新原秀人
会議録に記録された「新原秀人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 213 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 厚生労働委員会23 件・23%
- 環境委員会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 憲法審査会 第5号
○新原委員 ありがとうございます。 中山先生が、私たちが誇るべきは、憲法の変えやすさでもなく変えにくさでもなく、憲法を変えるかどうかについて、どれだけフェアなルールを持っているかというふうに御発言されています。まさにフェアな形になりましたので、今後、いわゆる発議されるのかどうかわかりませんけれども、そういった意味で、憲法研究ではなく、こういった正式な場でけんけんがくがく討論されることを願っております。 そういった中で、我々日本維新の会と…
第186回 衆議院 憲法審査会 第5号
○新原委員 ありがとうございます。 それにつきまして、ちょっと私の意見なりを含めてお話しさせてもらいますと、日本という国の仕組みは年度制というふうになっております。つまり、四月一日で教育が始まり、そして、例えばスポーツにしても、十八歳になる年の一年間は、つまり十七歳であろうと同じ学年と同じスポーツに出られるということですね。 だから、参考人の方々からお話があった、高校三年生、例えば十八歳になる四月には、例えば七月生まれであろうと三月生ま…
第186回 衆議院 総務委員会 第16号
○新原委員 日本維新の会の新原秀人でございます。 政令指定都市、今回の改正で二重行政を解消するということですけれども、私も神戸の市会議員をして、そして兵庫県議会というところの議会にも参加しました。そういった中で、こういった二重行政を解消していく。大阪さんは、大阪都構想という形で二重行政を解消しようとしている。それは地域のパワーがあって、いいところはあるんですけれども、なかなか、政令指定都市、神戸などは、大阪さん、大阪市と大阪府というのは…
第186回 衆議院 総務委員会 第16号
○新原委員 そうですね。勧告調整委員というものがつくられるということなんですけれども、その構成ですね。全国的に、一般的に見て調整するよりも、やはり地域のそれぞれの、例えば兵庫県と神戸市の立場がわかる人もメンバーに入って調整をしていかなければ、なかなか話が、全国一般的な話ではお互いに納得もしないと思うんですね。 だから、この委員の構成等なり委員の人数なりというのはどのように今後つくっていかれる予定なのか、もし決まっておりましたらお願いいた…
第186回 衆議院 総務委員会 第16号
○新原委員 ありがとうございます。 ぜひとも、本当に、県側に立ってその地域の立場がわかる人間、そして、政令都市側に立って立場がわかる人間も、地域の人間も入れていただいて、その中で勧告調整をしていただきたい。今後、そういった委員等、そういった状況にならないとこういった委員会はつくられないと思いますけれども、そういったことも意見としてお含みいただいてつくっていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そういった中で、大阪都…
第186回 衆議院 総務委員会 第16号
○新原委員 ありがとうございます。 私もそのように考えております。ソフトランディングといいますか、やはり一段一段上がっていくやり方と、どんと変えるやり方と両方あります。今回の法改正というのは階段を一段、二段ぐらい上がったような私は気がしておりますので、今回の改正については非常にいい方向には私は進んでいると思っております。 そういった中で、やはり基礎自治体の長というのは選挙で選ばれていますから、自分のところの地域の主張なりを首長さんは絶対…
第186回 衆議院 総務委員会 第16号
○新原委員 済みません。 そういった形で、人事交流という意味ではどのように考えられておりますか。
第186回 衆議院 総務委員会 第16号
○新原委員 時間が来ましたので、終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 日本維新の会の新原秀人でございます。 早速質問に移らせていただきます。 電波利用料ということで今回の法案で出ておりますけれども、そういった電波利用料の負担のあり方について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、料額見直し後の歳出規模、予算では七十億円削減ということで七百億円とされておりますけれども、この数字の根拠について、まず歳出削減をどこを行ったために歳入を減らしたという理由がなければ、結局、歳入を減らすことはでき…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 一応、歳出削減ということでそのような御努力をされておりますけれども、歳入の面で見ておりますと、結局、七百億円ですけれども、携帯電話事業者から大体六三・五%料金を得ているという中で、実際、先ほどの奥野委員の質問にもありましたけれども、受益者負担ということで、やはり、利用料を払っているところにそういった受益のための歳出は使わなければならないと考えております。 そういった意味では、例えば、地上デジタル放送と…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ということは、これが終わったら、携帯電話料も含め、もちろん電波利用料も自動的に安くなるということですか。新しい技術が出てくればまた別のことになりますけれども、結局、それを使わなければ、これはかなりの金額ですから、半分ほど使っていますから。計算からいくと半額ぐらいにはなるんですけれども。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 やはり、電波利用料を携帯電話利用料で間接的に払っている我々といたしまして、そういった意味で、こういった理由がないのがなくなっていけば減らしていく努力をしていくのが本来の姿でありますので、今後そういった計画も含めて御検討いただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 実際、携帯電話利用料、いろいろありますけれども、直接、携帯電話等エリア整備事業にかかっているのは百億円程度ですので、間接的に、先ほど言ったように地上…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 どういった機関、どういった組織等で研究されているのかな、その辺もちょっと御答弁をお願いいたします。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 この間、理研でもそういった研究、今ありますし、STAPが正しいのかどうか、今から調べていかないと本当にどうかはわからないので、彼女自身を僕は否定する気はないんです。しかし、そういったことが今までに研究等でありますので、委託しているというのはもちろんわかるんですけれども、どういった機関で、どういった発表なり研究をされているのか、その辺、もしわかるのならお答えいただければいいと思います。わかる程度で結構です。
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 携帯電話の使用者の一人として電波利用料は少なくとも払っているわけなので、そういった中から六億円、七億円、年間使われている。六億円、七億円、すごい金額ですよね。それを、大学等といいますか、どういった形で。 これを僕はたたこうとしているんじゃないですよ。こういったことをやはりきっちりしていかないと、今度何かあったときに責任が出てくるのは総務省になるんですよね。今回もいろいろ話があって、それを管理する理研に…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 ぜひともそのようにしていただきたいと思います。 それから、利用料の使途といたしまして、特定周波数終了対策業務ということで、光ファイバー等に代替可能な電波利用者、逆に電波を使わなくなったという対策費。 逆に、今後考えられるのは、本当に、光ファイバーを通さなくても、電波の技術が上がっていけばデータの送信量も事実ふえていきますので、実際、電線といいますかファイバーを通さなくても、電波で飛ばせるところは、山間…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 そういった中で、日本の人口が減ってくる中、携帯電話使用者といいますか使用量というのは、どこぐらいまで上がって、どこぐらいでピークになるように試算されていますか。 別に、今よりそんなにふえることがなければ、いわゆる契約者が少なくなれば、容量も少なくなるというか、ふやす必要がありませんので、そういったある程度需要予測等、人口が減っていきますので、かなりの方が今携帯電話を持たれていますよね、今から携帯電話が…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 私は非難しているんじゃなくて、総務省の方も、電波がよければ、例えば第四世代がよければ、光ファイバーに匹敵するならば、光ファイバーを全国津々浦々、いわゆる山間僻地のところまで通さなくても、そういったシステムさえ構築、無線基地さえしていけばいけますので、そういったこともやはり、電波だけではなく総合的に今後勘案していただいて、横のつながりで、できるだけ無駄な税金を使わずに今後の日本の情報の環境、情報システム…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 そういったことについても対策を考えていっていただきたい。そういった中で、結局、もう一つ、いわゆる負の方で考えれば、つまり、オークションということになりますと談合、不正行為等の規制等も考えていかなければならないので、今後はそういったことも含めて検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 民主党案については、これで質問はありません。 それともう一点、先ほどの利用額にちょっと戻りますけれ…
第186回 衆議院 総務委員会 第12号
○新原委員 ありがとうございます。 局長にお聞きしたいんですけれども、これは電波の出力だけ勘案されて、人口密度等とか、つまり、結局、電波を受ける強さというのはあくまでも面積ですから、そういった意味での人口密度等も勘案されているんですか。