新原秀人
会議録に記録された「新原秀人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 環境委員会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 その点は前向きに考えていただきたいということと、国保については、国と地方の役割分担ということで、地方に移管していくということなんですけれども、これは僕は非常にいいことかなとは思っています。 なぜなら、例えば、都会で受ける医療サービス、歩いていったらどこでも、お医者さん、内科も眼科もあるというところと、いわゆる地方に行って、車で十分も二十分も走らないと病院なり診療所がないというところで、まず、そこのとこ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。そのように頑張っていただきたいと思います。 最後にですけれども、このプログラム法案等で社会保障を守っていこうという、特に医療分野については、日本の誇れる皆保険制度ということが、これはすばらしい制度だと思っておるんですよね。だから、それを守っていくために、いかに、どのようにして、自助、それから共助、公助ということでやっていくかという考え方だと思うんですけれども、やはりちょっと医療業界からも懸念の声があるん…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○新原委員 ありがとうございます。 最後に、まだ日本維新の会は、賛成も反対も決まっておりません。今、一生懸命、けんけんがくがくやっている。 やはり、できる限りたくさんの政党といいますかの賛成における委員会運営なりプログラム法案にしていただいて、耳を傾けていただいて、それがやはり将来のためになると思いますので、我々も協力できることはしてまいりますので、皆様方、そういった意味ではよろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 皆さん、本会議、お疲れさまでした。 日本維新の会の新原秀人でございます。 私からは、薬事法等の一部を改正する法律案、再生医療等の安全性の確保等に関する法律案について質問させていただきます。 今回の薬事法改正については、三つの意味で極めて大きな意味があると私は考えております。 まず一つ目に、薬事法という医療、製薬業界では古くから浸透している法律の名称、これすら変わるような、名称が変わるという大きな改正が行われようとしているとこ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 ありがとうございます。 その関連について、次の質問でまた改めてさせていただきたいと思います。 次に、医療機器の分類と規制について質問させていただきたいと思います。 資料二をごらんいただきましたらと思います。 上の図では、医療機器をリスクの高低によって分類しております。一番左のクラス1が、上の図では最もリスクが低いと考えられるもの、そして一番右のクラス4が、最もリスクが高いと考えられるものです。 クラス1は、一般医療機器に分類…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 ありがとうございます。 神戸は、医療産業都市構想ということを掲げ、もう二十年、三十年ぐらいやられていると思います。私も市会議員、県会議員をしておりましたので、できる限り今回のことについては、神戸のために頑張っていきたいとは思っております。 そういった意味で、次に、医療機器メーカーの参入規制緩和について質問させていただきます。 よりよい医療機器が世の中に出回るためには、医療機器を通じて経済成長を実現するためには、多くの民間企業…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 ありがとうございます。 三省が手を取り合って、今回の日本の誇れる再生医療、そしてこの医療機器、医薬品の開発に頑張って、世界に負けない国にしてまいりたいと思っております。 そういった中、次に、QMS調査の合理化について質問をさせていただきます。 資料三をごらんください。 QMSとはクオリティー・マネジメント・システムの略であり、企業がシステムを確立し、製造にかかわる組織全体で品質を保証することと定義されております。 今、QMS…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 こういったことはTPP導入のときにも必要だと思いますけれども、今、ヨーロッパ、欧州ではと言われましたけれども、アメリカ等の関係はどのようになっているんですか、TPP関連国等。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 そういった意味では、TPP導入に向けて、やはり、海外のシステムにできるだけ負けないという、迅速さなり安全性を負けないような形で構築していることが非常に大切だと思いますので、その点を御留意いただいて考えていただきたいと思います。 それでは、次は、再生医療の方に移らせていただきます。 まず、再生医療等製品の定義についてお聞かせいただきたいと思うんです。 改正案では、再生医療等製品とは、人の細胞に培養等の加工を施したものであって、…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 ありがとうございます。 本当に、いわゆる院内といいますか、細胞が出せなかったところが出せるということは、非常に画期的な法改正だということはわかっているんです。そういった意味で、いわゆる工場といいますか、製造過程が曖昧とは言いませんけれども、やはり医療業界との、いわゆる個人情報なり、それから、言ってみたら間違えてはならないという、そういう緻密な管理が非常に必要だと思うんですよね。 だから、今までは、医院からといいますか、扱って…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 いや、そうではないでしょう。 それはいわゆる有効性といいますか、効果の安全性なりなんですけれども、そうじゃなくて、今まで医院の中で管理して、言ってみたら、患者さんに対して、少ない中で管理しながら、一生懸命、いわゆる培養するなりしていたわけですよね。その管理は、もちろん、医院の中で少なくなれば、医療機関というのはそういうことを非常に、個人情報なりされておりますけれども、間違いがないとか。それを製造業者に一遍送ってしまうわけなの…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 よろしくお願いしたいと思います。 本当に、患者さんのオペをしていても間違えたりとか、薬を間違えたりということはありますので。そういった意味で、再生医療等製品については患者さんオリジナルの製品をしているので、間違えた方に入れると大変なことになりますので。そういったことを、やはり二重、三重の間違えないシステムというものを構築していくことが大切かなと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、再生医療の承認制度について質問させ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 そうなんですよね。推定で安全性なり効果がされるということは、もちろん、患者さんは治してもらいたい。つまり、重たい病気なり、それでないと治らないという病気なので、患者さんは治してもらいたいですけれども、いや、治らなかったじゃないか、病気が重くなったじゃないかという話になったときに、やはり患者さんに説明してもらって、大きな手術をするのと同じで、いわゆるインフォームド・コンセントといいますか…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 ということは、医薬品の中に入って、つまり、再生医療の材料もそういうふうに入るということですね。わかりました。ありがとうございます。 次に、それでは、再生医療の提供を開始するための手続について質問させていただきます。 資料の六ですね。 ここでは、再生医療とは、三種類に分類されております。人に対して未実施でリスクの高い医療を第一種再生医療、現在実施中などリスクが中程度のものを第二種再生医療、そして、体細胞を加工するようなリスクが…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 ありがとうございます。 そういった意味で、始めるときにはそういった手続をしていただきたいと思います。 次に、再生医療等について、金額が、治療費がどうなるか、いわゆる値段が高くなったり低くなったりするか、わからない。つまり、受けたくても受けられるか、金額が高かったら受けられないということもありますし、非常に問題が多いのは、混合診療という定義のもとでできるのかどうかということですね。 例えば新薬などでは、保険適用されていない新薬…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 ありがとうございます。 非常にそれは重要なことでありまして、この再生医療というものを進めていくために、患者さんにできるだけ使っていただくためには、そういったことを前向きに考えていくべきです。僕は歯科医師会ですけれども、医師会という方々は、いわゆる混合診療の拡大といいますか、非常にそういったことが広がっていくこと自体を心配されるといいますか、反対されている方も多いので。 その辺は、医師会、特に神戸の医師会とかは、もう思い切り、…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○新原委員 ありがとうございます。 すばらしい答弁であったと思うので、ちょっと最後に、ふと、質問が一つ。 これはもしかしたら文科省かもしれないんですけれども、こういった再生医療のいわゆる製品をつくるということを広めていくということは、つまり、学生を指導していかないとだめですよね。 これは農学部なんですかね。薬学部、医学部、いや、農学部だったような気が僕はするんですけれども。だから、薬学部は、言ってみたら、今、いわゆる新薬の製造も含めて、…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○新原委員 ありがとうございます。日本維新の会の新原秀人でございます。 本日は、生活保護法の一部を改正する法律案、生活困窮者自立支援法案、子どもの貧困対策法案について質問させていただきます。 子どもの貧困対策法案については、後ほど、最後にさせていただきますので、それからでも結構ですので。 まず、国家にとっての最大の役割、特に社会保障制度の最大の役割とは、人々を貧困や苦しみから救うということであると考えております。したがって、今回の一連の…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○新原委員 大臣、雑駁で答えにくい質問に御丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございました。 そういった中で、最低生活費といいますか、基準といいますか、算定する方式なんですけれども、時代とともにずっと変わってきているんですね、これは。標準生計費方式から始まって、マーケットバスケット方式、エンゲル方式、格差縮小方式、現在は水準均衡方式ということになっているんですね。 その計算の仕方が、水準均衡方式に今なっていますけれども、やはりマーケッ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○新原委員 ありがとうございます。 そういった意味で、本当に算定方式というのはいろいろありますので、そういった時代時代に合わせて、もちろん最低限度は渡さないとだめですけれども、一生懸命頑張っているいわゆる低所得者の方々よりも何か得をするような制度ではだめなので、その点はちゃんと調整していかないとモラルハザードが起きてしまうので、その点はまた要望としておいておきたいと思います。 その中で、我々維新としましては、真の弱者を徹底的に支援すると…