新川達也
会議録に記録された「新川達也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省電力・ガス取引監視等委員会事務局長
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 原子力問題調査特別委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 大手電力における一連の情報漏えい、不正閲覧は、小売電気事業者間の公平な競争や一般送配電事業者の中立性、信頼性に疑問を抱かせるものであり、極めて遺憾であると考えております。現在、電力・ガス取引監視等委員会で報告徴収や立入検査の権限も用いて調査を行っておるところでございますが、その調査結果を踏まえて厳正に対処していきたいと考えております。 また、カルテル事案につきましても、独占禁止法に基づく公正取引委…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 カルテルにつきましては、当委員会としても、適正な取引の確保の観点から強い関心を持って注視をしておりますが、専門的な知見や強力な調査権限を有し、電力、ガス分野を含むあらゆる業種におけるカルテルのような行為への規制を専門的に担当しております公正取引委員会が対処することは重要であるというふうに考えております。 その上で、当委員会と公正取引委員会が、個別の事案についてどちらが端緒をつかむのかということにつ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(新川達也君) お答え申し上げます。 電気料金の値上げ申請につきましては、御指摘の総理からいただきました御指示を踏まえまして、電力・ガス取引監視等委員会の有識者会合におきまして、為替や燃料価格が変動している中、燃料費をどのように見積もるのが適正か、更なる経営効率化の余地がないかなど審査を進めることとしております。 現時点で審査スケジュールについて予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思っておりますけれども、…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(新川達也君) お答え申し上げます。 一般送配電事業者が保有する新電力の顧客情報を不適切に閲覧していたとされる大手電力会社は、電力・ガス取引監視等委員会が実施しているこれまでの調査では、現時点で、関西電力、東北電力、九州電力、四国電力、中部電力ミライズ、中国電力及び沖縄電力の七社となっております。 このうち関西電力を例とした場合、二〇二二年九月十二日から同年十二月十二日までの三か月間におきまして、七百二十六名の関西電力社員に…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(新川達也君) 電力・ガス取引監視等委員会が実施した報告徴収に対して、関西電力からは、社内における閲覧者アンケート及びヒアリングの結果、新電力顧客情報を閲覧していた社員及び委託先社員七百名中、三七・四%に当たる二百六十二名が託送システムを通じて閲覧した新電力顧客情報を営業活動に用いたことがあると回答がなされております。 なお、ここでの営業活動とは、新電力顧客を獲得する能動的な対応だけではなく、新電力顧客からの問合せ対応やウェ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(新川達也君) お答え申し上げます。 本件事案につきまして、我々、報告徴収や立入検査等も使いましてしっかりと調査をしてまいりたいと思っておりますし、御指摘の高圧の状況につきましても可能な限り調べていきたいと思っております。二〇一六年以前の状況につきまして、ログが残っているかということで調べにくい部分もあるとは思っておりますけれども、可能な範囲でしっかりと調べていきたいというふうに思っております。
第210回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 ウクライナ情勢などに伴いまして燃料価格が高騰し、多くの大手電力会社は、先日公表された今年度第二・四半期決算で大幅な赤字となり、今年度の業績予想も大変厳しい状況にあると認識をしております。そのため、複数の大手電力会社が来年四月からの規制料金の値上げに言及している状況にあると承知をしております。 その上で、電源構成など各社の事情が異なり、値上げ幅も異なるものと想定されますが、まだ値上げ申請は行われてい…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(新川達也君) お答え申し上げます。 地方公共団体から電力・ガス取引監視等委員会への問合せとしましては、例えば、新電力から突然撤退するとの連絡があり困惑している、新電力から値上げを承諾しない場合は解約するとの連絡があったといった事例を把握しております。 当委員会では、地方公共団体に限らず需要家の皆様からの問合せの内容に応じまして、新電力などの小売電気事業者に対し、撤退や値上げを行う場合は需要家に対して丁寧な説明を行うこと、契…
第210回 参議院 総務委員会 第2号
○政府参考人(新川達也君) お答え申し上げます。 最終保障供給は、どの小売電気事業者とも契約できない高圧以上の需要家に対し最終的な電気の供給を確保するためのセーフティーネットとして位置付けられている制度でございます。 燃料高騰などが顕著となりました本年三月以降、一部の新電力が事業撤退や契約受付中止を行うことにより、事業撤退した新電力から電力供給を受けておりました需要家が新たな供給先となる小売電気事業者を見付けることができない状況が発生を…
第208回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(新川達也君) お答え申し上げます。 製鉄プロセスでは、鉄を溶かすための高温の熱が必要であるということとともに、現行技術では、酸化鉄であります鉄鉱石を鉄に還元するために、石炭を蒸し焼きにしたコークスという材料を還元剤として用いております。すなわち、溶かすためのエネルギーの発生に加えて、還元反応のために大量のCO2が発生するということとなります。このため、カーボンニュートラルの実現のためには、全く異なる製鉄プロセスを確立すると…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 レアアースは、先ほどの御指摘にもございましたように、特定の国への偏在度が高いという課題を抱えておりますし、レアアースの採掘時や製錬時に環境負荷がかかるものであると認識をしております。他方、我が国が強みを持つ電動自動車等の高性能モーターに欠かせない磁石と、それを供給する原料であるというものでございます。 このため、政府としましては、レアアースを含めた希少金属につきまして、安定供給確保に向けて、リサイ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○新川政府参考人 委員御指摘のとおり、レアメタルといった希少金属類の供給を確保するためには、リサイクルの促進というのが重要であると考えております。 しかしながら、レアメタルは大量の廃製品から回収を行うためコストが高止まりの傾向にありまして、その低減に取り組むことが必要であると考えております。 そのため、御指摘の直接のインセンティブということではございませんが、経済産業省では、まず、官民一体となってコスト低減に向けたリサイクル技術の開発を…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど定光部長からも御説明ありましたように、今般、G7首脳で足並みをそろえてロシアに対する制裁措置を強化するため、ロシアからの石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含む、エネルギー面でのロシアへの依存を低減するための計画を速やかに進めることに合意をしているという状況にございます。 これによります産業界への影響ということでございますけれども、御指摘をいただきました業界、例えばセメント産業におきましては、原…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 ウクライナ情勢が緊迫化する中で、今回の事態による希少資源の状況については、高い警戒感を持って注視をしているという状況にございます。 御指摘をいただきました資源のうち、レアメタルについては、ロシアへの依存度が高いものは、自動車用の排ガス用触媒等に使用されておりますパラジウムでございます。二〇二〇年の我が国の輸入量のうち、パラジウムは約四〇%をロシアが占めているという状況にございます。 また、半導体の…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 空飛ぶ車の実用化につきましては、空の移動革命に向けた官民協議会というものを組織しておりまして、二〇二五年の大阪・関西万博での活用に向けて、この官民協議会の下で議論を進めております。 実用化に向けて克服すべき課題としましては、空飛ぶ車の機体の開発、空飛ぶ車を活用した運航サービス等の事業化、そして、機体や運航の安全性に係る法制度整備、社会受容性の向上等が挙げられます。それぞれの課題につきまして、まだそ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 空飛ぶ車の実用化によりまして、例えば機体製造の観点では、主要部品であるモーターやバッテリー等の新規市場が生まれることとなり、実際に、航空機産業や自動車産業の部品サプライヤーが参入する動きが出てきております。 今後、本格的な実用化が進めば、オペレーターによる運航サービス、地上の交通手段と連携した新たなモビリティーサービス、離着陸場の建設、運営や保険といった周辺事業などの更なる事業領域の拡大も大いに期…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 空飛ぶ車の実用化に向けては、事業者によるオペレーションの確認や、地域住民の方を始めとする社会受容性の向上が不可欠であることから、委員御指摘のとおり、実証実験は極めて重要な取組であると認識をしております。 こうしたことから、現在、複数の自治体で実証実験を進めているところであり、二〇二五年大阪・関西万博の開催地でもある大阪府では、令和三年度に総額約九百万円の補助金を交付し、ヘリコプター等を活用した空飛…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の社会受容性の向上は、空飛ぶ車の実用化に向けた最重要課題の一つでございます。離島や中山間地域での移動や災害時の迅速な救命救急といった社会課題の解決に大きく寄与するという空飛ぶ車の優れた特性をしっかりと御説明し、地域の皆様方にその必要性を着実に御理解いただくことが必要と考えております。 こうした観点から、経済産業省として、二〇一九年八月に地方公共団体による空の移動革命に向けた構想発表会を実施し…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二五年大阪・関西万博では、万博会場の周遊飛行に加えまして、周辺空港から万博会場への二地点間飛行を行うべく、民間事業者と関係省庁等で構成しました空の移動革命に向けた官民協議会の万博タスクフォースで集中的に検討を進めているところでございます。 本タスクフォースでの検討内容も踏まえまして、昨年十二月に関係省庁間で策定をしました二〇二五年大阪・関西万博アクションプランにおきまして、万博での空飛ぶ車の活…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○新川政府参考人 お答え申し上げます。 万博会場におきまして空飛ぶ車の活用に向けた検討を進めているところでございます。したがいまして、空飛ぶ車が離発着できるような場所というのをどのような形にするかということも、併せて現在検討させていただいているところでございます。