新村源雄
会議録に記録された「新村源雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 618 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○新村(源)委員 畜産局長、先ほどから私が言っているように、せっかく高い目標を何回もつくりかえていっておるわけですね。しかしその目標に到達しないうちにまた目先を変えていく。そしてさらに限度数量ということでいわゆる生産の枠をかぶせてきておるわけですね。そのために北海道の第三次計画を見ましても、昭和六十年度には三百四万トンにならなければならないものを、五十八年度では二百四十万トンよりないわけですよ。五十九年においても二百五十万トンまでいって…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○新村(源)委員 局長、それはちょっと私は責任逃れだと思うのですね。農林水産省としては、基準取引価格を決定するのに、いわゆる脂肪が幾ら、無脂固形分が幾らというふうなことを、そういう農林水産省の基礎資料に基づいて基準取引価格が決められるわけでしょう。ですから、それ以上に出ていったものについては、当然行政官庁として、どうあるべきかということを関係諸団体に行政指導すべきじゃないですか。そんなに、当事者間でやればいいというものじゃないでしょう。…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○新村(源)委員 局長、それからもう一歩出て、もう乳業がもうかっているということは、これは昭和五十七年からわずか三カ年間のうちに毎年百億以上の利益が出ているということは、これは報道関係者やその他の調査で明らかなわけですね。そういうのに農林水産省は目をふさいで、一番苦しい農民に我慢をせい、そういう精神じゃいかぬと思うのですよ。私が言っているように、もう一歩進んで、こういう状態であるので当事者間において十分協議をしなさい、こういう指導通達を…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○新村(源)委員 もっと簡単でいいですよ。私が言っているのは、あなたがここで説明しているのを、それをもう一回、ただ単に、指導通達をしなさいと言っているだけなんだ。あなたはその現実を既に認めているのでしょう。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○新村(源)委員 これは、これからも局長さんに強く迫って、ぜひともその実現を期していきたいと思っております。 時間がなくなりましたので、以上で終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 最初にお断りしておきますが、時間が非常に短うございますので、私の質問の通告した順序を多少違えて行いたいと思います。そしてきょう畜産振興審議会に諮問された酪農部会の諮問案を、お手元にありましたらいただきたいと思うのです。 第一点として、農林水産省は我が国の酪農をどういう方向にこれから指導していこうとしているのかということをお伺いしたいと思うのです。 御案内のように我が国の乳製品の需要の動向を見てまいりますと、これは極めて…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 そこで、今申し上げましたように、食生活の違いがあることは当然です。しかし、先ほど申し上げましたように、年々乳製品の需要が高まっていることは歴史上明らかなわけですね。そうすれば、これに対して今大臣の言われたような的確な施策を重厚に施していくことによってこの需要にこたえる生産が確保できる、こういうように考えますので、こういう点についてはこれからいろいろな具体的な問題を挙げながらひとつ御質問をしていきたいと思います。 そこで…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 今審議官が非常に楽観的なことをおっしゃっていますが、現状は昭和五十四年からいわゆる生産調整をやったわけですね。生産調整をやって、その時点から農家のいわゆる施設投資なり機械の購入、こういうものは全部差し控えてきているわけです。どちらかというと経営を安定的に拡大をしていかなければならないというムードが全体的に流れているわけです。こういう中で毎年毎年着実に負債が伸びてきている。五十八年だけは若干減りました。若干減りましたけれ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 審議官、私は特定の農家をとらえて言っているのではないのですよ。酪農主要地帯の根室地区の平均値をとらえて言っているのですよ。ですから、全体がそういう方向に落ち込んでいるということなんですよ。あなた方は特定のいい農家をピックアップして言っているのではないのですか。私は酪農主要地帯の平均値をとらえて言っている。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 この酪農家の負債問題は、金融三法の中で改めて具体的なことを要求していきたいと思います。 大臣、昭和五十二年から昭和五十九年までに乳価の上がったのは一・四%、この間に上がった生産資材の価格は一八・九%、生活資材は二四・九%、この間に上がった公務員の給与ベースは二四%、こういう中で、一体酪農民が正常な経営や生活ができると思いますか。大臣、どうですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 先ほどから審議官もしばしば言っておられるのですが、資産がふえた、今、大臣も言及されましたけれども。農家の資産がふえるということは、これは資産が、例えば預貯金とかあるいは運用不動産のように価格が上がっていくというものであれば、これは資産として見ていいでしょう。ところが、農家の資産というのは、土地にしろ施設にしろ機械にしろ、これは我々が事務をとっている机の上にペン皿が余計になったとか、そんなものでしかないのですよ。農民の経…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 これはもう幾ら言っておってもかみ合わぬのだが、大臣、ここらはきっちり把握してもらわないと、前段で聞いたように、これから日本の乳製品、そういうものの需要がどんどん伸びていくことは必然的なんですね。必然的なのにむしろ減産の方向に向かっていく、ここのところをしっかりやってもらわなければいかぬと思うのです。そして、ただいまいただいた畜審に諮問された価格を見ますと、依然として同じなんですね。ただ、基準取引価格は、九十九銭ですか、…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 話は振り出しに戻りますけれども、大臣、毎年同じことをおっしゃるのですよ。毎年同じことを言って乳価を据え置いてきたのです。その結果が私が先ほど言ったように七年間で一・四%より上がらなかった。しかし、公務員の給与あるいは生産資材、生活資材、これらのものがすべて二〇%以上に上がっているわけですね。こんな中で農家だけが安定的な、発展的な生活ができるというようなことは到底考えられない、 今、乳価の問題は、ひとり農民の問題のみでは…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 大臣がそういうようにおっしゃっていることが今日こういう状態を迎えたのだということを深く認識してもらわなかったら、全く情けないですよ。このように多くの地域の皆さんが、この決定が一体これから酪農をやっていけるのかどうかということを息を潜めて見守っているわけですよ。それは、さっき言ったように農民ばかりではなくて地域経済全体の方がそう思って見ている。これは、この諮問を前にしてここでそういうように御要望にこたえますというようなこ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 私が去年この問題を質問いたしまして、石川畜産局長は、これは乳業者と生産者団体との間で協議して、そして適切に、ひとつ実態に合ったいわゆる協議をしてくれる、議事録をきのう調べましたらこういうことを私の質問のうちに二回も答弁しているのですね。これは非常に重要な問題なんですが、この畜産局長の答弁に対して、農林水産省はメーカーや指定団体にどういう指導をしましたか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 無脂固形分を八・三六から八・四五にした、そして基準取引価格を九十九銭上げた、こういうことは結果的には農民の努力を全部政策吸収してしまう。農民の努力というのは最終的には保証価格なんですから、最終的には保証価格にこれが加えられるのではなくて政策吸収されてしまう。そうしたら何も、農民がいろいろな種畜改良あるいは基礎牝牛等に積極的に資本を投下して改良に努力をしてきたものは全然報われないという格好なんですね。政策吸収、今まではメ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 どうも時間が来てしまって本当に残念ですけれども、大臣、私の言っていることの真意はおわかりだと思うのですよ。非常に苦しんでいるのだから、ひとつこの諮問されました乳価について、大臣の決然たる態度で酪農民の立場が報いられるようにぜひとも御考慮していただきたい、こういうことを要請申し上げまして、私の質問を終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○新村(源)委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同を代表して、畜産物価格等に関する件につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する件(案) 我が国畜産業をめぐる情勢は、畜産物需要の伸び悩み、農家負債の累増、海外からの畜産物の市場開放要求など内外ともに極めて厳しい事態に直面している。 よって政府は、昭和六十…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 私は、防衛問題の基本については避けまして、昨年の七月に、防衛庁が北海道の帯広市に昭和六十年度と六十一年度の両年度にわたって対戦車ヘリを十六機、その他のヘリコプターと合わせて二十機を配置する、こういう発表があったわけです。その以前にどういう取り決めがあったかということは市民サイドとしては全くわからなくて、市民にとってはまさに寝耳に水の出来事であったのです。 そこで長官、今問題になっておる飛行場の位置というのは、まさに帯…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○新村(源)分科員 今お伺いしますと、先ほど申し上げましたように、それは騒音と安全のためにもう移転をしているわけですね。そういう経過も何も考えないで、長官、そういうところに、市民の生活圏の真っただ中にそういうものを置くということが一体適当だとお考えになりますか。どうですか。