新原秀人
会議録に記録された「新原秀人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 環境委員会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○新原委員 日本維新の会といたしましては、このプログラム法案に対して非常に、意見が二分しております。 一歩でも前進することはすばらしいことじゃないか、期限を切って、やることも決めるということ自体は全然悪くないことでありますしという考え、同じこと、同じ面で言っているんですけれども、もう一方の反対側は、いや、これでは、我々の言っている例えば年金の積立方式なり、一年先、二年先に延ばすような法案でいいのかというふうな、いわゆるスケジュール的な問…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○新原委員 御答弁ありがとうございます。 つまり、五年以内というか、五年間の計画プログラム法案であって、それ以後はその会議で将来また決めていくという法案なんですね。 つまり、ほんまに消費税一〇%で終わるかどうか決まっていないという今の御答弁でありましたら、私にはそのように、これは財務省の問題にはなってくるかもしれないんですけれども、もし、年間三兆円、四兆円、この増加を減らす方法が見つからなければ、消費税はまだいじりますよというような、そ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○新原委員 ありがとうございます。 それは本当に、将来の我々の子供そして孫の世代に先送りしないようには、もちろん我々も努力するものはしていかなあかんと思うんですけれども。 お渡しした資料一を見ていただきますと、先ほど言いました、今、社会保障費は百十兆円に及んでいるということで、その中で、次に資料二を見てみましたら、その中の保険料収入は六十二・二兆円しかありません。残りの四十一兆円が、いわゆる税金で投入しているという状況です。その次に、三…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○新原委員 ありがとうございます。 バランスといいますか、もちろん、どれぐらい負担していただいてどれぐらい給付するかということのバランスも含めて、やはり本当に、国民自身がどのように思っておられるのかをもっと聞いていただく。 保険料も上げられる限界もありますし、給付費を下げるなり適正化するなりという方法もあるんですけれども、それにも限界がありますので、その点のバランスを非常に考えていただいて、厚労省自身に頑張っていただきたいと思っておりま…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○新原委員 僕は、充実化にこだわっているわけじゃないので、別に、それを公債、つまり、いわゆる赤字分に持っていけばいいので。そういった分も厚労省でちゃんと確保できて、厚労省が努力した部分については厚労省の今後の年金なりそういう部分に使ってほしいということの意味でお話ししていますので、充実化ということには僕はこだわっていないんです。その辺はちょっと、民主党さんの言っていることは正しいと思いますので、僕はその辺は余りこだわりはないんです。 た…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○新原委員 ありがとうございます。 家で亡くなりたいと希望されている方が大体六〇%ぐらいなのに、自宅で亡くなられている方が大体一〇%から一五%ぐらいというふうになっています。 それと、例えば、診療報酬的にいいますと、ICUに在室期間が十四日以内だった患者さんは、大体一人百十万円ぐらい。これは二〇〇九年当時の話なので、今はもうちょっとふえていると思うんですけれども。十五日以上だったら、一人六百六十万円、一人一日当たり二十二万円、そして、十…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○新原委員 ありがとうございます。 やはり、その辺は国民の方々に理解いただいて、事前に、遺言じゃないけれども、何かそういう形をどんどんして、その場で変わるのは全然、意識があれば変わったらいいので。だから、それはいいと思いますけれども、そういった運動もやはり御協力いただいて、それが結局、国民の方々の保険料を下げることにもなることになりますから、全体を減らすということは。そういうことを、やはりもっと検討していただきたいと思います。 最後に、…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○新原委員 最後に一点だけ。これは要望でおいておきますけれども。 地域包括ケアシステムを進めていこうということなんですけれども、地域のケアマネジャーさん、お医者さん、歯医者さん、薬剤師、ここがやはり連携を組まぬとだめなんですね。だから、それを組むことによってということで、例えば診療報酬だったら、今、そういうふうな加点みたいなものもありますから、そういう制度をもっともっと使う。 つまり、自宅で亡くなるというのは、自宅で治療したり診療するこ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 本会議に続き、皆さんお疲れさまです。よろしくお願いいたしたいと思います。 今回の法案ということで、社会保障関係の予算というのはまさに膨れ上がっていくということで、今、日本が直面している問題の中で最も深刻だと考えられ、こういうふうに三党合意が行われ、こういった過程で進んでいる法案だと思っているんですね。 そういった中で、何でも先送りなり借金をしながら予算を立てていくということ自体は、日本維新の会では、今を生きる我々が楽をしたり…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 ということは、今のところ、予想の五・一兆円というのを基準に考えられていることであって、もしふえた場合とか減った場合のことについての対応は、まだ考えられていないということになるんですか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 資料一に戻ってもらいまして、もちろん、これは減ったりふえたりすると思うんですよ。ただ、政府の考え方というものを私はお聞きしたいのであって、どういうことかといいますと、例えば税収が減ったら、何か優先順位があって、どこから減らしていくのか、それとも、このいわゆる計画どおりにそのまますんなり割合で減らしていくのか、それによって議論されることが違うわけですよね。 つまり、例えばこの安定化については、まず二分の…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 今の考え方で結構だと思うんですけれども、国民の方々の理解を得るために、この充実とか、いわゆる消費税引き上げに伴う社会保障四経費の増ということについても、なかなかこれは減らすわけにはいかないような分野でございますので、できる限り、ふえても減っても、一・四五兆円程度減るとは思わないんですけれども、やはりこのツケ回しの軽減というところにしわ寄せが行ってしまうのかなと私なりにも考えているんです。ということは、…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 そういった中で、今のままでは、適正化によって減るかもしれないんですけれども、自然増が毎年あるということで、そのことについては、この自然増がずっとこのまま、消費税を上げた分からどんどん吸収されていけば、それこそ五・一兆円なんというのは、その増収分についてはすぐなくなるんですけれども、そのいわゆる自然増についてはどのように対応されていくおつもりなのか、お考えをよろしく。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 ということは、この消費増税分からは自然増は払っていかないという基本的な考え方なんですか。その辺はどのように考えているんですか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 本当にそういった考えを持っていかないと、その自然増を消費税で賄っていくという考え方でずっとやっていくと、これはまた一〇%で足らなくなって、また上げないととなってくるような方向にどんどんなっていきますので、やはり上げる前から、自然増については、何とか努力によって今までの予算の中から出していくような、そういうふうにフォローしていくような考え方で頑張っていただきたいと思いますので、その点については応援してま…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 歯科の方の、例えば在宅医療にしても、いわゆる施設で介護を受けられている方も、口腔内の衛生状態をよくすると、介護認定が上がりにくいといいますか、進んでいかないということも言われておりますので、だから、そういった意味でも、医療だけではなく、介護の分野にも役立ちます。 先日から、厚生労働省が、在宅屋といいますか、紹介してお金をもらうという、ああいった悪徳、悪徳じゃないんですけれども、つまり、診療報酬の中から…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ちょっと歯科衛生士でずっと気になっていたことが一つありますので、ここは通告していませんけれども、歯科衛生士法で、歯科衛生士というのは、法律の中で女性でないとだめと書いてあるんですよね。これは、看護師法も結局変わりましたよね。歯科衛生士だけは女性でないとだめという、この辺の整合性はどうなっているんですか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 やはり、いわゆる男女平等でございますので、その辺もチャンスを広げていただきたいと思います。僕は、女の方の衛生士にスケーリング、歯石は取ってもらいたいですけれどもね。 次に、もう歯科のことは外れますけれども、診療報酬について質問させてもらいます。 資料六をごらんいただきましたら、四月一日に予算委員会で、田村大臣に質疑をさせていただいたところで、アベノミクスの三本の矢について、インフレが起きたときにちゃん…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 特に介護の分野においては、非常に低い給料で働いている方が多いので、そういった意味でも、やはりちょっとでも上がれるような、そのかわり、上げるときには、僕は附帯決議とは言いませんけれども、従業員の給料も、そういった部分では上げていただきたいというような要望は、もちろん出していいと思いますし、そのための介護報酬アップでいいと思いますので。 そういった意味での御検討なり、財務省との間で頑張っていただきたいと思…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 ぜひとも前向きに進めていただいて、まず、この支援金の分担が総報酬割にならない限り、今度、言ってみたら、健康保険組合の、将来的には合併していったらいいと思うんですけれども、いわゆる被用者保険の一元化を最後は目指していくべきだとは僕は思っているんですよね。 そのためには、まず、この総報酬割にして、ただ、これは問題があるのは、今まで持っている資産を、それぞれの保険組合によって資産がありますからね。だから、そ…