斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斎藤国務大臣 環境庁という立派な活動をしている役所がありますから、それとの関連が大切かと思います。しかし、御指摘は私に対する御質問ですから、私だけで今考えていることを申し上げますと、地球観測プラットホーム技術衛星、いわゆるADEOSというものを打ち上げていく。それから海洋観測技術の開発です。これはもう先生御承知のように、八月十一日に「しんかい六五〇〇」が六千五百二十七メーターまで潜ることに成功いたしました。いろいろと新しい資料が得られ…
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斎藤国務大臣 人間が万物の霊長だと言われるのは火の発明であり、火を使うことによって生活が豊かになったのだと言われております。したがって、このことは未来永劫に変わらないだろうと思います。火が必要であること、エネルギーが必要であることは変わらない。そうしたら、どうやってコストの安いエネルギーが得られるか、クリーンなエネルギーが得られるかということがヱネルギーを考える場合の二つの条件だろうと思います。今原子力によりますと一キロワット大体九円…
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斎藤国務大臣 和田先生ももう既に御承知のことかと思いますが、環境庁が出します環境白書は、再生紙を用いてやっておられます。私は、大変環境庁らしいいい仕事だと考えますし、できるだけ各官庁が足元からそういうぐあいにやっていくことが大事じゃないだろうかと思います。国民の協力を得るためにはまず隗より始めよでやっていかなければうまくいかないんじゃないだろうか。閣議なんかでも環境庁長官、志賀先生がぜひひとつこれでやってもらいたいという要望もありまし…
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斎藤国務大臣 私も政界に入る前までは学問の世界で生きておりましたから、先生の御意見よくわかります。いかにも少ないと思いますね。しかし、過去の財政事情から考えますと、なかなか自分たちの言うとおりにはならないものだということもよくわかりまして、苦慮しております。しかしながら、今先生の御意見を大いに尊重して、予算編成のときにはもう一回、私自身も大臣折衝のときに大蔵大臣に当たってみます。
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斎藤国務大臣 これはもう人間生活には緑がなくてはならぬものであることは、先生御承知のとおりであります。私は東京で生まれて東京で育った人間ですが、私の少年時代には東京はもっと緑があったのです。なぜこんなに緑がなくなっちゃったかということを考えると、地価の高騰が根本じゃないだろうか。一坪三千万も四千万もするところを庭にしておくのはもったいないというわけで、どんどんそれをつぶしてマンションを建ててしまう、こういうようなことになる。であります…
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斎藤国務大臣 塚原先生にお答えを申し上げます。 貯蔵工学センター計画は、先生御指摘のように我が国の原子力の開発利用を進める上での重要なプロジェクトであります。原子力委員会の原子力開発利用長期計画、昭和六十二年六月決定のものでありますが、それにのっとり、その着実な推進を図ってまいりたいのであります。 現在まで、本計画の内容や現地調査の結果について、地元の方々への説明が行われておりますが、今後とも地元と北海道の理解と協力を得る努力を着実に…
第116回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斎藤国務大臣 塚原先生にお答え申し上げます。 動燃事業団は、昭和六十年十一月以来現地調査を実施し、昭和六十三年四月に調査結果をまとめました。これによれば、貯蔵工学センター計画を進める上で特に支障となるような点は見出せなかったとしております。動燃事業団は、この取りまとめの結果に基づき、地元の皆様方に対し十分な説明を行うよう努めてきたところでありますが、先生御指摘のように、本年十月二十一日に地元の周辺市町村において、貯蔵工学センターの推進…
第116回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(斎藤栄三郎君) 今回、科学技術庁長官を拝命いたしました斎藤栄三郎でございます。 資源の乏しい日本にとって、また世界の平和のためにも、科学技術の振興が最も重要な課題だと存じます。 微力ではありますけれども、その職責を果たすために全力を尽くしますので、委員長初め諸先生方の御支援、御協力を、また御指導を賜りたいと存じます。どうぞよろしく。 ─────────────
第116回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○斎藤国務大臣 このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました斎藤栄三郎でございます。 科学技術振興の重要性が強く指摘されておるこの時期に、科学技術庁長官に就任いたしましたことの重責を痛感している次第でございます。 申すまでもなく、科学技術の振興は、二十一世紀へ向けて我が国及び世界が安定的な発展を遂げ、平和で豊かな社会を切り開いていくために必要不可欠な最重要課題の一つでございます。 特に、今日、国際社会における我が国の地位が高まっていること…
第116回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(斎藤栄三郎君) このたび科学技術庁長官を拝命いたしました斎藤栄三郎でございます。 浅学非才でございますけれども、委員長を初め諸先生方の御指導、御協力を賜ってその職責を全うしたいと存じますので、何とぞよろしくお願いをいたします、 どうもありがとうございました。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(斎藤栄三郎君) 出生率と申しますのは、人口千人について何人生まれるかという統計です。 最近の統計によりますと、一番出生率の低いのはイタリアで一〇・一、次が西ドイツ一〇・二、日本は一〇・八でありまして先進国の中では三番目に低い出生率です。アメリカは一五・五、イギリスが一三・五であります。このままにしておきまするとやがて深刻な労働力不足に陥りますし、高齢化に拍車がかかるであろうと考えます。そういう観点から、国民生活に関する調査会…
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○斎藤国務大臣 お答えします。 一九九二年にプルトニウムをイギリス及びフランスから日本に持ってくることについては、先生御指摘のとおりです。 それで、船で運ぶ場合の護衛をどうするかについては、従来どおりの方針は微動だにしておりません。すなわち、海上保安庁の船で警護をしていただく方針であります。したがって、今御質問の何隻とかいうようなことは全然話題にのっておりません。
第116回 衆議院 予算委員会 第4号
○斎藤国務大臣 お答えいたします。 海上保安庁に御依頼することについて政府部内で検討中なのであります。したがって、今先生御質問のような何隻というような点についてまだ全然触れておりません。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○斎藤栄三郎君 労働時間は文化のバロメーターであります。十八世紀のイギリスでは一日十六時間という長時間労働でありました。今日では一日八時間労働が常識となっております。 年間労働時間はドイツ、フランスが千六百時間、アメリカ、イギリスが千九百時間、日本は二千百五十時間となっており、日本の労働時間を欧米並みにすることが望ましいと思います。日本の経済運営五カ年計画では千八百時間に短縮することを目標としております。そのためには機械の装備率を高め、…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○理事(斎藤栄三郎君) 小林社会局長。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○理事(斎藤栄三郎君) 以上で国土庁、文部省及び厚生省からの説明聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○理事(斎藤栄三郎君) では、いかがですか。最初に三省共通の問題を提出されましたが、それについて各省からお答えいただいて。
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○斎藤栄三郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に森田重郎君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔森田重郎君委員長席に着く〕