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日本維新の会衆議院
総発言数
213
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 20 を表示
日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 そうなんですよね、今回の支援金は入れなくとも、総報酬割にすると、いけるんですね。 先ほど副大臣からお答えがあったように、保険者間のつけかえじゃないかと。 もう一遍、社会保障に戻りますね。社会保障は、国家または社会が所得移転によって保障するんですよね。別につけかえは構わないじゃないですか。報酬が多いところが報酬の低いところに持っていく、それが社会保障じゃないですか。つけかえ論は、社会保障にとっては当たり前の話ですよね。 その点…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。大臣は御理解いただいているというふうに認識いたしました。 本当に、もちろん、そういった形でいわゆる負担を強いるときには理解をしてもらわなければいけないので、そのためには国も努力する、もちろん協会けんぽも努力するというところを見せなければ、何でなのという、つけかえは納得いかないと言われるのは当たり前なので。 つまり、医療費をそれぞれ削減するという、健診等のことについては後で御質問させていただきますけれども…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 そうですね、やはりそういった努力、医療費を減らしていく努力ももっともっと、費用対効果なので、それに対してインセンティブをつけてやっていただくということも、前向きといいますか、義務化してもいいぐらい、本当にそれぐらいやってもいいのかなと僕自身は思っています。 そういった中で、例えば、厚生労働省の調査の結果ですけれども、メタボリックシンドロームと判定された人の医療費が、そのほかの人と比べて約九万円高くなっ…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 前向きに、やはり何でもそうですけれども、ちょっとお金をかける、事業費をかけることによって、事業になるかはインセンティブによるが、それによって医療費が下がればいいわけなので、全体的に、厚労省全体として見ていけばそういった啓発活動で下がるんだったら、そのお金はかけるべきだと思います。やはり費用対効果ということが非常に大事なので、それは堂々と財務省に訴えて、これらの方が、これを一生懸命やることによって医療費…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 政務官は言われませんでしたけれども、やはり終末期医療の医療費を抑えるという意味でも、在宅医療ということが非常に大事なんですよね。もちろん、医療費の削減だけではないですけれども。いわゆる住みなれたついの住みかで亡くなるということは、家族に見守られて亡くなるということは、精神的にも非常にいいことだと思うんですね。 だから、そういった形で、在宅医療についてもっともっと力を入れていただいて、御自宅で、皆さんで…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 だから、お医者さんだけじゃなくて、いわゆるスタッフ、看護婦さんとか保健師さんとかを使って、例えば長野県なんかは、自宅で亡くなる方が非常に多いから、医療費もかなり、一番低いですよね、全国的に。だから、そういうモデル的ケースもありますので、そういったこともやはり、いいことは全国的に広げていただいて、御自宅で亡くなるということも一つの選択肢だなということを皆さんにもっと周知してもらうこと。 それと、ちょっと…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 やはり、地域のお医者さんにとっても、いわゆるみとりをしやすいような、法律改正といいますか、そういう条件のもとに、やはりそういうふうにすべきだと思います。そういった形で、在宅医療なり介護なりということをもっと大切にしていかなければならないと思います。 そういったら、一応僕は歯医者さんなので、歯科について、そういった医療費適正化という意味で、僕は歯医者さんプラス、ケアマネジャーなんですけれども、一つ気にな…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 ありがとうございます。 本当に、うちはもちろん審査会では参加していますけれども、書いている方が内科や外科の先生だったら、もうここが曖昧だったら、その曖昧な資料を見て話をするわけですから、審査会の歯医者の先生方は審査できないですよね。 だから、そういったことをちょっと今後考えて、そこのところにまた、歯医者さんのところにも行けという話になると、お金がかかってくる問題だから、それはよしと僕はしない、実際。そこまでは言わないですけれ…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○新原委員 日本維新の会の新原秀人でございます。 我々日本維新の会は、与党が提出しておられます健康保険法等の一部を改正する法律案、すなわち、協会けんぽの財政対策として、平成二十五年度及び平成二十六年度の二年間、国庫補助率を一三%から一六・四%に引き上げる、後期高齢者支援金の三分の一に総報酬割を導入するという二つの施策を引き続き実施することに対し、反対の意を表明いたします。 理由は、以下の三つでございます。 一つ目は、本来、保険料で賄われ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○新原分科員 ありがとうございます。 それでは、本日は、ゆとり教育を脱却し、今後の教育ということでお聞きしたいと思います。 まず、ゆとり教育を脱却し、いわゆる次の新しい教育に向かっていると聞いていますけれども、現場ではまだゆとり教育の余波が残っているといいますか、まだイメージ的に、競争させない、競争は悪だというような、そういった、まだちょっと現場では残っているような雰囲気なんですけれども、そういった点、ゆとり教育は既に脱却されたと、まず…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○新原分科員 ありがとうございます。 私もそのように考えていまして、やはり子供たちに競争はさせていかなければならないし、それによって切磋琢磨して子供たちはそれぞれ自分の得意な分野で伸びていくと思っています。算数、国語、英語だけが彼らのいわゆる特色、彼らの能力ではなくて、もちろん体育なり、音楽なり、美術なりも彼らにとってすばらしい能力なので、そういったこともやはり区別なく、差別のないような形で認めていってあげなければならないと思います。 …

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○新原分科員 ありがとうございます。 私もそのように、生きる力ということ自体のニュアンスはちょっとわかりにくいんですけれども、その考え方なりについては私も同感いたしまして、やはり頭がよいだけでは社会では生きていけないということが、結構昔に比べてそういったことが社会にすごく理解されてくるようになりまして、やはり学歴だけでは会社も採ってくれないというふうな、そういったことは非常によい方向に向かっていると僕は思います。 そういった中で、今言っ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○新原分科員 ありがとうございます。 こういった今の時代に、我々が生きていた時代よりも本当にグローバルといいますか、世界が日本に対して非常に近くなってきたというか、世界に出ていかなければ、日本という国は今後伸びていかないと思います。もちろん英語、アジアでいったら中国語なりも非常に必要な時代になっておりますので、本当に我々の時代よりもそういったことを文科省として積極的にやっていただいて、海外の大学そして企業に日本人が頑張って就職し、頑張っ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○新原分科員 ありがとうございます。私もそのように思います。 ゆとり教育のときに学習指導要領をかなり削減したはずなんですよね。今、ゆとり教育を脱却して、指導要領をふやして勉強することをふやした。つまり、授業数が足らんのちゃうかと思うんですね。それならば、月一回でもいいから土曜日を復活させて、いわゆる授業数をふやしてやっていくことでないと、逆に、今までの時間内に、学習指導要領がふえて、つまりそれを詰め込もうとすると、子供の落ちこぼしといい…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○新原分科員 大臣、ありがとうございます。 そうですね。生きる力じゃなくて、たくましく生きる力を、そのように僕もつくっていただきたいと思うんですね。たくましくという言葉が非常に何か死語になるというか、昔、ハムの宣伝で、わんぱくでもいい、たくましく育てという、ああいう時代から、今は何かゆとりという形になっていますので、たくましく育つ力ということをもっと意識して、文科省としても頑張っていただきたいと思います。 そういった中で、我々日本維新の…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○新原分科員 ありがとうございます。 我々も、そういったことを、道州制でやるべきことと国がやるべきこととはやはり違うので、そういった中での義務教育ということは、まさに義務教育のいわゆる指導要領等についてはもう国がやっていかなければならないと思っています。教育委員会等、それからいわゆるそういう人員等については、そこまでするとやはり国が今度は大きくなり過ぎますので、その辺も含めて、今後党に持ち帰って議論させていただいて、日本のすばらしいこの…

日本維新の会2013/04/11

183衆議院 憲法審査会 第5号

○新原委員 日本維新の会の新原秀人でございます。 第六章司法について、日本維新の会を代表いたしまして、現在、党内で議論している論点を述べさせていただきます。 我々からは全部で五つの論点を提示させていただきます。第七十六条、特別裁判所の禁止に関する論点、第七十九条、裁判官の任命等に関する論点、第七十九条、第八十条、裁判官の身分保障に関する論点、第八十一条、憲法裁判所に関する論点、そして、現憲法には明文化されていない国民の司法参加のあり方に…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 ありがとうございます。 厚生労働委員会では初めての質問ということで、先日、予算で大臣から御答弁いただきまして、ありがとうございました。 そのときのお話ですけれども、インフレターゲット二%、物価目標二%という中で、雇用者もたくさんいるこの医療業界ということで、もちろん状況を見ながらですけれども、やはり診療報酬も上げていかなければならないというふうに御答弁していただき、麻生大臣の方は、財務省としてはそれは引きとめたいんだというも…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 ということは、最後は内閣が決めるということですから、その辺を責任を持って頑張って進めていただきたい。 といいながら、だからといって、どんどんどんどん社会保障が膨らむのでは、これは、今のこの日本、この政府の状況から見て、そういうことではだめだというふうに我々は思っています。つまり、その中でいかに単価を上げながら医療費全体の総支出を抑えていくかという、そういった観点も非常に、どんどん出すだけではだめだと思うんですね。 資料一を見…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 ありがとうございます、すばらしい答弁で。 ただ、一点、抜けているというか、僕の意見としてお伝えしたいことは、亡くなる一カ月前ぐらいの医療費ですね、これを気をつけないと、先日、大阪の診療報酬の関係で来たら、亡くなる一カ月前で一億の、一人ですよ、そういったレセプトがあった。次には亡くなっていた。 本当にこういった医療が必要かということが非常に、もちろん、いわゆる抗がん剤等の薬代が主なものだと思うんですけれども、そういった医療が本…