新原秀人
会議録に記録された「新原秀人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 環境委員会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○新原委員 ぜひともそういったことを強化していただいて、できる限り早期で戻らないと、長期になるとどうしても復帰率が低くなりますので、できる限り早くもとに戻していただくというか、いわゆる生活保護から離脱していただくようにしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そういった中で、生活困窮者といいますか、先ほども阿部議員から御質問があったんですけれども、生活保護になるときにはいろいろの形でお金が、保護されますけれども、そうい…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 例えば、世帯所得が八十万円で二人で生活していたとしても、五割減免しかならないですよね、国保は。つまり、二人で八十万で一生懸命生きている中で五割といって、その中の国保保険料となると、かなりの割合になってきますので、そういった意味でのこともやはり考慮して、いわゆる予防というふうな考え方もありますので、そういった手法も、今後、検討なりしていただきたいと思います。 もちろん、共助ということなので、保険料は払う…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 ぜひともこれを活用していただいて、これは、今後、健康保険組合もそういった形でやっていきますので。 不正というのももちろんですけれども、どうした方が本当に医療費が削減できるか、つまり、効果という意味でも研究に使えますから、そういった意味でもお使いになって、どういった薬がどういった病気に効くとかということも、このレセプトデータがあれば非常に有効になってきますから、そういった意味での研究もしていただいて、で…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 そういった部分をできるだけ強化していただきたいと思うんですけれども、やはり、後発医薬品を勧めていく上で、例えばフランス等では、十年ぐらいの間に五倍ぐらいにシェアが上がっているわけです。だから、各国のそういった手法なり、やはり後発医薬品をふやすためにはお医者さんがまず協力的でないと。 処方はそういうふうに出すということが一点と、薬局の方ができるだけ後発医薬品を勧めます、どちらでもいい場合は、こちらの方が…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 これで終わりますけれども、生活保護の方々は、好きで生活保護になっているわけじゃないと思うんですね。だけれども、やはり彼らにも、国の社会保障の費用の上がっているのを鑑み、協力はしてもらわないとだめだと思いますので、その点はやはり訴えていって、協力はしてくださいね、だからジェネリックは使ってくださいねという形は、僕は全然構わないと思うんですよ。 だから、そういったことは協力をしてもらうような形でお願いして…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 日本維新の会の新原でございます。 きょうは、一般的に全体の質問ということで、タイムリーなことで、先ほど柚木先生も御質問されましたけれども、HIVについてちょっとお聞きしたいと思いますので、まず、資料の九から始めたいと思います。先日から報道されていまして、輸血で男性が感染されたということですね。 私の生まれたというか、私の小学校の校区内で、初めてのHIVの感染者が、神戸の板宿というところで、女の方が亡くなられたんです。その当時…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 人数的にはどのようなレベルで上がってきているんですか。その辺、簡単に、この十年、二十年の経過をいただけましたらありがたいんですけれども。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 ありがとうございます。ちょっと僕の聞き方が悪かったと思います。 資料の十に添付しておりますけれども、二十五年九月二十九日現在のエイズ患者、HIV感染者ということで、これは今のことで載っていますけれども、今お答えいただきましたように、どんどんふえてくる傾向。 やはり、感染者がふえてくると、それなりの接触なり、いわゆる可能性が大きくなっていきますから、どんどん感染する可能性がふえてくるということなんです。僕自身思うんですけれども…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 ありがとうございます。 そういった形で、今回、献血のいわゆる感染によって、HIVというのはまた国民の方々にちょっと危機感を与えるといいますか、チャンスだと思うんですね。こういったことで実はHIVもどんどんふえて、エイズ患者さんもふえているということを、やはりこのチャンスにもっともっと言っていかないと、年間千人以上の方が感染してきているということですから。 そういった意味で、もちろん、検査も必要ですけれども、HIVについては、…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 その点、よろしくお願いいたします。 資料の十一を見ていただきましたら、今度は献血との関連から見ますと、献血というのは、人口はふえているのに、どんどん減ってきているんですよね。献血自体が減ってきているということもありますけれども、その中においてのHIV陽性になった方が十万件当たりの数もどんどんある程度の数でふえてきている。十万人に一人ないし二人ぐらいは陽性患者がいるということですよね、これは。 だから、こういったことをやはりも…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 そういった中、そこの中で雇われといいますか従事している、医科でいいましたら看護師さん、それから理学療法士、放射線技師、歯科でいったら歯科衛生士、歯科技工士ということですけれども、そういったそれぞれの職種に応じた実態調査も含めて行っているんですか。それはどのような状況になっているのか、調査も含めて教えていただけますか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 ありがとうございます。 そういった中で、看護師さんなり、衛生士さん、技工士さんとか、いろいろおられるんですけれども、この十年、二十年の状況的に、診療報酬は結局ほとんど変わっていない。診療報酬を上げることがいいとか、下げるのは悪いとか、そういうことを言っているんじゃないんですよ。診療報酬の影響が、彼らの給料にどれだけ影響が出ているかということなんですけれども、診療報酬はほとんど変わっていないですよね、この十年ぐらいは。 その中…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 ありがとうございます。 実際、民間のそういったコメディカルの方というのは、なかなかベースアップというのはどんどんしていかないですよね。ただ、公立病院は、決められたように、事務系と同じように、給料表がありますから、それでどんどん上がっていくという形になります。 だから、特に公立病院等では、結局それが足かせになって、民間に委託するなり、法人系にかえて、結局、公務員給与と分けて考えないと、なぜなら、例えば五十五ぐらいの看護師さんは…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 ありがとうございます。 そういった意味で、診療報酬について検討して、厚労省としては頑張って戦っていっていただきたいと思います。 その中で、実際に、診療報酬の中で、一時期、薬価を減らして診療報酬にかえたという時期がありまして、それが薬価加算という形でずっと行われていたんですけれども、それがほとんど医科という形に振り分けられました。そういった中、歯科と医科との差がどんどん開いてしまいまして、現在の歯科界の状況では、そういった意味…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 ありがとうございます。 医療費、介護費の適正化という意味では、そういった地域包括支援センターのシステム自体が非常に有効だと僕は思っていますので、その辺をうまく使って、そういった適正化、いわゆる医療費の高騰を抑制していただきたいと思いますので、その点はよろしくお願いします。 適正化という意味で、もう一点。やはり一番気になるのが、生活保護をもらっている方のいわゆる医療なり、重なっている部分なり、無駄がないかということなんです。 …
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○新原委員 ありがとうございます。 まさにそういったことをお願いしたいということと、かかりつけ医といいますか、重病になってこの専門医が診ないとだめだという場合は仕方がないと思いますけれども、やはり地域の近くの、あそこに行きたいからといって、かなりタクシー代を使って遠いお医者さんに行っている方とかおられますので。 だから、そういったこともきっちり気をつけて、やはり総合医といいますか、かかりつけ医という制度を生活保護の方々については推奨をし…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○新原委員 おはようございます。日本維新の会の新原秀人でございます。 本日は、インターネットにおける販売の解禁ということで質問をさせていただきたいと思います。 我が党といたしましては、成長戦略といいますか規制改革、規制緩和といいますか、そういう意味でのこのインターネット販売ということは前から我々は言っておりましたので、一歩前進かなとは思っております。 そういった意味で、六月には安倍総理が、「インターネット等で全ての」、全てのと言われてい…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○新原委員 ありがとうございます。 今回、最高裁の判決がありまして、このような形で一気に進んだわけですけれども、ネット販売業者はこれでもまだ不服として、最高裁といいますか、行政処分、行政に訴えるということで言われているんですけれども、そういった意味で、これはまた判決で負けるということになると、非常に恥ずかしいといいますか困ったことになると思いますので、その辺の理論武装といいますか、言っていることは僕は理解できるんですよ、スイッチにしても…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○新原委員 ありがとうございます。 その点はしっかりしていただきたいと思うので、あとは内容について質問をしていきたいと思います。 インターネット業者は売りたい、薬剤師会等では、危ないからちょっとそれ全部をするのは危険だという二面性のあることなので、結局そこのところで、対面販売ということは非常に有効である、実際に対面販売によって患者さんも安心でき、お薬手帳みたいなものもありまして、言うてみたら、そういうふうな患者さんをずっとかかりつけ薬剤…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○新原委員 ありがとうございます。 僕は、どちらかというとそれは処方箋を出してちゃんと対面で売らないとだめだと思っている方なので。僕自身はそれをインターネットで認めようということではないですからね。だから、もっとそういったことの重要性なり、そういう薬剤師の方々は今四年制から六年制になって専門性が非常に高くなってきていますから、彼ら、彼女らをやはりもっと世の中に生かしていくという意味でも、そういった対面という、かかりつけ薬剤師という意味の…