新原秀人
会議録に記録された「新原秀人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 環境委員会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○新原委員 維新の党の新原秀人でございます。 本日、環境委員会ということで、初めてこの委員会に来させていただきまして、今後ともよろしくお願いしたいと思います。 私は、原発というのは、何か、マルかペケ、悪かよしかというような議論ばかりが先行されていまして、どちらかというと、必要か不必要かということをもっともっと考えていかなければならないと思っております。 そういった中で、もちろん必要性は感じているんですけれども、再稼働するということで、や…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○新原委員 ありがとうございます。 原子力は悪だと言う方は、結局、そういった事故のことを言ってみれば前面に出している。やはり、安全性なり、そういう何か起こったときの対策ということをどんどん広報して、国民、特に川内原発でありましたら、川内市内に住まれる市民の方々等に安心感を与えるということが非常に重要ですので、今後とも、そういった審査ということを丁寧にやっていただきたいと思います。 そういった中で、避難経路といいますか、避難計画について、…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○新原委員 ありがとうございます。 ぜひとも、そういった避難計画についても、住民の方々の信頼といいますか、これは大丈夫だなというふうなことをやはりアピールしていただいて、そういった審査基準で見ていただきたいと思います。 そういった中で、原発再稼働ということなんですけれども、今回、九州電力における川内原発が再稼働されるということなんですけれども、現在、福島で、そういった原発事故のために国費というものが多額に投入されております。 つまり、こ…
第187回 衆議院 環境委員会 第2号
○新原委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます。 ただ、僕は思うんですけれども、去年の六月に再稼働の予定で値段を決定していたということ自体の、九電になるのかそれを認可した政府になるのかは知りませんけれども、今、原発が動かなくて困っているということは、企業さんには大変かもしれないけれども、もう国民とか市民は理解していますよね。だから、逆に言うたら、今もう少し上げて原発が動いたらちょっと下げるとかいうふうにした方が逆に国民には理解ができます…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新原委員 日本維新の会の新原秀人でございます。 本日は、先日五月三十日に公布されました地方自治法の一部を改正する法律案ということで、この委員会でもさまざまな議論が行われ、公布されたということですけれども、まず、私は神戸市出身、神戸市から出ておりますので、特に指定都市制度の見直しというところ、そこについて質問させていただきたいと思います。 まず、この施行期日というものが、ほかの、例えば中核市制度、特例市制度というのは一年後となっておりま…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新原委員 ありがとうございます。 私は総合区ということに非常に興味を持っていまして、政令指定都市でもできたてのところは、区をつくったところですから、総合区って何のためにするんやという感覚ですけれども、やはり横浜、神戸、名古屋等は、ある程度時間が熟成してきて都市自体も大きくなってきているという意味での総合区という意味と、ある程度今から人口減少が起きてきますので、それぞれの区ごとが人口が減ってくる、そうしたらまた合区するんかということも、…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新原委員 御丁寧な御説明、ありがとうございます。 先ほどお話に出ましたけれども、大阪都構想と特別市、それから今回の政令市における総合区、考え方は同じだと思うんですね。 先日も委員会でお話をさせてもらいましたけれども、大阪は大阪府大阪市、だから別に大阪という名前はなくなりませんけれども、例えば神戸市ということは兵庫県神戸市なので、もし分けてしまうと神戸という名前がなくなるのではないかという意味で、私も選挙のときに都構想都構想と言っていま…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新原委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 私もそのとおりだと思います。やはり地域で選んで、制度がいろいろあって、この制度がこの地域に合っているというふうにすること自体が地方自治といいますか地方分権でありまして、私は、それは非常にそのとおりだと思っております。 資料一、資料を出しておりますけれども、これを見ると、総合区ということに対しての消極的な姿勢というのが割と見られております。日経新聞のこの内容をうのみにするわけじゃないです…
第186回 衆議院 総務委員会 第26号
○新原委員 済みません。僕の質問の方向が間違えていました。大臣のおっしゃるとおりでございます。 ぜひとも、この総合区という制度が一つでも二つでもふえて、先日我々の改正した意味ができることを願いまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 日本維新の会の新原秀人でございます。 我が党といたしましては、この行政不服審査法案及び関連法案につきましてはおおむね賛成という形で推移しております。 その前に、通告はしていなかったんですけれども、民主党案についても、今の二つの質問に関連しましてちょっとお聞きしたいことが出てきましたので、したいと思います。申しわけないです。 先ほどのお二人の御質問に対してもっともだということで、ただ、我が党に関しましては、民主党案といいますか…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 ありがとうございます。 我々維新の会が検討するときに、あえて修正案ではなくて提出されたという、それなりの政府との折衝等はあったといいますか、その辺はどうだったのかなという話が出ましたので、その辺をお聞きしたいと思います。
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 よく趣旨がわかりました。これ以上は質問はありませんので、ごゆっくりしてください。その点をこの委員会の場でちょっとお聞きしたかったので、ありがとうございます。 そういった意味で、日本維新の会も、協力できるところは協力し、それなりに考えてまいりたいと思います。 そこで、あと、賛成という立場で、質問等は余りなくなってきているんですけれども、政府案について気になるところをちょっと質問させていただきたいと思います。 私どもが思っている…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 ありがとうございます。 さらに、審理員の指名は審査庁が行うものでありますから、審査請求人等から見て公平性、公正性が損なわれると思われるような方が指名されるおそれがあると思います。この審理員の人事について、請求人が意見を言うといいますか関与する方法はないのでしょうか。よろしくお願いします。
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 ありがとうございます。 先ほど大臣も言われましたように、行政官というのはすばらしい人たちの集まりだと僕は思っておりますし、同じ穴のムジナだとは、全員がそうだとは思っていないです。 ただ、やはり、行政処分を科した行政マンのいわゆるミス、間違い等ありますし、そういった思いもあると思います。 そういった中で、これは意見として今ちょっとお聞きしたいんですけれども、審理をするときに、まず、審理される者の名前を隠す、それから、誰がその調…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 ありがとうございます。そのような意識で頑張っていただきたいと思うんです。 そういった意味の関連の質問から、外部登用ということも検討すべきではないかというふうにも考えているんですけれども、その点についてはどのようにお考えか。
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 ありがとうございます。 やはり、特に地方におきましては、行政不服内容によっては、特に専門性が非常に高い場合とかは人員が確保されない懸念が非常にありますので、そういった意味で、外部等も採用されることによって公平性、公正性というのが担保されることだと思いますので、そういったものも前向きに考えていただきたいと思います。 やはり、先ほど大臣言われましたように、身内をかばうということはないにいたしましても、同じ方が調べて同じ方がまた審…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 ありがとうございます。 あと、本法案について、国において、審査庁は、原則として、行政不服審査会に諮問しなければならないとされておりますけれども、この行政不服審査会の構成員の専門性というものをどのように担保されていく予定でございますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 ありがとうございます。 今回の法律改正ということで、公平性、公正性を担保していく御努力が見受けられます。 そういった中で、ちょっとこれはどうかなというのが、気になりましたのが、再調査というのがありますよね。再調査というのも選択できるということですね。つまり、行政官が調査したことを、再調査を依頼しても、同じ行政官が調査すれば、これはまた同じ結果が出る可能性という。つまり、不服を申し立てているわけですから、調べ直してくれと言うて…
第186回 衆議院 総務委員会 第21号
○新原委員 ありがとうございます。 ある事例で、聴聞があり、そこのところで結局行政マンの瑕疵が見つかった、間違えていたということで、再調査をされましたら、同じ行政マンが調べたということで、そういった陳情がありました。つまり、そういったことは今の内容ではないということがわかりましたので、客観的に、おかしいことにつきましては、やはり違う行政マンに調査させるような御努力をされたいと思います。 もちろん、行政処分ということは厳格にしないとだめで…
第186回 衆議院 憲法審査会 第5号
○新原委員 早速、質問させていただきたいと思います。 今回、ようやく国民投票を実施できる環境が整うということになりますけれども、まさに多くの政党が歩み寄って、憲法改正の三分の二、つまり、三分の二を超えたいわゆる法律の賛成者をもって今回の法案が成立する見込みであるということに対して、非常に感謝しております、喜んでおります。 そして、こういったことで、本来、これは憲法が成立すると同時になされているべきものでありましたけれども、憲法制定から七…