P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) 道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明いたします。 まず、第一条の改正規定から御説明いたします。 第一は、横断歩行者の保護をはかるための車両等の通行方法の規定の整備についてであります。 第三十八条第二項及び第三項の規定は、交通整理の行なわれていない横断歩道を通過する車両等について、横断歩道の直前で停止している車両等の側方を通過してその前方に出ようとするときは、その横断歩道の直前で一時停止しな…

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) 具体的な計画はまだ十分に立てておらないのでありますけれども、そういうただいまお尋ねがございましたように、全然新しい制度でございますので、来年の四月から施行するという一般の改正規定からはずしまして、これだけは七月から施行するということにいたしました。その間に一般の市民にも十分に周知徹底させる方法をとると同時に、ただいま問題点として御指摘に相なりましたように、これを実際に取り扱う警察官に対して十分に指導をいたしまして…

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) ただいまのお尋ねの点は、現在の制度でもあり得るわけでございまして、御承知のように送致の手続が交通事故については簡易化されておりまして、切符を発行しておりますが、今度の制度になりまして、かりに告知書というものを交付することになりますと、大体あの切符に似通ったものになるわけであります。したがいまして、ただいまお尋ねがありましたように、現認した行為で、その一回限りの瞬間的なものでありますから、たいへんむずかしいことがし…

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) ただいま前段でお話がございましたことは、私ども衆議院の審議の際にも繰り返して御注意がございましたし、私ども自身としても、相当慎重にやらなければならないと思っておりますので、今後これを具体的に第一線にどういうふうに徹底させるか、先ほど冒頭でお尋ねがございましたように、最も大事な問題だと思っております。 ただ、第一線に全権があるというのは、若干誤解がございまして、金額その他は政令等できちっときめておりまして、結局第一…

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) お説のとおり歩行者の優先につきまして、今度幾つかの改正をいたしたわけでありますけれども、事故が起こった場合に、すべて運転者が悪くすべて歩行者がいいときまらないことも、また当然でございまして、しかるにいまの日本の現状では、どうしても運転者のほうが悪くて、歩行者のほうがいいという判定を受けるのはおかしいという意見は、実はしばしばお聞きいたします。たとえば突然子供が横町から飛び出してきて、それで間に合わなくてひいた。と…

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) 大体七割ぐらい、いろいろの免許をまぜますと、第一線の警察官は保有しているという計算になります。

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) ただいまの数字も、実はこの数年、一般の風潮として、だれでも自動車の運転をするのはあたりまえだという風潮もありましたけれども、中村委員のおっしゃいますように、警察として取り締まる以上は、運転免許証を持つべきであるという強い要請もありまして、非常に強い勧奨をして、あらゆる機会に運転免許を取得できるようにした結果、こういう数字になっているわけであります。実は来年度の予算要求には、初任の警察学校ではもうすべて、運転免許を…

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) 結局自分で私用の車を運転する場合と、公用の車を運転する場合と二つあるわけでありまして、公用の運転をする運転者の技能というものは、相当高度でなければいけないというので、再訓練をいまでも若干はやっておりますけれども、初任者に訓練するのと並行してやりたいと思っておりますが、結局公用の車には乗らないけれども、私用の車を持っておる者は相当またおるわけでありまして、こういう者は、紙の上で免許証は持っておるけれども、実際には運…

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) ただいまの御意見は、要するに自動車の交通事故を防止するためには、運転者の対策をある程度はっきりいたしませんと、防止するのに限度があるということを前提とされての御意見だろうと思います。私どもも、運転者の免許そのものをルーズにしておりまして、街頭に出てから、違反が出てから取り締まったり、講習しているというのではうまくないというふうに考えます。そこで講習制度というものを、違反者につきましては数年前から相当活発に行なって…

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) 実はこの自動車教習所のいまの指定制度、もう限度にきておる。認可制度にして、もう少し国が関与し、あるいは助成をして、内容を充実さしたらいいんじゃないかというのが、最近二、三書きものにもされまして、私どものところにも届いております。これは運転者の養成のための学校というのは、中村委員御案内のように、言ってみれば日本独特の制度でございまして、車が各家庭に普及して、小さいときから親のそばで子供が自動車をいじったり、ながめた…

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) たいへん具体的な御提案でございますので、これを重要参考案といたしまして、さらに検討をいたしてまいりたいと思います。

警察庁長官1967/07/13

55参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(新井裕君) 程度の問題はございますけれども、そういう段階に到達しておるのじゃないかと私ども感じております。

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 お尋ねのように、いまお読みになりました対策の資料は、警察だけがやるべきことじゃなく政府全体としてやることをまとめたものでございまして、私どもも取り締まりだけが先行していてはもう事故がなくならぬ段階に来ておるということを痛感しておりますので、たとえば交通安全施設の緊急整備三カ年計画というものは、私どもがむしろ推進をしてお願いをして関係当局に手を打っていただいたというようなことでございます。そのほかのことにつきましても、われ…

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 二つ問題がございますので、分けて御説明いたします。 公安委員会のいままでやっておりました聴聞を、ある部分については警察本部長にまかせてもいいということにしようということでございますが、この点は、実は私どももかねて苦情は承知いたしておったのでありますけれども、現在、行政処分をするまでにたいへんな日数がかかるような状態にあります。そういうような行政処分の件数がふえてまいりましたので、平均すると三カ月かかるというような事態、長…

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 まとめてちょっとお答え申し上げたいと思うのですけれども、取り消しは依然として公安委員会に残り、停止だけが警察本部長に委任できるということになりましても、聴聞はやらなければならないということになっておりまして、一般の取り消しについてもそういうふうに聴聞は残ります。それから、仮停止につきましては、第二項に弁明の機会を与えろということで、聴聞という字は書いてございませんけれども、相手の方の言い分を聞くということの手だてを法律に…

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 階級そのものの数は、ほかの国、たとえばロンドンとかニューヨークとかあるいはパリとかいうようなところの階級と比べて、特に多いことはございません。ただ御指摘のように、専門職を尊重するという点については、私自身も率直にいって欠けるところが非常にあると思っております。したがいまして、実は一年前から部内に私自身の私案を示して研究をさせておるのでありますけれども、次の年ぐらいまでには何とかそういうほうに目鼻をつけまして、少なくとも制…

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 ただいま委員長からお答え申し上げたような経緯で、つけ加えることはあまりございませんが、あるいは御承知かもしれませんが、試案のときには、実は少年法といいますか少年にも適用したらどうかということで一つ案をつくりまして、各方面の御意見を聞きました。ところが、これまた賛否両論でございました。私ども、いま委員長から申し上げましたように、いま少年法の改正がこうやって問題になっているときに、その帰趨を見定めないうちに軽々しくちょっと手…

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 切符制は御指摘のように三十八年から実行しておりますが、その際も、まず成人に適用し、逐次少年に及ぼした、そういういきさつもございます。今度の問題につきましても、先ほど申し上げましたとおり、一応私の試案としては、少年にも適用するということで御検討を各方面に願いましたところが、必ずしも全面的な賛成でないし、また私ども、法務省と最高裁が主として議論をしておられました少年法の改正が大体は結論を得られるという見通しでありましたところ…

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 合い図違反の故意はいまでも処罰されるのでありますが、故意か過失かの立証が非常に困難である場合で、しかも事故を起こすような事例が多いものですから、それで合い図違反というものを重く見まして、できるだけ的確な合い図をしてもらわないと、ことに右折の場合に事故を起こす場合が多いものですから、その点を明らかにしたわけです。

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 御指摘の安全義務違反はこれを適用しないことになっております。こういう事故は相当多くて全体の四割ぐらいを占めておるわけでございますけれども、お尋ねがありましたように非常に議論のあるところでありますので、これは現場で明確に確認するに不便なものでありますから除いております。