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日本社会党北星学園大学経済学部助教授衆議院参議院
総発言数
5,368 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
北星学園大学経済学部助教授
直近の発言日
1966/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会34 件・34%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 議院運営委員会国会審議テレビ中継に関する小委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 5,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,368 件中 20 件を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1966/11/11

第52回 衆議院 文教委員会 第3号

○斎藤説明員 見学の問題でございますけれども、クラス全体なり学校全体が参加しないで教職員が付き添う行事というのはいろいろございます。たとえば、海事班のクラブ活動として行く場合もありますし、それからそうではなくて、希望者の希望があって……。(「責任はどうなるか」と呼ぶ者あり)この事例についても、いろいろな形があることを申し上げておるのです。この場合であっても、そのまとまり方によっては、クラブがあってクラブ活動として行くという形もございまし…

文部事務官(初等中等教育局長)1966/11/11

第52回 衆議院 文教委員会 第3号

○斎藤説明員 大臣といたしましては、教員の処遇改善ということに強い念願を持っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/11/11

第52回 衆議院 文教委員会 第3号

○斎藤説明員 ただ、人事院勧告前に、文部省が教員給与の改善についていろいろ申し上げました時期がございます。そのときは現大臣おられませんでしたけれども、勧告の実施時期という段階になりまして、大臣としては閣内で、この教員給与が上がるようにいろいろ努力されたというふうに私は承知しております。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/11/11

第52回 衆議院 文教委員会 第3号

○斎藤説明員 私、法律の領域について、どこが一番脱漏が多いかというようなことについての判断がまだございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/11/11

第52回 衆議院 文教委員会 第3号

○斎藤説明員 最初に私から申し上げます。 私どもは、教育の向上のために全力を尽くします。いたずらに政治的な問題について顧慮するものではございません。私はそういう信念を持って仕事を進めたいと存じます。 ただ、一言申させていただきますれば、今回のことにつきましては、私は別に感情を交えたり、組合を弾圧するということではなくて、このこと自体は、むしろ、こうなればこうなるということを私たちははっきり当事者にも申して進めてきておるのでございまして、…

文部事務官(初等中等教育局長)1966/11/11

第52回 衆議院 文教委員会 第3号

○斎藤説明員 私、教育審議会のほうは直接所管しておりませんのでわかりませんが、臨時委員を、期待される人間像の審議中にやられておりまして御出席になったことを、私も傍聴しておって承知しております。現在のことは存じません。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/11/11

第52回 衆議院 文教委員会 第3号

○斎藤説明員 当時私おりませんでしたけれども、至急さがさせて、御希望に沿うようにしたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/11/11

第52回 衆議院 文教委員会 第3号

○斎藤説明員 それは、いまそういうふうに要約されておっしゃいましたけれども、どういうニュアンスで、どういうことを強調するためのことばとして、どういう表現で述べられておるかというようなことを拝見いたしませんと、いまのお尋ねは直ちにお答えしにくいかと思います。私どもは、いずれにいたしましても、憲法なり教育基本法を守って、そうして教育行政を進めたい、かように考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤説明員 学校の活動といたしまして郷土の先輩が大臣の地位につかれたというときに、郷里に帰られた機会に学校としていろいろな歓迎をする、あるいはその機会に話を聞くというようなことは間々ございますし、それが教育的に意味があると判断をして学校長が学校の計画をいたすわけでございますが、そのことは学校長ないしは教育委員会の判断に基づくことで差しつかえないと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/27

第52回 衆議院 内閣委員会 第4号

○齋藤説明員 政治的中立の問題は、申すまでもなく教育基本法の中で守られるべきことでございますから、かりに長官が行かれて、そこで政党の主張を述べ、政治的立場を話すということになれば教育基本法に違反する。そうでなくて、郷土の先輩というものが大臣の地位であられた際に、それを出迎えて話をするということは、その土地土地の事情によりましてあり得ることでございますから、それがまた年間の学校の教育計画に支障のないように組まれます場合には、学校長の判断な…

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 いまお示しになった事柄は通達ではございません。と申しますのは、これはそもそも一斉休暇闘争というものを企てまして、そして何か勧告を完全に実施しなければ争議そのものが違法性がないのだというような論議が管理者との間に展開されますので、法律論としてはそういうことでないのだということをこういう労働関係を担当いたします管理者の業務の参考のためにやったことでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 この書類が通達で勧告そのものを議論する段階に出したものではございませんで、これは府県において労働関係を担当いたしている者が、現実に勧告が完全実施でないと争議をしてもいいんだというような指導が行なわれる可能性が非常にあったものでございますから、それは法律論としては違うのだということを業務上の参考にいたしたものでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 私どもはやはり違法なストライキをやるな、これは別にそういうきざしがないのにあらかじめ言い出したことではありません。すでに一斉休暇の方針をきめ、それからいわゆる批准投票というものの準備が始まった時期の段階で個々の管理関係の者がどう対処すべきか、そしてそれが違法でないということを宣伝されても困りますから、その点のやりとりを書いてあるわけでございます。警察に連絡云々のことも、これは地方公務員法によってこれを教唆扇動する場合は刑事…

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 先生御質問の、特に第三点についていかなる態度をとっているかということが中心でございますので、その点について申し上げます。 この学校警備員小委員会の結論として、全国的な調査とそれに対する措置というものは別としても、頻度の多い小規模学校の教職員につきましては、暫定的にでも何かの措置を至急講ぜよ、こういう御趣旨で、この御趣旨はよくわかるのであります。私どももいろいろ検討はいたしてみましたけれども、この小規模学校について暫定的にど…

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 これは通達等をして全国的に指導するということはいたしておりません。と申しますのは、これは正直なところ非常にむずかしい、個々の教育委員会なりの判断というものが非常にむずかしいところでありますから、私どもが今後教育委員会のこういう方面の担当者会議をやりますときに、その実情というものと、それが行なわれました場合の利害得失というものを個々に聞いてみて、そうして、それで差しつかえないというようなところを十分のみ込んでもらった部分につ…

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 私どももこの問題は十分気にかかっておることでございまして、決してないがしろにするという気持ちは毛頭ございません。まあ、これは、部分的に行政指導によってどうできるという段階のものは、それでもよろしゅうございますが、しかし、おそらくこの小委員会でここまで検討されております背後には、やはり制度だとか、それから財政だとか、そういうものを全部ひっくるんでいるからここで御議論になっておるのだろうと思います。そういう観点に立ちますと、こ…

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 義務教育費国庫負担金の教職員の給与につきましては、定数とか、それから定期昇給の見込みとをいうものを織り込んで要求いたしますが、ベースアップの分につきましては要求してございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 そのようなことは、私自身は存じておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 私、防衛庁から事務の運び方等について何も連絡を受けておりませんし、また、私どもも、新聞では承知しておりますが、しかし特にその点について私のほうで実態を調べたということもないので、私は正確にここでその実態を申し上げるだけの知識がないという意味で申し上げたのであります。ただ、その中に、いまお読みになりますと、関係組織団体ということで学校があるということでございますが、報道機関もあるということでございますから、いろいろな面で協力…

文部事務官(初等中等教育局長)1966/10/17

第52回 衆議院 文教委員会 第2号

○斎藤説明員 自衛隊員の募集につきましても、これは一般の他の公務員、国家公務員もございましょうし、市町村の公務員、それから技術者もありましょうし、教職員もございましょう、また一般の企業の従事員もございましょうから、そういうものと同様に扱われており、特別な取り扱いというものはなされておらないと思います。これは就職をする生徒たちにできるだけその内容を教え、そして生徒がその特性に従ってそれぞれの選ぶ道を行くというのが、これが学校の職業指導の一…