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日本維新の会衆議院
総発言数
213
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

213 13 を表示
日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 ありがとうございます。 そういった中で、歯科ということをいろいろ歯科の分野でも研究されていて、この委員会でも過去に何度か御発言があったと思いますけれども、八〇二〇を達成した方は医療費が二〇%安いというふうな結果も出ています。八〇二〇というのは、八十歳で二十本歯を持っている人については、医療費まで安いんですね、二〇%。これは別に、鶏と卵と一緒で、どっちが先かわからない、健康だから歯がもつのかわからないですけれども、因果関係があ…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 そういった感じで、やはり、医療科において歯科は非常に日陰扱いになっていましたけれども、今後は、医療費抑制という意味、皆さんの健康、国民の健康を維持するという意味でも、少しは日の当たる場所に上げていただきたいという中で、一つだけ、これはちょっと気になることなんですけれども。 資料五なんですけれども、これは、平成十八年度に小坂文部大臣と川崎厚労大臣の中で交わされた確認書ということで、歯学部定員の定員減、歯科医師国家試験の合格基準…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 それは正しいんですけれども、それだったら入学前に切っておかないと、歯科大学で六年間も何千万も使って、それで、出たわ、国家試験に合格できないわとなったら、潰しがきかないですよね、これ。 基準を上げるということはいいですよ、だから、その辺は、ちょっと行き過ぎたことになると、そういったことで困っている方が非常におられるんですよね。通らぬのが悪いんですけれども。いや、本当にそう。だけれども、それだったら、大学に入る前に、あなたは違う…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 ありがとうございます。 そういったことを対策としてされるんですけれども、僕、ごっつい気になっているんですけれども、公務員の人は上がっていないですよね、定年。だから、外郭団体でみんな逃げていくわけです、六十五まで。だからといって、共済も今、六十五までもらえない。 だから、いわゆる公務員の方ばかりいじめる、別に維新やから公務員をいじめるんじゃなくて、普通に考えたら、やはりそれだけの権利なり、彼らを守っていかなければ、天下りは禁止…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 ありがとうございます。僕、その辺がちょっと知識になくて、済みませんでした。 だから、それを、今後、六十五まで上がっていくんだったら、雇用保険も今度は七十ぐらいまで上げていく、掛けられるような方向でやはり考えていくべきだ。結局、定年が上がってくると、また定年が終わってから働きたいと思う人は絶対ふえるので、そういった意味で今後は考えていただきたい。 そういった中、今までは、在職老齢年金ですか、つまり、年金をもらいながら働くと、年…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 それは厚生年金ですよね。国民年金もということですよ。国民年金は六十で切られてしまいますよね。

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 厚生労働委員会 第6号

○新原委員 そうなんですよね。 掛けられるんだったら、積極的に掛けたい人も、六十五まで国民年金を掛けてもらったらよろしいやん。いや、本当に。僕、そう思っているんですよ。だから、それぞれがもっと選べる、いや、もう六十でしんどいわという人も、それはよろしいやん。だけれども、六十五まで掛ける、七十まで掛ける、そのかわり国民年金をもらう額は月々は多くなる。 昔だったら、鉛筆とか紙で計算しておったから、計算が大変だったかもしれないけれども、今はコ…

日本維新の会2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新原委員 初めまして、日本維新の会の新原秀人でございます。 先週土曜日、日本維新の会、結党大会が行われ、綱領、そして活動方針も決定しまして、一丸となって日本の未来に向かって闘ってまいりたいと思います。 本日は、兵庫県総支部から三人、それぞれの観点から質問をさせていただきたいと思います。 まず、私からは、インフレ目標二%ということで、先日、我が党の東国原議員も質問させてもらいましたけれども、日銀自身はインフレ二%を、特に岩田副総裁などは…

日本維新の会2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新原委員 ありがとうございます。 政府も、インフレ目標、先ほどの質問にもありましたけれども、よいインフレを、二%ということを実現して、できる限りのことはやっていくというふうな方針を確認いたしました。 そういった中で、先ほど後藤議員からも、年金の下がる話になっていましたけれども、上がらなければ、物価だけが上がっていけば、いわゆる民間の給料、それから年金等について、結局、物価だけ上がって、国民はどんどん、しんどい、つまり、何か物価が上がる…

日本維新の会2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新原委員 ありがとうございます。 私の資料一に、消費者物価指数の中に換算される項目がずっと並んでいます。まさにその中に診療報酬、介護報酬も含まれているわけですね。あくまで、医療費全体がずっと上がっているから医療費がふえているように思っていますけれども、実際、医療費の中における物価というのは、診療報酬、つまり単価を上げなければ皆さんの給料は上がっていかないということなんです。 だから、そういった意味で、積極的にやられるということでしたら…

日本維新の会2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新原委員 ありがとうございます。まさに実態を見ていかなければならないんですけれども、そういった考えがあるということも財務省は理解していただきたいと僕は思います。 そういった中で、診療報酬について過去を見ますと、高度経済成長期は一〇%近く改定率があった。今やもうゼロ、いわゆるゼロからマイナスという形。これはデフレ経済だと仕方がない。しかし、医療の現場では、そういった中で……(発言する者あり)済みません、新人なので。申しわけない。そういっ…

日本維新の会2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新原委員 まさに、世界に先駆けて高齢化が進んでいる日本なので、何か考え方が、ピンチ、ピンチと思っていますけれども、これをチャンスと、ピンチのときこそチャンスがあります。 民主党さんはコンクリートから人へということでしたけれども、私は、コンクリートも人も大事だと。だから、産業構造自体が、先ほど表で見ていただきましたけれども、いわゆる医療、福祉の雇用がこれだけふえてきている。つまり、この産業構造、この業界を活用して景気を上げていくという考…

日本維新の会2013/04/01

183衆議院 予算委員会 第17号

○新原委員 ありがとうございます。 私が申したかったことは、結局、何か社会保障がお荷物というような形でずっと言われてきている。ピンチだと言われている。しかし、そこで雇用も生まれ、うまく使えば、ここは、経済界、つまり、社会主義であるから、政府が何らかの形、逆に言ったら、積極的にやろうと思えばできる、そういった経済界です。 つまり、そういったことをやはり今後とも、人も大事にしていただいて、そういった高齢化社会における、この世界で初めてという…