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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1968/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警察庁長官1968/03/05

58衆議院 地方行政委員会 第4号

○新井政府委員 警備自体の目標は、佐世保におきましては、事前の情報としても、基地の中に突入するというのが三派全学連の計画であったようでありますので、これをまず絶対的に防ぐということを第一目標にすると同時に、警備の過程におきましては、できるだけ双方にけが人を出さないように、そういうことを目標としつつ遠隔規制をやりまして、いままで行なわれがちでありましたからだとからだと接触するようなそういう場面はできるだけ避けていきたい、こういうふうに考え…

警察庁長官1968/03/05

58衆議院 地方行政委員会 第4号

○新井政府委員 私のことばが足りなかったために誤解があるようでありますけれども、最初平瀬橋をはさみまして、有刺鉄線あるいはガス等で、できるだけ遠隔で先方のそういう乱暴する意思をなくさせようとしたのでありますけれども、二時間たっても一向に退散しないばかりでなく、有刺鉄線を破壊してだんだん近づいてくるというので、やむを得ずうしろから回したのでありますが、これは遠隔規制でもありません。結局からだとからだとぶつかり合うのは予想してやったわけでご…

警察庁長官1968/03/05

58衆議院 地方行政委員会 第4号

○新井政府委員 先ほどお答えを申し上げましたとおり、幕僚団という名前は使っておりませんし、組織上もそういうものではございません。いまの警察法のたてまえから申しまして、現地の本部長が最高責任者であり、そこにわれわれのほうから参りました者は、アドバイザーと申しましょうか、あるいは補助者と申しましょうか、そういう立場で行っておるわけであります。私は、こういうたてまえは、いまの警察法のたてまえのもとで最も望ましい形ではないかと思っております。要…

警察庁長官1968/03/05

58衆議院 地方行政委員会 第4号

○新井政府委員 富田参事官がそのように発言したことは、全く承知しておりませんし、本人からの復命でもそういうことはございませんので、事実についてははっきりここでお答えいたしかねますが、一般的に申しますと、そういうことは言っていないと思います。 それから、幕僚団は全然権限がないというような御発言でございますけれども、応援要請で行っておりますから、事実上応援先の本部長の命令によって仕事を行ないますし、また法律上の権限も行使できるのでありまして…

警察庁長官1968/03/05

58衆議院 地方行政委員会 第4号

○新井政府委員 ただいま具体的な配置についてお尋ねがございましたけれども、私自身も第一線の本部長をした経験から申しまして、ああいう大きな事件が、しかも何日も続きますと、県の幹部だけでは足りなくなりますので、第一線の必要からいっても、多数のブレーントラストのような応援が必要でございまして、それの結果、本部長がどういう配置をするかということはやや二次的な問題ではないかと思います。 今後も、こういうような事態がありました場合には、そういう形で…

警察庁長官1968/03/05

58衆議院 地方行政委員会 第4号

○新井政府委員 官房長官が警備の行き過ぎがあったというふうに言明されたようには、私どもは理解しておりませんので、その点はまず申し上げておかなくてはならないと思いますが、初めてこういう形の動員なり計画をしたというお尋ねでありますけれども、ある程度以上の規模の捜査なりあるいは警備なりをやります場合には、しばしばこういう形をとっておりまして、われわれとして、別に今度が初めてではございません。 それから、現地の警備部長は事前の計画について十分参…

警察庁長官1967/12/15

57衆議院 決算委員会 第5号

○新井政府委員 昭和四十年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 第一に警察庁の項であります。 当初予算額は百六十七億八千八百十七万八千円であり、予算補正追加額が四億八百六十二万三千円、予算補正修正減少額が六億四千四百七十二万一千円ありますので、歳出予算現額は百六十五億五千二百八万円となったのであります。これに予備費使用額が二億八百六十五万円、移用増加額が五千二十八万三千円ありますので、歳出予算現額は百六十…

警察庁長官1967/07/19

55参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(新井裕君) 未成年者の飲酒は、喫煙とともに相当早くから法律的には規制されておるわけでございますけれども、確かに御指摘のように、単なる取り締まりだけでこれは防遏すべきものであるというよりは、社会的な風潮でございますので、今後の問題として、私どもは成年をも含めまして、酒に酔って運転をするということを重点的に取り締まりをしてまいりたい。加瀬委員の御質問は、その根源にさかのぼって、酒を飲むことそれ自体をもっと取り締まれという御意見か…

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) 法律的な性質は、行政上の制裁金であるというふうに一応統一的に理解をいたしております。ただいま御引用に相なりました制約金というのは、たいへん素朴な考え方で、要するに免許証をとったときに一つの団体というものが仮想され、そこに入った以上はお互いに安全運転を心がける、そういう意味では、違約をした場合に違約金を取られるという程度の考え方で出発すべきものじゃないか――と申しましたのは、一億総前科からの解消ということから発想す…

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) 端的に言いまして、先ほど申し上げましたように、行政上の制裁金である、一種の罰であるということは、私は否定はいたしませんし、そういう思想でやっております。それからいまお尋ねの、じゃ訴訟を起こされたらどうするのだ、こういうふうに理解をいたしますと、訴訟をすべて防ぐわけにはまいりませんから、訴訟を起こされる場合ももちろんありましょうけれども、十分にそれに対抗できるというふうに検討の上で考えたわけでございます。結局、性質…

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) 先ほど申し上げましたとおり、争いがあります以上、いまの法律で与えられた手段で法廷で争うということは十分あり得ると思っております。

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) おそらくあとで詳しいお尋ねもあると思いますけれども、私はいまの反則行為として御提案を申し上げたものは、いずれも典型的なものであると、現認で比較的認定のしやすいものである。そういうものについて、まず告知をし、それから今度は通告という手段がありまして、その間に部内でも十分に審査するチャンスがある。それからまた、それに対して不服ならば裁判所にも訴えられるということで、行政段階としても、有無を言わぜずおっかぶせてしまうと…

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) この制度で一番問題になりますのは、先ほどからもお話がありましたように、通告なり告知によりまして金を納めれば訴訟は提起されないけれども、不服があれば裁判所に行って、処罰はゼロになることもありますけれども、罰金になってしまうのはおかしいじゃないかと、こういうところにあると思うんですけれども、私はやっぱり、そういうことで争いのあるものは、いままでのように、裁判所のように一般的に信頼もあり十分手のそろっているところで判定…

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) いま御質問ありましたのは、たいへん複雑な問題を含んでおりまして、実はこの反則金制度の中にも、反復して違反したようなものの累犯は適用しない。これはもとの条文のままで、刑法の懲役なり罰金なりに当たるものはそのところに従って手続を進めるというふうになっておりまして、したがいまして、その反復――同じ違反形態でも、反復とそうでないものは仕分けをしております。そういう意味の形式的なことからいいましても、すべて罰則を整理してこ…

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) これは、実は私ども、いま例をあげられましたように、刑罰でなく行政罰でいいじゃないかというようなものもありますし、罰則そのものじゃなくて道徳的な規定にしていいじゃないかというような御意見もございます。したがいまして、いままでも全然研究をしていないわけではありませんけれども、先ほど申し上げましたように、たいへん一つの体系をなしておるものを突きくずすような形になりますので、少し時間をかけてやりたい。また、御意見のとおり…

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) 先ほど申し上げましたように、この通告は行政処分ではない。したがって、私どもの解釈としては、行政処分として行政訴訟を提起することはできない。ただそれは、おまえがそう言ったからといって、行政処分だと言って争う道は、当然私は残っておると思います。ただ、そうなっても、私どもとしては処分制がないから処分としての訴訟は成り立たないというふうに考えておりますけれども、提起することそれ自体は否定はできないと思います。

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) 予定いたしておりません。

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) これは先ほど植松参考人からもお話がございましたように、法律の体系としては、やはり実行行為をした者との関係で、管理者なり何なりはこの程度の罰則をつけるのが立法技術としては常識ではないか、こういうお話でございまして、私どももそう思います。したがいまして、この下命容認行為というのは、実行行為ではなくても、場合によっては処罰されるという意味のことでございます。で、実際に積載制限違反をいたしまして、現にある裁判所で、積載制…

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) これは御承知のように今度初めて体刑を科するということで提案を申し上げておりますので、いままでの例は全部罰金の例でございます。

警察庁長官1967/07/18

55参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(新井裕君) この運行記録計は、もともと大橋参考人からお話がございましたように、雇用者が自己の所有の車の運行の状況を記録するというところが一番使い道としては有効な使い方でございますけれども、しかし、雇用者のある車だけではなくて、一人一車の場合でもこれをつけさせて、つけさせた以上、記録はある程度保存させて、そうして陸運事務所等の監督ができればそれをさせるし、また業者自身が、あとで自分の走ったあとを見て反省する材料にしてもいいし、…