斎藤栄三郎
会議録に記録された「斎藤栄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 952 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
- 予算委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 さしあたり一極集中を排除するためにどこまで努力しておられるか、御説明いただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 今あるものがどんどん高くなっていくから新しいところを関かなきゃいけないというので、ウォーターフロントの開発とか大深度の利用というようなことで人知の及ぶ限りの努力をしているんでしょう。だけれども、一向に土地の値段は安定しない。 そこで大深度の利用について、国土庁長官どうぞお願いいたします、どの程度可能なものですか。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 総理、私は遷都まで真剣に考えなければいけない時代に来ていると思うんですよ。私は今大田区田園調布に住んでおりますが、きのうはうちを朝八時に出て国会へ来たのは九時半です。一時間半ですよ。一時間半というと、新宿から甲府まで行っちゃうんだね。東京駅から静岡まで行っちゃうのであります。軽井沢まで行っちゃうんですよ。東京都内にいながら一時間半かかっちゃうんだ。きょうもまた同様ですよ。 要するに、自動車は無制限につくられていく、高速道…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 以上で土地問題を終えます。 次に財政問題に移りますが、蔵相の非常な御努力で赤字公債依存から脱却できたことは、その御努力に対して心から敬意を表します。これから大きな三つの問題をお伺いいたします。 第一は、この年度末には百六十四兆円の公債が残ります。これをどう処置なさるつもりかということですね。これは借金ですから返さなきゃなりませんし、そのうちの六十四兆が赤字公債ですから、この返済の方法についてお伺いしたいと考える、これが第…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 よくわかりました。 私たちが財政整理のときにいつも考え出しますのは恩田木工の例であります。松代藩の財政再建、当時の松代藩がどんなにひどかったかというと、収入が足りないといって年貢の先取りをやりまして、五年先までの年貢を取っちゃったんです。そこで勤労意欲を失う。農民は働かなくなる。ますます財政は逼迫する。そのときに恩田木工がとった措置は、もうこれは蔵相御承知のとおりでありますから簡単にいたしますが、一汁一菜で身をきれいにい…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 大蔵大臣、どうもありがとうございました。財政問題はこれで終わります。 次に、労働力不足問題に移りたいと思います。 今、日本で一番困っているのは土地と労働力不足ですよ。労働力が非常に今足りない、これがために物価が上がる傾向になっていることはもう御承知のとおりであります。従来の政府の方針ではもうこのピンチは乗り切れないんじゃないでしょうか。不熟練労働者は入れない、勉強に来る者は入れるということで、今、日本に勉強に来ている人、…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 今、日本で不法就労をしている外国人はどのくらいおりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 それはどうやって入ってきて、どうやって働いているんですか。その実態を教えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 入国管理局長の名前で通達を出してそういうものを取り締まることになったと聞きましたが、その内容を教えてください。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 では、今のままでよろしいとお思いですか。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 マルコ・ポーロの「東方見聞録」の中に日本のことをジパングと言い、かわらのかわりに金で屋根をふいていると書いてある。今世界の人たちは日本のことを、マルコ・ポーロの例のとおりだ、日本へ来て働けば幾らでも金が蓄えられると考えている。不法就労している諸君でも一年働けば黙っていても百万円たまる。東南アジアから来た諸君は、百万円あれば国へ帰って百坪の土地と三十坪のうちが建つ。したがって、日本の法律に触れようが触れまいがジパングに来る…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 私の提案ですけれども——私の見るところでは、今の御当局の努力はどんなにしたって問題の解決には役立たないだろうと思うんです。法律でやれることには限度がありますよ。金の方がよっぽど魅力があるのであります。 そこで、私の提案というのは、外務省のルートを通じて相手の国と交渉をして、中国から何万人あるいはパキスタンから何万人と数を決めて、向こうの政府の責任において日本に送ってもらう、そうして日本の政府の責任において訓練をして、三カ…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 三大臣からの懇切な御説明でよくわかりました。 塚原労働大臣、私はあなたのお父様と非常にじっこんでありまして、名労働大臣でありました。あなたのお父さんを凌駕する名労働大臣になってくださることを要望いたします。 今ただ単に相談しているだけでは問題は解決しないので、とにかく強力に前向きに推進していきませんと、中小企業は特に労働力不足で困っているんですから。一番怖いのは労働力不足から来るインフレはなかなか防ぎがたい。そういう意味…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 どうぞその線でひとつ、十万人の留学生が来ても彼らが日本をよく理解できるようにしてくださることをお願いいたすものであります。 次に、科学技術政策についてお伺いいたします。これは大蔵大臣と科学技術庁長官にお伺いいたします。 アメリカの予算と平成二年の日本の予算を比較してみて著しく目につきますのは、アメリカの場合は科学技術研究費が円に換算して十一兆円であります。ところが日本の場合は、文部省、通産省、科学技術庁三省合わせて一兆九…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 科学技術はこれで終わります。 次に、景気の見通しの問題に移りたいと思います。日本銀行副総裁、長らくお待たせして申しわけありませんでした。大蔵大臣と日銀を中心にお答えいただきたいと思います。 景気の見通しですが、従来の大蔵大臣の御所見並びに日銀御当局の御意見によると、この景気は続くであろうという御意見のようでございますが、その意見の根拠は何かお知らせいただきたいと思います。まず、日銀からお願いいたします。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 ありがとうございました。そのとおりにいけば非常にめでたしめでたしで何も言うことはないのでありますが、私はどうもそう楽観論では私自身が承服できない。 去年の五月と現在を比べてみますると、金利は二・五%から五・二五%に上がっています。金利が上がれば設備投資をするときに借りる金の金利の負担が重くなる。一方、株は三割下がっています。従来、企業は新株を発行して円を稼いでそれで設備投資をやった。今、御承知のように株が三割も下がります…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 三人の責任ある方々がそうおっしゃるのですから、きっと国民は喜ばれるだろうと思います。しかしながら、その予言が当たるか当たらぬかはこの年内までには必ずわかることですから、私の予想が外れることを祈りながら次の問題に移ります。 国内問題はこれくらいにして国際問題に移りますが、ドイツの通貨交換がいよいよ七月二日から行われる。西ドイツの一マルクは東ドイツの三マルク、これが公定相場です。しかし、実際は一対十です。私も東ドイツには数回…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 大蔵大臣、いかがでございましょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 ドイツ人の心の中にある言葉は、ドイチュラント・ユーバー・アレスです。中華思想です。ドイツはすべてに優越するということなんです。そういう気持ちがなきゃ、二回の戦争に負けて立ち上がることはできなかったでしょうね。ドイチュラント・ユーバー・アレス。しかし、こんなに早く実現するとは彼らも思っていなかったろうと思います。ぜひともこのドイツの統合が成功することを心から祈ります。 有名なべートーベンが死ぬときの言葉、フィニータ・コメー…
第118回 参議院 予算委員会 第5号
○斎藤栄三郎君 冷戦が終わって、世界が本当の姿に戻る絶好のチャンスだろうと思う。第二次世界大戦が終わるときに、イギリスのケインズ博士とアメリカのホワイト博士がアメリカの東海岸のブレトンウッズに集まって相談をした。戦後の世界経済をどうしようかということです。そのときに、自由経済でいこうじゃないか、それを実現するために二つの機関をつくろうとした。一つがIMFであり、一つがガットであります。IMFは通貨の面、ガットは物の面、これが非常に順調に…