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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 どうも頭から信用されないようでございますけれども、私は、お医者さんが、そういうことで、運転をするに不適当な身体的条件であるということを専門的に観察をして結論を出せば、聴聞は必要ないということでございまして、これが最終決定にならないことは御案内のとおりです。もし御不服があれば、不服審査法もありますけれども、たとえそういうことになりませんでも、どうしても聞いてくれということをここで否定するつもりは毛頭ございませんけれども、手…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 私は直接取り扱っておりませんので、詳しいことは覚えておりませんが、御指摘のように、名前を出して申告がありまして、それに基づいて捜査をいたしましたけれども、結局、証明ができませんで、そのままになっておると聞いております。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 御指摘のように、私どももいまの最高速度の制限のやり方というものは、たいへん腰だめでありまして、取り締まりのほうも、一割とか二割はよろしいということで取り締まっておるようでありますけれども、ほんとうはおっしゃるように、普通に出しているスピードを最高速度として、その中でも危険な状態のときはそれだけ出しなさるなという規定を置けばむしろいいと思われますので、ただいまの御意見がありましたことを機会に——一般の人たちもなるべくおそい…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 統計をごらんになってもわかりますように、歩行者の違反の取り締まりの件数はたいへん少ないのが現状でございます。たびたびそういうことについて意見があるのでありますけれども、一般的に申しますと、教育し得る人と、それから教育しがたい人とございます。というのは、頭がかたいとかなんとかいうのではなくて、そういうチャンスに恵まれていない、年をとって比較的うちの中に引っ込んでいる人、あるいは親の介護がなければ安全な通行ができないというの…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 研究しておるばかりではございませんで、現に各府県で大なり小なりそういう制度をとっております。ことに警視庁は交通一一〇番という俗称で呼ぶような形で、一般的な証言でもある種の違反は取り締まるということで、そういう申告によって現に捜査をし、立件をして送致したものがございます。

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 大阪の事件と高知の事件についてお尋ねがございましたが、新しいほうから申し上げますと、高知の事件は井上委員のよく御承知の県のことでございますが、状況としては、うしろから刃物をとろうとして、すべってころんでしまって殺されそうになったということをはたで見て発砲したということであります。ほかに手段があったかなかったかということになりますと、まあ一般的、常識的に言えばやむを得なかったのじゃないかというふうに思っております。大阪の事…

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 お尋ねの件は島根県のことでございまして、お尋ねのような事件がございまして、私ども事情をよく調べたところが、警察官をそばに介添えさせて撃たしたから間違いはないと思ったという弁明でございますけれども、おっしゃるように、たいへん筋違いのことでありますので、厳重に本部長にも注意いたしまして、全国にもそういうようなことの間違いを再び繰り返さないように処置をいたしております。

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、そういうことは部内の規則で許されておりませんので、厳重に注意をいたしたわけであります。

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 島根県の問題につきましては、私どももたいへん遺憾なことであり、そう軽々しく済まされる問題であると思っておりません。ただ厳重注意処分というのは一つの処分でございますが、その程度にとどめたのは何かというお尋ねですが、本部長はふだんたいへん熱心にやっております。たとえば問題になっております交通取り締まりについての一般市民との接遇につきましても、たいへんよくやっているということで、ほかの県から島根県へ行くと非常に空気が違うという…

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 そうでございます。そういう処分の一段階がその中にあるわけでございます。 それから土佐の問題でございますけれども、これは井上委員は、初めから刃物を振りかざして入ってきたようにおっしゃいましたけれども、現実は刃物を隠し持ってまいっておりまして、ものを尋ねるような形で入ってきて、突然ナイフを振るったということで、対応のしかたが非常に——大ぜいといっても、そんなに大きな署でありません。わずかな人数でありますけれども、対応について…

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 先ほどの島根のことについて重ねてお尋ねがありましたが、これは射撃場でありまして、ほかに危険を及ぼすおそれがないという認定があったのと、先ほど申しましたように、ただ呼んで、おまえ悪いぞ、気をつけろと言ったのとは違いまして、部内では口頭処分も処分の一つとして考えられておりまして、そういう意味では処分をしたという扱いをしておりますので、御了承を願いたいと思います。 それから拳銃の携帯についてのお尋ねでございますが、いまお尋ねの…

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 包括的御質問でございますので、どういうことかわかりませんけれども、もちろんここで附帯決議をつけられたような問題につきましても十分いままでやったつもりでございまして、今度の改正案につきましてここでお尋ねがあり、御注文がありましたことにつきましては、御趣旨のようにできるだけその点に沿うように努力をいたして運営をしていくつもりでございます。

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 いま御指摘になりましたように、横断歩道の中に突っ込んでおるのは明らかに違反でございます。したがいまして、この直前というものをどういうふうに解釈するかというお尋ねでありますけれども、あそこには直前が中を含むなどということはとうてい考えられませんので、あの手前でとまらなければいけないわけであります。これを今後取り締まりといいますか指導というものに非常に力を入れなければならない。日本独特の風景だと思いますが、御案内のように、歩…

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 この間山内教授は、法学者の立場でいろいろ説明をされまして、罰の一種であることには間違いないというふうに断言をされております。私どもそこに書きましたのは、そこにある過料とは違うのだ、あるいは罰金とも違うのだというようなものであるけれども、私どもも行政上の一種の制裁金であると考えております。学者によりましては、これはいままでにない一つの独特の性質のものだというふうに評する学者もおります。こういう学問上の問題は、私どももそれ以…

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 たとえば罰金と違うという意味は、罰金を納めなければ強制徴収される、過料も納めなければ強制徴収される手続がある。そういうものと違って、反則金は、納めなければ強制徴収をされるという手続は何も出ていない。そういう意味において任意でありますけれども、お尋ねのように、これは山内教授も、事実上の強制力はあるのだというふうに指摘されておりますが、私どもおそらくそこいらが真実に近いものだと思いますが、法律上は少なくとも強制徴収の手続がな…

警察庁長官1967/07/04

55衆議院 地方行政委員会 第30号

○新井政府委員 歩行者の対面交通、結果としては右側交通になりますが、これにつきましては、御承知のように戦争に負けまして後に取り入れられましたので、まだ二十年の歴史しかございません。しばしばこれについて問題がございまして、もとの左側通行に戻ったほうがいいということで、われわれも数回にわたって検討いたしたのでありますけれども、大部分の人たちというのはいまの教育を受けた人たちでありますので、われわれおとなは左側がいいように思うのですけれども、…

警察庁長官1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○新井政府委員 全刑法犯、ただいまちょっと四十一年の数字を持っておりませんが、大体常識的にいいまして百五十万件でございますから、そのうちの一割が十五万になりますから、一割五分ほどになりますか……。そういう数字はちょっと持ち合わせておりませんが、見当はその程度でございます。

警察庁長官1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○新井政府委員 六十六万という数字がよくわからないのですが、おっしゃったのはおそらく検挙の人員だろうと思います。検挙の人員は、百五十万の発生に対して七十万人ぐらい毎年検挙しております。七十万人ぐらいの検挙のうち、業務上過失で検挙したものは何ほどかということになるならば、三分の一ぐらいということになるかと思います。

警察庁長官1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○新井政府委員 これはお読みいただくとわかりますように、一号、二号は死亡事故のみならず、傷害事故が入っておりますが、三号はいまお尋ねのような趣旨がありますので、死亡事故を起こしたときだけに限定をいたしております。 それから、一カ月というお話でありますが、二十日をこえない、絶対に二十日をこえさせないということでございます。これはいろいろと実例がございまして、そのときの一般の声としては、もっと広範にすべきであるというような声も上がっておった…

警察庁長官1967/06/29

55衆議院 地方行政委員会 第28号

○新井政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたとおり、一部の状態におきましては、先ほどお話がありましたように、隠れておってわざわざ違反を助長してつかまえるというような印象を与えておる部面がありますので、これを提案すると同時に、全国で、私のほうから監察官を派遣してやるほか、管区警察局あるいは府県自体で監察をいたさせております。それで私どもといたしましては今後、こういうような重大な責任を負う問題でありますから、先ほどからお話がありました…