新井裕
会議録に記録された「新井裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 598 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 いまお尋ねのような詳細につきまして、私、必ずしも全部承知はいたしておりませんけれども、公安委員会にはかるべき重要な事項でございまして、本部長も、何回も十分御相談の上、御了承を得た上でやったものと了解をいたしております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 御指摘のとおりでございまして、実は公安委員会制度を初めて取り入れますときにも、いろいろ問題がございました。それで、日本の公安委員会制度をつくったのはまさに占領軍当局の示唆に基づくものでありますけれども、いままでのアメリカ自身の経験が必ずしもこれについていい例ばかりではないから、一番模範的な公安委員会のあり方というものを日本で確立してほしいということを、わりあいに率直に占領軍当局も言っておりました。これは、私自身当時その問…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 先ほどお答えいたしましたとおり、警備計画の根本については、全般について十分御報告をし、御承認を得てやったものと理解いたしております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 ただいまいろいろ御指摘がありましたように、警備実施のたびごとに負傷者が出るということは、たいへん残念でありまして、まだ負傷者の数の掌握のしかたが足りないという御指摘でございますけれども、掌握された限りの数字を見たって決して少ない数だとは思っておりません。したがって、今後ともけがをさせないといいますか、けがをするそういう事態を未然に防ぐということが一番大切だと思います。たとえば、いまその方法として御指摘になりました、九州大…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 私ども警察法の精神にのっとった警察をつくることは当然でございまして、法規にないことまでやろうというつもりは毛頭ございませんけれども、何回も何回も同じような乱暴な事件を繰り返しておる者に対しまして、だれかがけがをしなければ措置ができないということは、結局負傷者をふやす、双方興奮させて予想以上のけが人が出てしまうという原因じゃないかというふうに実は考えております。プラカードと俗称言っておりますけれども、むしろこん棒に板を打ち…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 ただいまいろいろ御意見ございましたけれども、私どもは、いまのやり方があと戻りの警察になるとは毛頭考えておりません。いろいろいま、われわれが刑事警察なり外勤警察なりで苦労しているということをお話し申し上げれば、十分御理解いただけると思いますし、先ほどから何回も申し上げますように、われわれは法律のもとにおいてやるのでありまして、戦前のようなああいう行き方になるとは、そういう条件が私どもにあるとは考えておりませんが、御指摘の点…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 あるいは的はずれなお答えになりましたら、また再答弁いたしますが、私どものこの間うちやりました警備実施は、すべて警察として当然やるべきこと、やらなければならないことをやったというふうに考えております。ただ、個々の事態におきまして、それを法理的に正当防衛と理解すべきものであるか、あるいはは緊急避難として理解すべきものがあるかどうかというお尋ねなのかどうか、ちょっと私も理解できないのですけれども、全般としてはそういうことだと考…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 ただいまの、たとえば警察官が襲撃を受けまして、死にそうになって、正当防衛として反撃をしたというものがあったかどうかということでございますけれども、実は私ども、そこまで考えておりません。全般として、いまお話しいたしましたように、正当な警察官の行動であったというふうに見ております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 いまお尋ねの趣旨から申しますと、その限界の中にあるというふうに理解いたしております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 お尋ねのように、私ども全般としては行き過ぎはなかったと考えております。ただ、こちらも部隊、先方も集団、そういうものでぶつかり合っておりますので、そのぶつかり合った瞬間、瞬間を静止してとらえてみれば、いま御指摘のような批判があることを私どもよく承知いたしております。いたしておりますけれども、部隊全体、集団全体としての行動を考えれば、これはやむを得ない行為があったというふうに実はわれわれ考えております。ただ、何としてもわれわ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 それに対しましては、先ほどからしばしばお答えをいたしておりますように、警備実施のやり方そのものを、なるべくからだと接する、ぶつけ合うというようなことを避けて、遠隔規制を行なって、相手方の意図を放棄させれば済む、そういう方法がないかというので、放水あるいはガスを使ったわけでありますけれども、今後、いまもっと突っ込んで、たとえば警察官の個々の適性その他をどう思うかというお尋ねでありますけれども、その点は十分に考慮して採用をし…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 全国的にそういう調査をした資料はございませんけれども、各県ごとに、いま折小野委員がおっしゃいました点は、われわれも必はり心配でございますので、思いつく点を機会あるごとにアンケート調査というようなもの、あるいはもっとひざを交えて個別的に相談をするもの、そういうことを繰り返しておりまして、その報告が随時われわれのほうにまいっておりますが、全般的に申しますと、大学生に対する反感というものは、われわれ学生であったときのことを考え…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○新井政府委員 具体的に、いま申しましたようなことについて、結論を出したことはございませんけれども、公安委員会のたびごとに、そういうことは議題になり、委員さん方おのおの御意見を開陳なさいます。しかし、これは警察だけの立場ではなくて、警察を離れた立場あるいは警察よりもっと次元の高い立場における対策をとらなければ、警察的な措置だけでこういうものが終結をするとはどなたもお考えになっておらないようでありますし、われわれ自身も、全学連が警察だけの…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○新井政府委員 ただいま警備実施の方針について御意見がございましたが、私どもの方針といたしましては、集団で暴力不法を行なう者に対しましては、全員検挙の方針で臨んでいるわけでありますけれども、それが不可能な場合には、手をこまねいているということも、これまたできがたい場合もございます。そういう不法な事態があるにもかかわらず、ただその事態を解消すれば済むというような考え方は、われわれとらないところでございまして、御指摘のございましたような方針…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○新井政府委員 ただいまいろいろ引用に相なりました市民の問題につきましては、われわれは必ずしもその意見に同調いたしかねますけれども、われわれがいたしかねただけでは御承服願えないならば、共産党はその機関紙においてはっきり市民の運動ではないといっておるわけであります。そういう引用に対しましては、私どもここでくどくどと申し上げるのはやめるようにいたしたいと思いますが、ただ一般的にいいまして、私は全学連のああいうやり方についての国民の認識が十分…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○新井政府委員 先ほど私は暴力団というふうに申し上げたのではありませんで、暴力団と違うけれども、違いはそこだという一点について、私はたいへん納得できないということを申し上げたのでございます。ただ、たいへん暴力的な団体であることについては、私は認識を改めるわけにはまいりません。 それから、佐世保だけについてのお尋ねでありますけれども、確かに一部の市民の間に、警察に対して批判的な空気が出たことは私どもも承知いたしております。しかし、これは根…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○新井政府委員 いま私が一部警備に行き過ぎがあったと言ったと言われましたが、私はそう申し上げたのではありません。一部の市民には批判的な行動があったということを申し上げたのであります。 それからまた、先ほど市民の協力、理解というものを得てやるのがわれわれの本来のねらいであるということを申し上げましたけれども、警察は、評判の悪いことでもときには敢然として義務としてやらざるを得ないこともたくさんございます。したがいまして、評判が悪いからといっ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○新井政府委員 いまいろいろお話のございましたうち、私ども依田委員にぜひ御理解願いたいと思いますのは、全学連は適当にあしらっておけばだいじょうぶだというような御趣旨でお尋ねになったとすると、これはたいへんな間違いではないかと思います。と申しますのは、私もある雑誌によって、彼らの主張というものを紹介されているのを見たのでありますけれども、要するに全学連のほんとうの目標は、権力に闘争をいどむことである、権力の代表は警察である、したがって警察…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○新井政府委員 ことばの使い方が悪いために誤解を生ずる点がございましたら撤回をいたします。私は軽くあしらうというような性質のものでないということを申し上げたかったのであります。 それから、いまお話がございましたように、世論の支持がなくてはあんな運動はできないということをおっしゃいましたけれども、全学連の三派の主張は、世論は要らないんだ、国民をむしろ引きつけるということを再々言っておりまして、そういう点は、世論の支持というものを彼らはそれ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○新井政府委員 依田委員の御指摘のように、私どもも真剣にこの問題については考えなければならないと思いますし、先ほどから御指摘のありましたように、われわれの行動は、防御的な立場が根本でございますので、今後ともそういう立場に立ってわれわれの仕事を進めてまいりたいと思いますし、その進める過程におきまして、できるだけ世論の支持を得てやってまいりたいというふうに考えております。