斎藤正
会議録に記録された「斎藤正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,368 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 北星学園大学経済学部助教授
- 直近の発言日
- 1966/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
- 外務委員会18 件・18%
- 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
- 総務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤正君) 中教審の答申は方向をおっしゃっておりまして、具体策というものは、これは文部省当局にゆだねるという態度をとっておられますことは、この答申自体の文章もそうでございますし、また、審議の過程におきましても、特別委員会の主査の方から何回か言われたことでございます。この方向というものにつきましては、正式答申前に、制度論につきましてはおおむねもう改変がないということがきわめてはっきりしておりましたので、この答申の内容を具体化する…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤正君) お答えいたします。前に、先生おっしゃったように、個々の学校なり、個々の府県ごとを見ますならば、多様化という名前で呼ばれませんことでも、実際は多様化の道を過去十年間、高等学校が踏んできて、その傾向があるということは事実でございます。ただ、中教審の答申の第一に、高等学校に関連する部分でありますのは、この高等学校教育全体を見ました場合に、はたして現在の姿というものが、それぞれの青少年にとってここまで進学率が増大したときに…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤正君) 第一点の設置基準の関係でございますが、中教審は触れておりませんけれども、先ほど申しましたように、中教審は高等学校教育の改善につきまして基本的な方向を出し、具体化は文部省にゆだねられたわけでございますから、先ほど申しましたように、私ども多様化を促進いたしますと、設置基準について、あるいはその他の省令についても改変を加えるということが必要になってくると思います。現在の設置基準では、ごく少数の典型的なものだけを例にあげて…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 この違法の統一ストに対しまして、厳正適切な処置をしろということは十分に指導をいたしました。 それから、警察との関係、これは警察は刑事事件に関してやるものでございまして、私どもが教育委員会に対する指導は、行政処分ないしはそれに類似する事柄の指導でございますから、これは別個のことでございます。ただ、事務的にいろいろ警察等の状況をできるだけ聞くようにと申しまするのは、御承知のように、地方公務員法では刑事制裁に関する規定があるわけ…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 教育自体の中に、児童にどういう教育を行なうかということ自体を警察にお頼みして知るというようなことは私どもは避けるべきだと思います。そうではなくて、今回は教職員の行動の中に明らかに地方公務員法に違反をして、しかも、刑事的な責任を生ずる余地があるということの可能性があったことについて警察が調べられることは、これは当然だろう、こう思う次第であります。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 その点は、警察自身がいかなる時点で、いかなる時期に捜査をする必要があるかという問題との関連だと思います。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 私どもは、警察が刑事事件に関してどう捜査するかということについて一々承知しておりません。また、警察もわれわれに言えることではないと思います。それは独自の必要によってやるわけであります。 〔発言する者多し〕
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 いま先生おっしゃっているように、佐賀は全教員の四三%が授業に支障あるような行動をとったのでありますから、これはきわめて重大な事例だと思うのであります。そういう事態にあって、そういうときにあたりまして、いまお話しのように、任意にいろいろな状況を知る、任意の参考人を調べる方法としてどういう方法がいいかということは、それぞれ当局者の御判断があると思います。それを一々いいとか悪いとか私が申し上げることではない、かように存じます。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 望ましいか望ましくないかは、そのときどきの状況によって違うと思いますから、一がいに言えません。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 こういう混乱が起こらないほうがいいということは、私も当然考えます。ですから二一ストの前に、私どもとしてはできるだけこういうことの起こらないように綿密な指導をしたのであります。ところが実態は、いや処分覚悟の上だということでいろいろなことが行なわれた。その実態をお考えになっていただかないと、私どもが教育に騒ぎが起こればいいと思っていると簡単に言われてははなはだ困る。われわれはこういう事態が起こらぬようにしよう、こんなにたくさん…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 いまとにかく半日の授業を休んだ佐賀の事例を出されましたけれども、四三%の職員が参加しておるということ自体は、これはどういう動機があろうともきわめて異常なことであるというふうに考えざるを得ないのでございます。これがやむにやまれないからやっていいことだというふうには私どもは考えておりません。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 いわゆる中郵事件の判決につきましては、労働基本権という観点では、憲法二十八条には、勤労者の団結、団体交渉権、争議権等の保障というものが、公共企業体の職員、もとより国家公務員、地方公務員も原則的に保障を受けるべきものであるということが述べられております。そのことは、私ども従来ともそういうふうに考えておりました。ただ、今回の判決で、争議行為をした者に対する刑事制裁の問題につきまして、現行の公労法は争議行為違反に対して特別の罰則…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 ただいま警察の申されましたように、三十七条に関する刑事制裁に関するところを調べますのには、参加者がどういう方法によってこういう一斉の行動をとったかという事情を知らなければ、おそらく被疑者というものが確定してこないという観点で、参考人としてお調べになっておるというふうに思うのであります。私どものほうは別個に、これは教育行政の観点から、それぞれ任命権者であります府県の教育委員会におきましても、あるいは直接職員を監督いたします地…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 私どもも、単に刑事問題だけでなく、あるいは行政処分の問題につきましても、できるだけ教育が静ひつに行なわれ、児童生徒に影響を及ぼさないということはもとより念願することでございます。また、文部省が一々ものを申さなくても、それぞれの責任者であります教育委員会なり学校長の指示に従って、的確に教育活動が行なわれるという事態が最も望ましいことだと思うのであります。 警察との関係でございますけれども、およそ静ひつな教育が行なわれ、問題が…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 これは出光興産から、わが国として最大であるだけじゃなくて、世界最大、最新のタンカーができた、これを海事思想の普及のためにも青少年に見せたいという趣旨で、経費を負担をしてその機会をつくりたいという要望がございました。これにつきましては、私どもは、先生おっしゃるように、一企業のことでございますから、その特定の企業の宣伝に利用されるとかいうようなことになりますれば慎重に扱わなければなりません。しかし、企業であるからといって、そう…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 私になってからこういうものを内簡で出したことはないと思います。私、記憶がございません。しかし、私はこれは海事思想の普及が意義あるもの……。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 私がなってからこういうことをやった記憶はございません。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 これは個々具体的の問題で判断いたします。明らかに宣伝のためにするというような事態で、その事柄自体に意義がありましても、非常に誤解を招くというような事態でありますればやりませんし、その事態事態で判断いたします。私はこれについては取り消すつもりは毛頭ございません。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 私は、こういう種類のものは取り消さなければいけないというふうなものではないと思うから申し上げたのであります。これはいろいろな企業をどこでもあっせんするということではなくて、造船技術の粋を集めて、ともかくかかるものができた、それを中学生に見学させたいということから、希望の向きにはそういう便宜をはかってもいいではないかと考えるだけの問題でありまして、これを文部省が全部見せろというような通牒を出したのでもございませんし、そういう…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○斎藤説明員 これは私たちは、文書で出したことで通牒ではないから責任がないというようなことを申しておるわけではございません。ここに書いてありますように、文字どおり海事思想の普及啓発のために有意義なことであるので、希望の向きについては見学方のお計らいをしよう、その程度の気持ちでございます。私はそのことを取り消さなければならないというふうには考えておらないのであります。ただ、将来、いろいろ御注意がございました、特定の企業との関係について宣伝…