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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
618
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 次長、今農蚕園芸局長のおっしゃいましたような、三期計画でも六十年度に四百八十一キロとおっしゃっているのでしょう。そういうように、政府の追っている数字と米価を試算する数字とは違うというようなことはあり得ないですよ。これは納得できないです。どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 それでは、そういう説明をこの算定要領の中に明記してありますか。そういうことで出ている、これを農民に――納得できないのですよ。しかし、五百二キロというものは、今次長のおっしゃったような、そういう関係で五百二キロを使ったのだという根拠を明確に示してありますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 時間がございませんので、そういう説明を受けても、これは一部の、いわゆる農林省の調査をしている農家がこうなっているんだ、しかし一般の農家は全く違った数字であるというところからすれば、そういうことに限っては、これはもうでたらめだと言わざるを得ないのですよ。そういう生産費調査なり単収なりというものを、やはり一般の、全国の米の生産される平均値を的確に把握をしてそこから試算されるということでなければ私は納得ができない、こういうよ…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 私は、この記事を見て大変なことだ、こう思って「家の光」の編集長さんに電話を入れました。そして取材をされた記者の方にも電話に出ていただきまして、このことの確認をしたが、我々は報道したことについては責任を持つ、しかし取材に当たった経過についてはコメントは避けさしてくれ、こういうことなんですよ。 この問題は、私はこの前の米の問題を審議したときに本当は質問する予定で農林省に通告していたのですね。だから、これは私が通告してからか…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 第一点の駐留軍関係のことですが、これは確認することにそんなに手間取らないのではないですか。何かやってみましたか。農民が十五万トンの米が入ってくるということでこのくらい全国的に騒然としている中で、もしそういう事実が放任されているとすれば、農林水産省すなわち食糧庁の責任は免れないと私は思いますよ。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 今ここで証人を連れてきてやるわけにいかぬわけですから。しかし、もしこのことが事実とすればあなた方はどういう責任をとりますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 そこで、輸入の規制というのは食管法の第十一条で規制しているわけですね。ところが、最近非常に問題になるのはいわゆる加工品、こう言うのですね。食管法の第十一条の四項に「政府ハ特二必要アリト認ムルトキハ政令ノ定ムル所二依リ期間ヲ指定シ米穀及麦以外ノ主要食糧ノ輸出又ハ輸入ヲ禁止又ハ制限スルコトヲ得」こういうように言っておるわけですね。米麦以外の主要食糧というのは何なんですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 最近、いわゆる乳製品でもそうですが、主食に関してもまがいものということで非常に多く輸入されているという事実があるわけです。そこで政府は、この十一条の四項に基づいて政令できちっと決めていますか。「政令ノ定ムル所二依リ期間ヲ指定シ米穀及麦以外ノ主要食糧ノ輸出又ハ輸入ヲ禁止又ハ制限スルコトヲ得」ということは、政令で決めてなかったらできないのですよ。政令で決めてありますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 次官にお伺いしたいのですが、食管というのは国内の生産農民を守り、そして消費者を守るという、いわゆる幅の広い日本の食糧政策の根幹をなすものでしょう。その根幹をなす食管法が――今いろいろ輸入をめぐってこのくらい神経が立って、日本の農業がどんどん押し込まれてくる。そうでしょう。畜産、酪農だってそうでしょう。そういうときにこういう重要なことを何で決めてないのですか。次官、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 数量制限ということになると、これはIQ制度ということになるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 それは、政令がなくてもそういうIQ制度は運用できますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 IQ制度ということになりますと、これは枠を決めるかあるいは外貨、ドルで決めるか、いずれかで制限しなければいかぬでしょう。枠をかけなければいかぬでしょう。そうでしょう、次長。そういう運用が事実上なされているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 私の調べたところではそういうことをやってないというのですよ。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 農林水産委員会 第26号

○新村(源)委員 この問題は、この時間内でいわゆる忍者米というものの実態、あるいは今日本に向かって食糧攻勢がかけられている。三三%というような本当に低い自給率に下がってきておる。これはあの手この手、法の目をくぐって日本の市場に食糧のいわゆる輸出攻勢がかけられている。そういう時期なんですよ。そういう時期に、それをきっちりと農民の立場に立って防波堤となつて守ってくれなければならない農林水産省、ことに食糧庁、それがそういうあいまいな答弁では、…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○新村(源)委員 今度の肥料価格安定等臨時措置法は非常に重大な意義を持っておりまして、近年、農業生産の、酪農、畜産部分を除いた農業経営費の中で約二〇%の化学肥料を使用しておるわけです。しかも、そのうちで窒素系の肥料というのは五割ないし六割使われておるということから見れば、日本の農業総生産の一〇%に相当する、そのくらいのシェアを持っておるものでございます。 したがって、この法律は、肥料二法以来、安定法になって既に二十年。それで五年前に同じ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○新村(源)委員 単純に輸出価格と国内価格を対比をいたしますと、私の手元の資料では、安定法が成立されてから、硫安では七一%、それから尿素では七七%、これだけの格差があるわけです。さらに、全農の資料に基づいて、この格差に国内流通のいわゆる運賃、保管経費あるいは包装格差、さらには支払いサイト、こういうものを全部国内の流通経費に充ててみても、硫安においてはなお八二%ということになっているわけです。さらに、尿素においては七一%ということになって…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○新村(源)委員 この際、この五カ年間の経過をたどってみて、そして一体どこに問題点があったのかということを明確にしなければ、これから五カ年間にそういうものは改善されるとは私は思わないわけです。今御答弁をいただいたわけですが、確かにこの価格の推移を見てまいりますと、オイルショックのときは国際価格が一時的にはね上がったことはあります。ありますけれども、それはたった一年ですね。一年で国際価格は正常になっているわけですね。ところが、国内価格はそ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○新村(源)委員 したがって、この五カ年間そういう成果があらわれなかったということは、これは農政問題に対する研究討論集会の中での権威者の意見なんですが、時間がかかりますから問題点だけ読みますが、「問題は、空中窒素に化合させる水素源をいかに安く確保するかということです。その選択で日本の産業政策は結果として失敗した。つまり、水素源を石油に求めたのが日本であり、天然ガスに求めたのがアメリカやヨーロッパのいくつかの国だったわけです。大もとのとこ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○新村(源)委員 同じ研究会の中でこういうようなことを言っているのですね。今化学肥料工業は第二次の構造改善をやっている、その柱の一つは原料の転換をどうするかということだった。そこで、これは名指しで言っているわけですが、「三菱ガス化学はアラスカに膨大な天然ガス源をもっています。これを窒素化学肥料の原料にして、かなり安い価格で大量生産することはできなくもないのですが、それは業界を混乱させるということで事実上」見送りにしている、こういうことが…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 農林水産委員会 第24号

○新村(源)委員 ですから、こういう面から見ますと、この法律によっていわゆるカルテルを組む、いわゆる安定供給をするという形の中で原価から価格の安定をしていく、そうするとこれからの構造改善の中に企業努力というものが今言ったようなことで行われないのではないかという心配があるのですが、これはどうなんですか。そういう点を克服できますか。