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日本維新の会衆議院
総発言数
213
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 20 を表示
日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 済みません、僕の質問が悪かったですね。 医師会、薬剤師会、やはり医師の方もジェネリックというと嫌われる方もいるんですけれども、できる限りやはり使って、つまり、かかりつけの薬剤師としての役目を果たせるために、同じ薬効ならばある程度選べるというふうなことをやはり推奨をしていっていただきたいと思いますので、その辺はもう要望にとどめておきます。 そういった中で、この二十八品目のスイッチ直後品目ということで、これは販売禁止ということに…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 ということは、今後、劇薬についてはもうこれがインターネットで販売されることはないということと、つまりこのスイッチというのは、何年かたてばオーケーになって一般に出ていく、逆に言うたら、そこのスイッチに入ってくる薬もあるということの認識でいいんですか。

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 つまりスイッチの間で様子を見てということで、ここは随時二十三ではなく、出たり入ったりしてくるということですね。 だから、そういう意味でのいわゆる確認期間ということで、やはり厚労省の立場としては、薬害があったときに、責任は全部厚労省、あなたのところが認めたんやろうというふうになりますので、こういったことは非常に僕自身は重要なことだと思いますので、そういった意味で、できる限り、三年という形になりましたけれ…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 そういった意味で、インターネットがいいのか、インターネットで売るとこういったことが起きるよということを、これは薬剤師会からもらった資料には載っているんですけれども、これはインターネットがだめな方ですね。 つまり、塩酸プソイドエフェドリンを含む市販薬を使えば覚醒剤を密造することができるということで、そういったことを実際に神奈川県で三年ほど前にイラン人の方が、薬局で大量購入した風邪薬からこの成分を抽出し覚…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 そういった場合、そのインターネットの業者間での横の情報とかを管理する、つまり、薬局を回るのとインターネットの何カ所でも買うのも一緒なので、一般医薬品なので買いたいと言えば買えますから、そういった意味で、インターネット業者なりそういったを管理する何か手法とか、それはないんですか。

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 そういったことをやはり予防するような形のシステムをつくっていかないと、何か事件が起きると、ほなインターネットで売ったらあかんやんという話に、せっかく一般医薬品は九九%オーケーになってきていますので、そういう意味で、もちろんインターネットの販売によって、余り都会では僕らは感じないんですけれども、やはり地方の方々とか、地方の薬局も処方箋を出す薬局はある程度回りますけれども、普通の小さな薬局というのはなかな…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 ぜひとも、その地方の産業といいますか、そういったことも守るような視点で、都会は何をやっておっても、それこそスーパーみたいな薬局といいますか、ティッシュにしろ、そういった便利な、どちらかというとドラッグストア的なところが多いのでいいですけれども、やはり、地方についても何らかの形で応援していただきたいと思います。 それと、インターネットで調べていると、日本とつながっているのか海外とつながっているのか余りわ…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 もちろん、厚生労働省のインターネットホームページを見たら、そこに載っている業者は安全だと言いますけれども、普通、買うときに、厚労省のホームページを見て安全かどうかというのをなかなか見ないと思うんですよ。 だから、やはりその業者についてはインターネットの何かマークを入れるとか、ここのところは基準をクリアしている安全な業者だと言うんだったら、マークを入れるか、それなりの何かそういうぱっと開いたときにわかる…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 普通の人は、わざわざ厚生労働省のホームページを見て安全かどうかは絶対確認しないです。そういう意味での、ぱっと何かそういうふうな認識できる形を工夫していただければ、非常に利用者さんに対して優しい政策になると思いますので、ぜひともよろしくお願いします。 最後に違法ドラッグのことだけ、通告していないんですが、一点。 本当に、交通事故なり暴れたりとかして人に御迷惑をおかけしてという違法ドラッグという形で今問題になってきておりますけれ…

日本維新の会2013/11/22

185衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 やはりそういった場所なりそういったグループの中に、おとり捜査じゃないけれども、そういったところから情報が入るようなシステムといいますか、ある程度つくっていって、できてすぐは見つからないので、できるだけ早くそういった薬を見つけて、本当にかわいそうな犠牲者といいますか、そういった犠牲者が出ないような、もちろん薬をする人もですけれども、他人に迷惑をかけることが多いので、そういったことをやはり取り締まっていっていただきたいと思います…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 日本維新の会の新原秀人でございます。 昨日、プログラム法案が可決されました。維新といたしましては、反対意見もあったし賛成意見もあったということで、二つに分かれたんですけれども、それはあくまでも、我々は、今回のプログラム法案では足らないんではないかと。もっと速く進めなければならないスピード的なことと、適正化といいますか、そういった意味でも、もっともっと加えていくべきじゃないかという意味での賛成アンド反対でございました。 だから…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 ありがとうございます。 そういった覚悟でやっていただきたいということなんです。我々の生きている世代が楽をしたり、つまり、我々が本当に負担を少なくすることによって、結局払わなければならないのは将来の子供たちなんで、やはり維新としては、将来に対してツケを残すのはやめていきたいということが我々の政党の発足のいわゆる根本でありますので、そういったことは今後言っていきたいと思います。 そういった中で、今後の医療費、もちろん適正化なりは…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 ありがとうございます。 そうですね、やはりそういったバランス感覚でやっていかなければならないんですけれども、そういった可能性が、将来に向けて、五年後、十年後にもう差し迫っているということをやはりもっともっと国民の方々には知らせて理解してもらわないと、今のサービスを受けようと思えば、何らかの努力なり、それからいわゆる負担なり、税金であろうがそれとも負担金だろうが、負担なりが絶対ふえてくるんだということをやはりもっともっと知らせ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 ありがとうございます。 やはり、この日本といいますか、もっともっと頭を使って医療費を抑制する、いわゆる学術的といいますか理論的に、やはりエビデンスをもって医療費を下げていくということも非常に必要なので、こういったことは非常に今後も頑張っていただきたい。 何でもそうですけれども、やはりインセンティブがなければ人間というのは、いわゆる保険者にしても患者さんにしても、動かないと思うんですね。患者さんに対するインセンティブは、病気が…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 ありがとうございます。 やはり、そういったことは議員が先頭に立ってやっていかなければならない。政府としてはそういうふうにはなかなか言えないところもありますので、これは、我が党としても、そういったことを話し合っておりますので、そういったことを前向きに考えていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 今回のプログラム法案にも載っていたんですけれども、ちょっとここは通告はしていなかったんですけれども、消費税を上げると…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 ありがとうございます。 ということは、今回の四月の部分については診療報酬で対応するということですね。わかりました。 実際、ゼロ税率になると、逆に言ったら、診療報酬も下げないとだめという理論的な話が逆に出てくるので、その辺も非常に難しい話になるので、その点はいろいろな関係団体と話し合っていただいてしなければ、難しい論点があると思いますので、その点はまた、いろいろな方々にお聞きして、一〇%のときにはお願いしたいと思います。 それ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 ありがとうございます。 健保組合の方からかなりの抵抗があると思いますけれども、頑張ってここは押し通していただきたい、維新としては応援していきたいと思います。 そういった中で、総報酬割にすることによって、公費の支出が削減、大体二千二百億円程度と言われていますけれども、ここも、逆に言ったら、余った分はどうすんねんという形で、とり合いになっていますよね。国保には入れてほしいという話も、健保組合の補助率も二〇%に引き上げてほしいとか…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 ありがとうございます。 最後にもう一つ、重点化といいますか効率化の中で、在宅医療、つまり家で亡くなる方の、ちょっと飛んで飛んでまた戻るんですけれども、終末期の医療についての医療費が非常に重要だということで、できるだけ御自宅で亡くなってもらうようにしなければならないということで、二十四年度の診療報酬改定で機能強化型在宅支援診療所、病院というのがつくられたわけですよね。この状況調査を見ておりますと、実際に医療費も下がってきている…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 ありがとうございます。 ぜひともそういったことで、やはり皆さんが、これをやったら患者さんのためにもなり、経営にもよくなるという気持ちになればどんどんどんどん自発的にふえていきますので、そういった努力をしていただきたい。 病院側については、慢性なり亜急性になればできるだけ退院していただきたいという方が、やはり医療費は適正化できますので、そういった意味での退院調整加算とか退院時共同指導料というのがありますけれども、そういったこと…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 厚生労働委員会 第8号

○新原委員 ありがとうございます。 日本の健康寿命を延ばしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。