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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
598
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

598 20 を表示
警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 一号、二号はお尋ねのとおりでございまして、三号につきましてはこの間以来いろいろ御意見がございまして、過失のないものまで仮停止をするかというお尋ねでございますけれども、そういうものがはっきりいたす場合には仮停止をするつもりは毛頭ございません。

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 もちろんお尋ねの趣旨のとおりでございまして、これは一号、二号につきましてももちろんございますが、ことに三号につきましてお尋ねのようなことの起こりやすいことを十分銘記いたしまして、いま太田委員からお尋ねがありました以外にもしばしばお尋ねがありましたことをわれわれ十分銘記いたしまして、もしこれが実施されるということになりました場合には、第一線にも趣旨を徹底させたいと思っております。

警察庁長官1967/07/11

55衆議院 地方行政委員会 第32号

○新井政府委員 お尋ねのように、道交法は、道路の安全と円滑をはかることを目的として運用さるべきものであります。ただ、御指摘のありましたような事態で、道路の安全と円滑をはかるために、自動車対歩行者、自動車対自動車以外の問題についても規定がございますので、運用をいたすわけでございますけれども、この運用については、今後とも十分慎重に行なってまいりたいと思っております。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 ただいま交通局長からお答え申し上げたような趣旨でございますが、お尋ねのように、最初は少年にも適用したほうがよくはないかということで、試案をつくって各方面の御意見を伺ったのであります。その際、少年に適用したほうがいいという考え方と、すべきでないという考え方と、両方ございましたが、いろいろわれわれのほうも検討いたしました結果、少年法の問題が法務省あるいは最高裁で問題になりまして、それを改正しようという方向が打ち出されておりま…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、われわれも、一度は反則行為の対象に乗せるべきものだというふうに考えたのでありますけれども、いろいろ先ほど申し上げたような理由がありまして、この際は断念をいたしまして、将来の問題としては、十分考慮すべき問題だと考えております。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 この間もちょっとそういうお尋ねがありまして、触れたつもりでございますが、違反は、大体大ざっぱに申しますと、警察官が取り締まっておるのは一千万件でございます。そのうち五百万件は、お尋ねのような現場の説諭で済ましておりますので、五百万件足らずを立件送致しておるという現状でございます。お尋ねのように、いままで現場説諭で済ましておるものも告知してしまうというつもりは毛頭ございません。いままでと同様、むしろそれよりきびしく立件送致…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 門司委員からるるお尋ねもあり、委員長からお答え申し上げましたので、簡単に申し上げますが、私どもとしては、この反則金は法律に書かなければ当然国庫に帰属するものという理解をいたしておりまして、こういうことになりました際に、先ほど委員長からお答え申し上げましたように、直接府県費に入るということは私どもは最後まで反対いたしたわけであります。結局こういうことになりまして、当分の間こういうふうに使う、しかも使うのが交通安全施設という…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 御指摘のように、この精神鑑定あるいはその他の欠格事由の診断書を添付させるという問題が、あまり完全な制度でないことは私どもも十分承知いたしております。前から、こういう危険な、スピードのある自動車を運転する者が精神病者であったり、てんかん持ちであっては困るということで、各方面から強い御要望もあり、国会からも強く指摘されておりまして、不完全であっても、しかし一歩前進ではないかということで採用いたしましたので、ただいま御指摘のよ…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 どこの道でも大体は大通りを自動車がいままで通っておりましたけれども、いま御指摘の取り締まりだけでございませんで、右折禁止、左折禁止という規制がございます。そういうものをやりますと小さい裏道に自動車が入るというのが、いまのちょっとした都市及びその近辺ではだんだん共通の現象になりまして、したがいまして、私どもとして一番やらなければなりませんことは、川口の市長さんの設例でいえば国道の規制あるいは取り締まりと同時に、裏道である県…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 おっしゃるとおり、起訴便宜主義を否定するものではございません。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 この制度そのものがそういう点の可能性を包蔵しておりますので、そういう制度になります。したがいまして、その反面、納めないために、より高い罰金を受けるという可能性もあるわけであります。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 最初から警察官は感情的に何でもやるんだという前提のお話でございますけれども、私どもはそうは考えておりません。いまでも現場の手続は切符制度でやられていることは御承知のとおりでございまして、その者が検察庁及び裁判所によってどういうふうに取り扱われるかということはいまと全然変わりがないと私は思います。したがいまして、この制度に対するいろいろな御意見でございますけれども、私どもはいまよりそんなに被告側の権利を侵害するということに…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 検事の処分について、先ほどから申し上げておりまするように、何らわれわれの今度の制度で規制を加えるものではございません。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 そういうことを前提として考えておりません。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 私どもはそういう論理は考えておりませんで、運転免許証を持って運転をしておる以上、歩行者その他に相当の害を与える可能性があるので、その程度の準備は当然した上で運転すべきだという前提で考えておるわけでございます。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 委任は、取り消しについてはやっておりませんで、停止だけでございますから、いまの御質問の場合で言えば、取り消しにつきましては、従来と同じように公安委員会がやります。ただ、こういう診断の欠格事由でございますから、聴聞に及ばない。責任あるお医者さんの診断であれば、それを根拠にいたします、こういうことでございます。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 これは、いずれもお医者さんの診断に待つべきものであり、お医者さんの診断のほうが合理的であり、科学的であるということについては、本人をわざわざ呼び出してみなくても取り消しができる、またそれが実態ではないか。たとえば引例されました、口をきけないような者について、これがほんとうに口がきけるのに、口がきけないというお医者さんの診断があるということを前提にされれば別ですけれども、お医者さんの診断を信頼する限り、そういう必要はない。…

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 あらかじめ指定したお医者さんが専門家かどうかという御質問に対しましては、まさにそのとおり、考えております。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 私のほうで、そういう事故なり何なりの機会にわかった場合に、そういう疑いがあれば、指定したお医者さんに見てもらいまして、まさにそのとおりであるという答申があれば、それに基づいて免許を取り消すということでございます。

警察庁長官1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○新井政府委員 どうも、どうしてそういうふうにおっしゃるのか、私よくわからないのですけれども、お医者さんは患者を見ないで診断などをするわけはございませんので、患者の身体にもさわりましょうし、問診もいたしましょうし、疑いがあれば器械にもかけましょう。そういうことで認定をされるわけでございまして、初めからお医者さんなんか当てにならないということであれば別でございますけれども、しろうとの者が聞くよりは、お医者さんが聞いたほうが、そのほうの診断…