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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1969/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警察庁長官1969/04/25

61衆議院 地方行政委員会 第27号

○新井政府委員 事実関係につきましては、先ほど警備局長からお答え申し上げたとおりでございまして、そういう不用意な言動を吐いたとは思っておりません。 それから、何もしなかったというお尋ねでございますけれども、双方入り乱れて狭いところでおりましたので、それを引き分けるのは一生懸命であったということでありまして、御指摘のように現行犯でその現場で逮捕できなかったのはたいへん残念でございますけれども、引き分けるのに精一ぱいであったというのが現実の…

警察庁長官1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○新井政府委員 富里以来出しました累計は出しておりませんので、ここでお答えをいたしかねますが、たとえば三月十日は大体五千人という警察官を動員しております。

警察庁長官1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○新井政府委員 富里以来というお尋ねでございますけれども、淡谷委員御承知のように、富里の当時はそれほど大きな警察官の動員はございません。成田の空港問題が本格化いたしましてから動員した警察官が多いわけでございまして、したがいましてどういう計算をしろとおっしゃるのか、警察次第で、たとえば地場におります警察官が通常の勤務の間に仕事をいたしました数を入れるか入れないかで若干違うと思いますけれども、いま申しましたように最大限度動員したときはその程…

警察庁長官1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○新井政府委員 いまお尋ねがありました本格化ということばは、ちょっと私も不用意でございましたけれども、私どものほうの警察活動が、学生などが動員されたためにある程度大きな動員がなされるということをいま本格化ということで申し上げたのでございます。それと、先ほど来お尋ねがございましたように、富里等が本格的に設定されないで、成田へつくろうということでそこに持ってきたわけでありますが、そういう意味で申し上げたわけでございます。

警察庁長官1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○新井政府委員 千葉県だけの警察官の動員でございますから、おそらく最大限度でも何百名という数字だったと思いますけれども、的確なことは、いま手元に資料がございませんのでお答えできません。

警察庁長官1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○新井政府委員 大体は地元の成田警察署の警察官をもって、いろいろ起こります事象に対して取り締まりをいたしておりますが、この二、三日来、御承知のようなことで四人の地元の人たちを検挙いたしましたので、それのために成田署以外に本部から若干名増員をして配置をしている状況でございます。

警察庁長官1968/04/25

58衆議院 内閣委員会 第17号

○新井政府委員 ただいまいろいろ御質問がありましたことに対して、警備課長からも御説明申し上げましたとおり、ある時間的な経過に伴う行動のうちの一場面をとらえれば、確かにいろいろ御指摘のような点もありますけれども、全般から見れば、双方衝突の場面でございますから、一瞬においては無抵抗のように見えることもあり、その一瞬前は抵抗しておることもあるわけであります。 それからまた、いま御指摘になりましたように、警察官は権限と同時に責任を持っておるもの…

警察庁長官1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○新井政府委員 小濱委員の御指摘の交番の問題は、必ずしも佐世保と関係なく、実は私ども現在の勤務体制そのものにつきまして再検討を加えております。一つは、御承知のように、三年間で一万八千名の外勤を増員することによって、そういうあきのない勤務体制をつくりたいということと、それから、最近交番と称せられるものが大体六千ほどあるのでありますけれども、最近の情勢からすると、むしろこれを統合して大きいものにして、いつでも交番には人がいるという形にできる…

警察庁長官1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○新井政府委員 先ほど御意見のございました催涙ガスのことも含めてお答え申し上げたいと思います。われわれといたしましては、不法な事態が起こらないように予防制止し、そういう事態が起こればこれを鎮圧するという任務がございますので、拱手傍観はしておられないことは御理解願えると思うのでありますが、そのやり方についての御批判と承って、これからお答え申し上げたいと考えます。 ガスにつきましては、実は元来の性質から言えば、ガスあるいは水によって対処した…

警察庁長官1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○新井政府委員 委員長のほうと御相談申し上げまして処置いたします。

警察庁長官1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○新井政府委員 私どもの警備につきまして、当委員会あるいは予算委員会等を通じまして、いろいろ御質問がありました点は、私どもよく承知しておりますし、この間この委員会でも中村委員のお尋ねに対しまして、私は、いままでやってきたことがすべて最善であったと思っているわけでないことも申し上げまして、そういう意味では御了解を願ったと思うのでありますけれども、われわれがやりますことがすべて最善であることが望ましいのでありますけれども、なかなか実際はそう…

警察庁長官1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○新井政府委員 細谷委員たいへん専門家でいらっしゃいますから、私からお答えするのも的はずれの点がありましたら、また御容赦を願いたいと思いますけれども、百年前に開発された常識的なものだとおっしゃいましたが、そういう意味で警察が採用いたしまして、中で何回も人体の実験を重ねまして、それほどたいした効果はないけれども、ある程度の効果はあるということで採用いたしておる実情でございます。催涙性がクロルピクリンよりクロルアセトフェノンがまさっておると…

警察庁長官1968/03/12

58衆議院 地方行政委員会 第7号

○新井政府委員 どうも専門家に申し上げてなんではございますけれども、私どもの理解している限りでは、クロルピクリンのほうが、いろんな意味の毒性は強いというふうに理解いたしておりますけれども、もしクロルアセトフェノンよりもクロルピクリンのほうが毒性が低いということでありますれば、われわれももう一ぺん研究をし直さなければなりませんけれども、いままでクロルアセトフェノンを使った限りにおきましては、それほど大きな毒性がなかった。また、相当薄めて使…

警察庁長官1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○新井政府委員 間違いございません。

警察庁長官1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○新井政府委員 できるだけおわかりいただけるようにいたしたいと思いますが、大ざっぱに申しますと、警察で使っている費用は、国費、地方費合わせまして二千億余りでございまして、そのうち国費の予算というのは三百億程度でございます。そのうちの補助金が国費から——ちょっと正確な数字は覚えておりませんが、四分の一程度出ております。それから、二千億の予算のうち大体八割程度は府県費——八割というより八割五分ぐらいは府県費でございます。活動費につきましては…

警察庁長官1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○新井政府委員 いま御指摘になりますように、一月になりましてから急に長崎県から計画が出てきて私どものほうが審査したということではございません。長崎県としても、いままでの経験から考えまして、いろいろな案を立て、われわれのほうもいままでの経験からいっていろいろな案を立て、現地へ持ち寄って相談をした上できめたということでございます。したがいまして、われわれも相当早くから助言をいたし、あるいは相談にも乗り、あるいは先方が必要とする警察官の数につ…

警察庁長官1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○新井政府委員 お尋ねの趣旨にあるいははずれるかもしれませんが、われわれといたしましては、ただいま御指摘になりましたように、長崎県に今度ああいう大きな経費を要するような事態が起こりましたけれども、これはめったに起こるわけではございませんので、したがいまして、ふだんからそういう用意を県がしておくというわけにはまいりません。したがいまして、そういう特殊な事態が起こるたびごとに、われわれも相談にあずかり、各県にも応援をお願いをして、集中的に警…

警察庁長官1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○新井政府委員 二条は警察の責務を抽象的、一般的にあらわしておりますので、御指摘の点はおそらく五条であろうと思いますが、たてまえはまさにそのとおり、府県警察が原則として日常行なっておりまして、それで十分でないところについて国がアドバイスをし、あるいは調整をし、あるいは直接統括をするというたてまえでございます。

警察庁長官1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○新井政府委員 われわれは、いまの警察法のたてまえをたてまえとして今後ともやっていくつもりでございます。

警察庁長官1968/03/08

58衆議院 地方行政委員会 第6号

○新井政府委員 県の警察は県の公安委員会の管理のもとに行なわれておりまして、十分に公安委員会にもおはかりをいたしまして、本部長が実際の仕事を行なっておる。したがいまして、公安委員会にはかった上、また、私のほうも、国家公安委員会にはかった上、随時連絡調整をしていくということでございます。