに使えるような道路になるのじゃないかというようなことを、いわゆる構造政…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 需給のバランスで価格形成がなされるということは、これは市場の原理として当然なんですね。ところが、それは国内だけで考えれば、多くを生産されれば、これは国内の農民が多く生産したのだったら少しぐらい安くてもいいわけですね、たくさん売るわけですから。ところが、そうではなくて、今はむしろ生産が規制されている中で、しかも価格というのは輸入との関連で形成されていくという実態が非常に多いわけですね。そうしますと、いわゆる国内の需給のバ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 価格問題は、これから原料乳を初めとするいろんな機会がございますから、さらにそういう機会をとらえて政府に強く、価格政策をもう一回見直す、こういうことを要請をしていきたいと思います。 次に、これも先ほど島田委員の方から取り上げられた問題で、重複して恐縮でございますが、しかし、これはやはりどうしても言いたいという気持ちに駆られるわけですね。 政府は六十年度のGNPを三百十四兆、こういうように見ておるわけですね。そうして、予算…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○新村(源)委員 それでは大臣、日本の農業というのは、特に、農業といいますか食糧農業ですね、これはもうアメリカと非常にかかわりが深いわけですね。 そこで、五十八年の一月に、これは日米賢人会議と最初言ったと思うのですが、日米諮問委員会というものが組織されておりますね。そして、これは日本側から有力経済人そして知識人、アメリカ側からはレーガン大統領周辺の知識人、こういうことになっておるわけです。そして、これがたびたび会合を開いておりまして、特…