斎藤浩
会議録に記録された「斎藤浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 弁護士・立命館大学法科大学院教授
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 経済産業委員会32 件・38%
- 総務委員会21 件・25%
- 法務委員会7 件・8%
- 決算委員会6 件・7%
- 財政金融委員会4 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・4%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○齋藤政府参考人 クリーン開発メカニズム、CDMでございますが、具体的には二つの面でやっております。 一つは、将来、実際にそれを使って京都議定書の義務を履行するための制度整備ということでございます。それからもう一つは、今からやらないと間に合わないということでございますので、実際のプロジェクトに対しまして、経済産業省と環境省と協力いたしまして、発掘してきたものに対する資金的な支援をしておく。今のうちから支援をしていくことによりまして、一種…
第161回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(齋藤浩君) 炭素基金でございますが、我が国におきまして、平成十五年度から国際協力銀行と日本政策投資銀行が積極的に対応をいたしております。ロシアの批准というのが見えてきたこともございまして、幅広い民間事業者からの実際の出資も見込めるということでございますので、早ければ年内にも具体的にその炭素基金が設立されるというところまで来てございます。 それから、排出量取引でございます。 御指摘のとおりでございまして、その目的の達成のため…
第159回 参議院 法務委員会 第21号
○参考人(斎藤浩君) 当委員会にお招きいただきましてありがとうございます。斎藤でございます。 私は、今述べられました園部先生が助教授でおられたころの若々しい時代に大学で、行政法を同じ大学でかじりましてから、比較的大きな自治体に就職をいたしまして数年間末端の行政運営に触れました後、三十年弁護士をしております。その間、行政事件に細長くタッチしてまいりました。 他方、この十年ほど、司法改革を提唱いたしまして、法曹人口の大幅増員、日本型ロースク…
第159回 参議院 法務委員会 第21号
○参考人(斎藤浩君) 今回の改正を私は高く評価をしておりまして、ないよりはある方がいいというような改正ではなくて、大変高く評価しております。 しかも、私は、与党の先生方とは継続的な研究会をいたしまして、林芳正会長を会長とする通称国民の会というところでの意見書の作成にも関与し、また、公明党の議員団との継続的な勉強会もさせていただき、民主党の先生方との懇談もさせていただいた上で、検討会で、検討会が行われておりますときは日弁連の抜本的要求と違…
第159回 参議院 法務委員会 第21号
○参考人(斎藤浩君) 日弁連の是正訴訟案は、国民がこの難しい行政訴訟を扱うときに、いろんな理屈を乗り越えて、憲法で保障する裁判を受ける権利というものが保障されるためにはどのようにしたらいいかということで発想をしております。 先ほどから論議になっておりますこの原告適格だとか処分性で却下されるという問題は、入口に入らずに却下してしまうわけですから、裁判を受ける権利の問題が非常に浮上してまいります。我々は何でもかんでも救済すればいいんだという…
第159回 参議院 法務委員会 第21号
○参考人(斎藤浩君) 私、先ほど意見を申し上げたのは、主としての裁判所のこの三十年、平成以前の三十年ぐらいの問題点を申し上げましたが、その中でも大いに工夫された裁判例もあって、尊敬すべき裁判官はたくさんおられるということをまず述べたつもりでございます。そういう点で申し上げますと、私は裁判所を信頼しておるものでございます。個々の問題ある判決については厳しく批判をいたしますが、基本的な裁判官というもの、法曹の中の裁判官という職種の方々を高く…
第159回 参議院 法務委員会 第21号
○参考人(斎藤浩君) 司法制度改革審議会意見書が書いております、こういうところを改善しなければならないんじゃないかという点のうちの委員御質問の中で、なかなか優劣というのも難しいわけですけれども、それでも申し上げますとすれば、行政立法、行政計画というものについての争い方、先ほど私はいろいろと工夫をして活性化するということの確信を申し上げたわけでありますが、それはこの改正法のレベルで頑張ろうということの意思表明でありますが、それを直接争える…
第159回 参議院 法務委員会 第21号
○参考人(斎藤浩君) 私の考えは先ほどから述べましたが、昭和四十年代の半ばにやはり裁判所をめぐる不幸があったというふうに考えております。 いわゆる司法問題と言われたわけでありますが、それ以後の最高裁、その指導下にある下級審の裁判官の方々に非常に苦労があったと考えておりまして、それは、今までは弁護士といいますと司法問題族のようなところがずっと批判的に分析して、運動的に分析しておったわけでありますが、私は、もしできますればと思っておりますの…
第159回 参議院 法務委員会 第21号
○参考人(斎藤浩君) 私が申し上げたのは、検討会の御努力で、資料で訴訟要件を広く認めるべきかどうかについての判例が十四個ほど選ばれて、日本、アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスでは、その同じものがアメリカ、フランス、ドイツ、イギリスで起こされたときには、日本で却下されているものが他の国ではどのように扱われるであろうかという非常に初期の検討会の中でいい資料が出ておりまして、それらを私ども持って帰りましてマル、ペケを付けましたところ、ほとん…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○齋藤政府参考人 先生御指摘のとおり、原油価格の上昇は我が国の経済に影響を与えるわけでございます。ただ、マクロの総体として見ますと、いわゆる日本経済に占めます原油の代金の比率というのは大変低下をしてきております。したがいまして、そういう全体として見ますと、過去に比べれば大きくなくなってきているということが第一点として言えようかと思います。 しかしながら、直接的には、御指摘のとおり、原油価格が上がりますと、最終消費財でいえばガソリン、それ…
第159回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(齋藤浩君) 経済産業省の対応の状況について御説明申し上げます。 三つの段階に応じまして、私どもは租税特別措置に関する政策の効果の評価を行っております。第一段階が、要望書を提出する前、省内の手続でございます。利用状況あるいは政策的な必要性、政策効果を十分省内で検証した上で、要望を出すかどうかを決めております。第二段階、要望書を財務省に提出する際には、形式的な要件いろいろ指定されておりますが、私どもとしてできるだけ具体的なもの…
第159回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(齋藤浩君) 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、近年、海外における我が国の製造業の生産拠点は拡大傾向が依然として続いております。よく海外生産比率というものを我々は用いるわけでございますが、それが二〇〇一年では一六・七%と。これは前の年の一四・六%に対しまして、かなり上昇しているということでございます。 このような海外生産の進展というものが国内の経済にどういう影響を与えるかということにつきましては、詳細は省略させていた…
第159回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(齋藤浩君) 対日直接投資でございますが、基準年として、目標でございますが、まず基準年を定めておりまして、平成十三年末、日本円で六兆六千億、六・六兆円でございます。この一年間で、十四年末には九・四兆円ということで、かなりそういう意味では努力の結果増えてきております。 最終目標は、したがいましてそれを倍増ということになりますと、十三・二兆円というものを目標にしております。 ただ、これが高いか低いかということに関して申し上げます…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○斉藤政府参考人 個別の事案につきまして、十分事実関係を把握した上できちんと御説明をいたしたいと思います。 ただ、今先生の御指摘のありました点、一般論で申し上げますと、実は保証協会、従来から、審査の対象になります事業を営むために法令に基づきまして許認可を必要といたします業種につきましては、その保証の対象は当然そうした許認可を有しているということを前提といたしております。 御指摘の案件につきましても、仮に申し込みをされました中小企業の方が…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○斉藤政府参考人 今御指摘の官公需法では、まず第三条に、国等が中小企業の受注の機会の増大を図るよう努めなければならないという責務規定がございます。その責務規定を国として受けまして、今御指摘の各般の対策をやっているところでございます。 若干、具体的にどういうことをやっているかというのを、具体例に即して御説明をさせていただきますと、まず、すべての前提になりますのが、各省の御協力をいただきまして、毎年の契約目標額というものを具体的に定めており…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○斉藤政府参考人 実績が出ておりますのは、平成十三年度まででございます。平成十三年度におきます中小企業向けの実績額としましては、五兆五千百四十五億円ということでございます。これを五年前、平成八年と比較いたしますと、平成八年が四兆九千五百九十四億円、それからさらに五年さかのぼりまして平成三年ということになりますと、三兆八千九百四十三億円ということでございます。 この結果、全体に占めます中小企業者に回る分といいますか、比率ということもとって…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(斉藤浩君) 保証協会の保証付きの貸出しにつきましては、御指摘のとおり、金融機関にとって信用リスクが極めて低いということでございますし、またこの信用保証制度自体、中小企業の方々の資金繰りの支援というための制度でございます。 したがいまして、私どもといたしましては、実際の金融機関の金利設定に際しましても、当該企業と十分な意見交換をして、納得のいく形で貸出し条件を決めていただくことが重要と考えております。そういう意味で、適切な対…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(斉藤浩君) 御指摘の借換え保証制度でございますが、二月の十日にスタートさせたということでございます。非常に短期間、わずか二か月強でございますが、その間に七万八千六百六十二件、一兆二千六百二十一億円という大変保証実績を上げておるということでございます。そのために、先生からも御指摘ございましたように、中小企業庁といたしましては、中小企業者の方々あるいは現場それから金融機関、保証協会に対しまして全力を挙げてPRに努めてまいってお…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(斉藤浩君) 中小企業者にとりまして、取引金融機関が破綻いたしますと大変な事態でございます。したがいまして、中小企業庁におきましては、そのために経営困難が起こらないようにということでいろいろなセーフティーネット対策を講じております。 石川銀行、中部銀行につきましても、それぞれ破綻が公表されました同日付けで相談窓口を設置する、あるいは政府系金融機関による貸付け、特別な貸付けを始める、保証協会を使った特別なセーフティーネット保証…
第156回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(斉藤浩君) 借り手の立場から御説明申し上げたいと思います。 私ども、把握している状況、マクロのデータで見ましても、あるいは私が自分で実際に中小企業の方々からお伺いしましても、やはり今の経営上の問題、売上げ不振がなかなか戻らない。それと並びまして、資金繰りがなかなか好転しないという点がございます。 その背景としまして、私どもから見ますと、やはり地域の中小企業金融機関におかれましても、残念ながら企業の財務データ、数字に表れませ…