新原秀人
会議録に記録された「新原秀人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 環境委員会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 そう考えますと、ある程度人口密度も勘案してあげれば例えば地方、もちろん、関西、東京でしたら電波が何ぼという大きいのを流せば、そこで人口密度が大きいからある程度視聴者も多くペイバックできます。別に広島が小さいとか言っているんじゃないんですけれども、例えば広島で同じ大きさにすれば、それだけの方々、面積的には結局は見れる視聴者の割合がふえる。つまり、ある程度、地方では電波の大きさということよりも人口密度とい…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございました。頑張ってください。
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○新原委員 ありがとうございます。日本維新の会の新原秀人でございます。 今年度前半、言ってみれば、籾井会長という形で日本のマスコミを騒がせておりますけれども、私自身は、この一カ月、二カ月を見ていると、籾井会長の顔がちょっと変わってきはったなと思っています。何か前はへの字に口を曲げて難しい顔をしていましたけれども、最近は、いわゆる、笑っているのがいいのか悪いのか、どちらかというと謙虚な姿をやはり体全体から感じておりますので、頑張って今後は…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○新原委員 そうなんですね。 だから、結局、もしそういうふうな可能性があるならば、そういうシステムをつくってといいますか、言うてみたら、僕らが監視していかなければならないという方が大事であって、別に籾井会長が言ったことを僕は全然フォローする気はないですよ。ミスはミスだ。だけれども、やはり今回籾井会長が選ばれた理由は、三カ年計画の、経営計画の重点目標の改革・活力というところをやってもらいたいという形で、NHK内部からではなく、民間から登用…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○新原委員 ありがとうございます。 その気持ちを忘れずに頑張っていただきたいと思います。 そういった中で、今のお言葉にありましたけれども、いわゆる要望を吸い上げてというんですね。だから、言うてみたら、受信者等に、国民の方々の意見を吸い上げるということは非常に重要なことだと思います。先ほども我が党の中田委員から言われていたことも、僕もその年齢に入ってきていますので、そうかなという気持ちはあります。 そういった中で、多角的な評価指標を用いた…
第186回 衆議院 総務委員会 第9号
○新原委員 ぜひともそうしてもらいたいと思います。 やはり国民の方々にもっともっとアピールして、頑張っているところ、悪いところ、実際、こういったことでおわびする、それでいいと思うんですよね。そのための公共放送なので、そういったことはぜひとも視聴率の高い時間にやっていただきたい。日曜の十一時にやっても、見ている人が少なければ結局伝わっていませんから。だから、そういう意味では、そういった時間を活用していただきたいと思います。 最後に、一点だ…
第186回 衆議院 総務委員会 第8号
○新原委員 ありがとうございます。日本維新の会の新原秀人でございます。 本日は、国庫補助負担率のかさ上げ、つまり補助金行政ということを続けることの妥当性ということについて質疑したいと思います。 かねてより、日本維新の会は、補助金行政からの脱却という理念を掲げておりまして、国と地方の関係について、補助金を原則廃止して、使途を定めない、つまり交付税化することについて我々は求めておりますけれども、そういった方向について今後どのようにお考えか、…
第186回 衆議院 総務委員会 第8号
○新原委員 ありがとうございます。 やはり、道州制といいますか地方分権という意味からも、そういった方向で、地方にそういった自由度といいますか選択権を与えていただきたいと我々は求めております。 そういった中で、これは資料一にもありますけれども、平成元年十二月二十九日の閣議決定で、「補助率について、答申の指摘に沿って、これまでの見直し成果等を踏まえつつ、体系化、簡素化の観点を含め総合的見直しを推進する。」との決定がなされております。 この総…
第186回 衆議院 総務委員会 第8号
○新原委員 ありがとうございます。 そういった意味で、今の財政状態からいいまして、そういった努力を続けていただきたいと思います。 今回のかさ上げ見込み額は、新規と継続を合わせて約十八億円となる見込みでありますけれども、こういったように何度も延長を重ねているんですけれども、今回も五年で終わる見込みということで、結局、計画がどんどんどんどん延長しております。この金額について、先ほどのように、圧縮努力等についてどのようなことが具体的にされ、実…
第186回 衆議院 総務委員会 第8号
○新原委員 ありがとうございます。 そういった意味で、成田という空港、関西を例に挙げますと、大阪空港を廃止ということが一度決まったんですけれども、結局、廃止することになれば、それまで、出ていけ出ていけ、空港は廃止せいというふうな意見だったのが、急に変わりまして、大阪空港延長という話に地元が変わってきた。そういった雰囲気が成田にもあるような感じはいたします。 それはそれでいいと思うので、ただ、せっかく税金を使ってつくったインフラといいます…
第186回 衆議院 総務委員会 第8号
○新原委員 ありがとうございます。 まさに、そのように国際的な空港は必要だと思うんですけれども、ただ一つ懸念がありまして、羽田—大阪というのは、リニアができると非常に便数なり乗客は減ると思うんですよね。 だから、将来的に見据えて、羽田の国内枠はかなり大阪は減っていくと思いますので、そういった意味で、やはり成田と羽田と一体的に、言ってみたら、二つで、新しい滑走路をどちらかにつくらないと本当にだめなのか。もしつくるぐらいなら、早くリニアをつ…
第186回 衆議院 総務委員会 第1号
○新原委員 日本維新の会の新原秀人でございます。 先日、二月一日土曜日に、第二回の党大会が行われました。日本維新の会としましては、いわゆる何でも反対の野党ではなく、国家国民のために、ここに書いていますように、よいものはよい、だめなものはだめだと主張する是々非々の野党として国会で頑張っていきたいと思います。安倍総理の言う責任野党として頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そういった中で、これは賛否両論あるんですけれ…
第186回 衆議院 総務委員会 第1号
○新原委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 我々も、いわゆる地域地域の調整をなしという、自立自立といっても、別の形ではそういった調整をするということは必要だと思っているんですけれども、地方交付税という形は、例えば、一生懸命頑張って税収がふえたというところにインセンティブは逆にないんですよね。つまり、一生懸命頑張っても結局減らされる、つまり一緒になる、大まかな形ですけれどもね。 だから、一生懸命頑張って頑張って税収を上げても、結局…
第186回 衆議院 総務委員会 第1号
○新原委員 私もそのように考えておりますので、兵庫県、神戸市、頑張って努力して借金を減らしてきていますので、そういった意味では理解できていると思います。 それでは、次の問題に移らせていただきます。 補正予算というのは、つまり、当初予算で予想できなかった事態に対処するための財政出動というふうに考えているんですね。 今回、うれしい悲鳴で、アベノミクスの影響でたくさん税収がふえた。つまり、補正予算全体で五兆円以上という金額になっている。だけれ…
第186回 衆議院 総務委員会 第1号
○新原委員 ありがとうございます。 できるだけ、予想が正確なといいますか、そういった予算を立てていただきたい。それが地方にとっても非常に予算の立てやすい状況になりますので、よろしくお願いしたいと思います。 そういった中で、こういった事態がもし続くのであれば、余剰金についてのルールを見直すことも必要ではないかなと思うんです。 例えば、予算単年度主義の考え方に基づいて、交付税法に基づき、地方に一旦、平成二十五年度の特別交付税として渡し、地方…
第186回 衆議院 総務委員会 第1号
○新原委員 ありがとうございます。 いろいろな言われ方をする方もおられます。例えば、当初予算に入れられへんから、いわゆる補正で、後で足してごまかしたらええやんと言われる方も、いや僕は言っていません、そういうふうに言われる政党等もおられますし、我々は、そういったことは勘違いされるのではないかというふうなことは懸念しているわけでありまして、結局、当初予算と補正予算を足して、去年はそういった形の批判もありましたけれども、今年度はそういったこと…
第186回 衆議院 総務委員会 第1号
○新原委員 ありがとうございました。時間が来ましたので、終わります。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○新原委員 日本維新の会の新原でございます。 本日、生活保護、それから生活困窮者の自立支援ということで質問させていただきます。 まず、資料一を見ていただきましたら、これは何度も僕もずっと見ているんですけれども、平成七年当時まで減少傾向。いわゆるバブル、景気が上がったということもあるので、こういう形でずっと下がってきて、徐々に上がってきたところから、世界金融危機のころから角度が急激に上がってきているということですね。 これは、社会状況もそ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 生活保護を受ける理由としては、失業、それから高齢、障害とかいう形で、その高齢者の方々、私の資料の四にもありますように、高齢者の受給者、保護の方というのは急激にやはりふえてきているんですね。 だから、大臣のおっしゃったように、高齢者に対する、つまり、言ってみたら、高齢化ということが生活保護の理由、高齢ということでもらわれる方がおられますので、そういった意味で、生活保護の人数が伸びてきているというのは、こ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 年金については七十歳まで掛けられる制度というのもできていますので、そういった意味で、七十歳まで働ける、働いても安心ができるような社会環境にはしていかなければならないと思いますので、ぜひとも前向きで検討していただきたい。 やはり人というのは、働いて、働くことにより、社会に対して責任なり、自分の自信につながりますし、働くことによって健康が保てる、精神的にも肉体的にも健康が保てますので。医療費も、いわゆる労…