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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
618
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○新村(源)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 私は、来る十二日に決定されようとしております畑作三品の問題について御質問を申し上げてまいりますが、この大要につきましては、去る八月二日の本委員会におきまして大要質問を申し上げたところでございます。当日の私の質問に対する答弁の内容をずっと子細に見てまいりますと、どうも総論賛成各論反対という、こういう印象を受けざるを得ないわけであります。そこで、今度問題になってまいりますそれぞれの品目を見てまいりますと、一つはてん菜でござ…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 それでは、具体的にちょっとお伺いいたします。 これは農林水産省農蚕園芸局長が四月二十三日付で北海道知事にあてた文書ですが、全部読めばいいわけですが、一部だけ申し上げます。 この「記」の二の中に「馬鈴しよでん粉の生産については、厳しい需給事情等にかんがみ、生産過剰を招来することのないようでん粉原料用馬鈴しよの適正な作付指導を行うとともに、安易に他の用途からの転換が行われることのないよう努めること。」こういうように非常に厳…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 それは局長さん、御答弁とこの内容とは大分違っておりますね。これは具体的に端的に申し上げますと、こういうことだと思うのですよ。生産過剰を招来することのないようでん粉原料用バレイショの適切な作付指導を行うとともに、安易に他の用途からの転換を行わないということですね。現地では食用として貯蔵してきた、しかし食用の時期が来てもどうしても食用として消費できなかった。このときに、従来北海道としては非常に大きな出血を覚悟ででん粉に加工…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 そのシステムはわかりますよ。システムはわかりますけれども、この内容の数字を見ますと、水あめ、ブドウ糖、異性化糖、これの総量に使われているのは百二十四万トンです。そのうち甘でんと馬でんで使われているのはわずかに二十二万トンですよ。たったそれだけの比率より持っていないのですよ。私が先ほど申し上げましたように、バレイショ全体の消費は二百万トンもある。そのうち五十万トンも国内生産がないんだということなんですね。極めて低い自給。…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 大臣、今私の質問を聞いておりましてどういうようにお考えになりますか。農林水産省はそんなに力がないのですか。四分の一にも満たないものを――今、国の全体の予算は五十兆円でしょう。こんなところで自衛隊の国防費を引き出すのはおかしいですが、やがて三兆円にたろうとしているでしょう。三兆円になろうとしている中で、本当にわずか何十億の金のものを、しかも農民が汗水を流してつくったものを捨てろという意味です、この通達の内容は。もし私の受…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 この問題につきましてはまだまだ事例を挙げて追及したいところでございますが、局長さん、これは北海道のバレイショ生産農家あるいは農業団体にとっては非常に深刻な問題に発展する可能性があるのです。でございますから、十分ひとつ配慮してやっていただきたい。まらにまた、大臣、殊に農林水産省はもう少し強くなってもらわなければ農民は浮かばれないですよ、まだ後でいろいろと言いたいのですが。それに関連してもう一つ申し上げたいわけですが、事務…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 この問題はこの問題として今後に残っていく問題だと思いますが、そこで去る四月の日米貿易摩擦の中で、牛肉、オレンジ、これに附帯をいたしまして、非関税自由化品目の十三品目につきまして事務レベルで詰めていけ、こういうことで、その中で雑豆の輸入枠を十二万トンもしくは五千五百万ドル、こういう底辺が決められたわけですね。ところが、これは先ほど申し上げましたように、日本の雑豆の消費量というのは全体で四百万トン。十二万トンというのはちょ…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 局長さん、それは後でまたお聞きしたいと思っておりますが、私が今お聞きしたのは、北海道の豆作を言っても、てん菜やバレイショの問題を言っても、これはそういう輪作体系ということが望ましいということはみんなわかっているんだ。わかつちゃいるけれども、十万ヘクタールといういわゆる水田を休んでいる、そういうところが、これは北海道で例えばてん菜を四百万トン以上とつちゃならぬ、こう言ったって、あるいは場合によっては五百万トンになり得る可…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 なかなか的確な答弁が出てこないわけですが、私はここでどうしても提言をしておかなければならないのは、やはり北海道の十万ヘクタールの水田というのはあらゆる手段を講じてできるだけ米をつくる、転作率を低くする、これが第一の前提だと思うのです。しかし、なおこれで吸収されないものについては、畑作面積の四十二万ヘクタールのうちから四輪作のそういう中で転作から転用してきたところの例えばてん菜が幾らだ、バレイショが幾らだ、あるいは豆類は…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 そこで、雑豆はIQ制度によって国内の農業を守るという立場から運用されてきたわけです。したがって、10制度が一定の枠を設定した、日本の経済政策の中で設定せざるを得なかった、こう言っていいと私は思うのです。ということであれば、このIQ制度によって受ける不利益というものは日本の政治の中で吸収しなければならない責任が国に出てきていると私は思うのですが、この点についてはどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 そこで、四月七日に日米貿易摩擦の問題点であった牛肉、オレンジの交渉が成立したときに大臣がその談話としてずっと述べられて、「十三品目についても、決着を図るべく、今後事務レベルで集中的な協議を行う。」こういうようにおっしゃって、その結果として十二万トン、五千五百万ドル、こういうようになったわけですね。その談話の中に、これは全部一括のものとしてそういうようになった、最後に「しかし、万一、不測の事態が発生するような場合には、直…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 そこで、今年IQ制度で十二万トンというものは確実に入ってくる。関谷局長さんの方から先ほど現況等についてお知らせがございました。しかし何と言いましても、この十二万トンが決定したということと、幸いにして今年は豊作だということで、豆類の価格がやや、暴落と言ってもいいくらいの価格の低迷を来しておるわけです。また別な機会に御要請を申し上げようと思っておりますが、北海道の酪農家はもちろんでございますが、畑作農家もこの規模拡大あるい…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 この問題につきましては特に今年度、まだ具体的に農業団体の段階ではどういうようにしていこうという方策は決定はしていないようでございます。しかし、何らかの方策をとらなければならぬということだけは明らかでございますから、先ほどから申し上げましたように、これはやはり政治的に私はこういう情勢を生んできている、こう言わざるを得ないので、大臣、ぜひそういう対策をやっていただきたい。そういうことで、大臣、決意をひとつ表明をいただきたい…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 次に、てん菜の問題についてお伺いしたいと思います。 この前段として、先ほど申し上げましたように、北海道のてん菜あるいは沖縄の甘庶糖、これを含めて大体八十五万トン程度の生産量でございますから、この程度のものはやはり独立国として最低限守っていかなければならないと私どもは思うのです。しかし、どうも北海道の現場に行くと、ビートをこれ以上つくってはならぬという農林省の指導がある、こういう声を間々聞くわけですよ。しかし、農林省が策…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 てん菜の価格につきましては、特に今度の決定では、価格といわゆる奨励金という形で二本立てになって二万一千二十円、こういうことになっていまして、このうち七百六十円が奨励金という形になっている。しかし、農家にとってはこれはてん菜価格なんですよ。今さらこれは奨励金だから、何か今年はこの奨励金については問題がある、こういうことを行管等から言われているということをちらほら聞くわけですが、そういうことは一つのテクニックの問題であって…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 これはあくまでも二万一千二十円というのは農民の生産価格である、こういう認識の上に、これを基盤に今年度の価格を、正当な農業パリティ指数なりあるいは生産の実情等を考慮しながら決定をしていただきたい。 さらにバレイショでん粉の問題につきましては、先ほど申し上げましたように本当にわずかなものですから、わずかなものを、余ってからどうのこうのということではなくて、責任を持って完全に処理をします、こういうことで、大臣、よろしゅうござ…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 時間がなくなりましたので、最後に大豆の問題。大豆の問題は、これは国内で一定の自給力をどうしても持っていかなければならない極めて重要な作目であると思うわけです。しかし残念ながら、非常に単収が低い、価格も安い、こういうことで、農家はつくりたいのだけれども採算性に合わないのでなかなかつくれないという盲点がございます。幾らつくれつくれと言っても、自分の経済の中で消化し切れないものはっくれないわけですから、したがって、価格の面で…

日本社会党・護憲共同1984/10/03

101衆議院 農林水産委員会 第29号

○新村(源)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/08/02

101衆議院 農林水産委員会 第27号

○新村(源)委員 きょうは、主として北海道の農業問題を中心にして質問をしてまいりたいと思います。 御案内のように、北海道は総耕地面積が百十五万七千ヘクタール、日本の総農耕地面積の実に二〇%を占めている、そういう地帯でございます。しかも積雪寒冷地という気象的な条件、そういうものを持ちながら農業経営を行っておりますだけに、農政の方向によって非常に手痛い打撃を受ける、こういう体質を持っておるわけでございます。 きょうは主として畑作問題について…